目標に向かってチャレンジする年に(2008 年頭のあいさつ)

平成20年がスタートしました。
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、中学校では1月7日(月)から3学期がスタートしました。小学校・特別支援学校は1月8日(火)から3学期がスタートしました。市内全13校に、児童生徒の生き生きとした声と明るい笑顔が戻ってきました。

市教育委員会では、新年仕事始めの1月4日(金)に、市内の全教職員宛に、教育長の「2008 年頭のあいさつ」を配信しました。
また、1月7日(月)には、校長会を開催し、教育長は「今年の干支は子(ね)です。初心に帰って目標に向かってチャレンジする年にしたいものです。」とあいさついたしました。
(校長会でのあいさつの概要は次のようです。)

 

新年おめでとうございます。
見附市教育委員会では、次の3つのキーワードを掲げ、様々な事業を推進し、学校教育の充実を図ってまいりました。
1 教師力
2 地域力
3 共創(共に新しい教育を創造する)

昨年実施されました全国学力調査を始め各種学力テストや体力テストの結果、いろいろな場面での活躍など、着実に成果が上がっております。
また、「スクールアカウンタビリティ」や様々な学力・体力向上対策、「わくわく体験塾」などの取組について、市民の皆様から「見附の学校、先生はよく頑張っている」、「見附の教育は成果が上がっている」、「見附の教育についていろいろな場で紹介されるようになった」という声を寄せていただいており、大変喜んでおります。皆様方のご努力のおかげです。

さて、3学期は1年間のまとめの時期であり、来年度に向けての構想づくりの時期であります。各学校では、以下の5点に、特に留意して教育活動を充実していただきたいと思います。
1 「わかった」「できた」喜びを一人一人の子どもに保障すること。そのために、学力調査結果を分析し、指導の改善に生かすこと。
2 いじめや不登校の根絶、解消に向け、きめ細かな指導、相談体制の充実を図り、早期発見・早期対応に努めること。
3 多忙感の解消、負担軽減に向けた積極的な取組を推進すること。
4 常に細心の注意を払い、安全で安心な学校にすること。
5 3学期は短い学期ですが、学校評価に基づいた教師力・学校力の向上に向けた取組を、一層充実させること。

今年の干支は子(ね)です。十二支の一番初めであります。初心に帰って目標に向かってチャレンジする年にしたいものです。
見附市の未来を担う子どもたちのために、持っておられる力を存分に発揮していただきますようお願いいたします。そのために、自分の学校の課題や国の教育改革の趣旨を理解するとともに、情熱と使命感をもって、日常の教育活動や学校業務に励んでいただきたいと思います。
最後になりましたが、健康管理に十分配慮していただいて、達成感のある充実した1年になりますことを祈念いたします。
よろしくお願いいたします。

投稿者: 市教B 日時: 2008年01月08日 09:00