最優秀賞受賞 「わたしの主張」県大会

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9月23日(火)、「わたしの主張」新潟県大会が行われました。
長岡地域地区大会で最優秀賞を受賞し、代表として出場した、今町中学校3年、荒川和紀さんの「生きることを支え合おう」が、県大会におきましても、見事に最優秀賞に選ばれました。
荒川さんは、県の代表として、関東甲信越静ブロックの審査会へ出場することになりました。

関東甲信越静ブロックでは、各都県の代表者の発表が、テープによって審査されます。
その結果、上位3名を決定し、全国大会に推薦するそうです。なお、全国大会は11月9日(日)に行われる予定です。

「わたしの主張」新潟県大会が開催された9月23日(火)には、新潟テルサで「いじめ根絶県民の集い」が開催されました。
「いじめ根絶県民の集い」では、新潟市立関谷中学校合唱部による合唱、新潟県立新潟中央高等学校ダンス部によるダンスの発表、物語シアターの皆さんによる朗読劇『龍の子太郎』の上演、そして、「窓の外には」の合唱等が行われました。
「窓の外には」は、10年前、いじめに悩み苦しんだ末に亡くなった小森香澄さん(当時、高校1年生)の詩を基に作られた曲です。当日は、香澄さんのお母さんも来場され、参会者に、いじめ根絶へのメッセージを伝えてくださいました。

荒川さんの「生きることを支え合おう」は、人は人としてどう生きるべきか深く考え、「気をつけてね」などの温かい心と言葉を掛け合うことの大切さを主張した発表です。
いじめ根絶につながる、素晴らしい内容です。

市教育委員会では、市内の児童生徒、保護者・地域の皆様、市民の皆様に、荒川さんの主張を伝えてまいりたいと考えております。

投稿者: 市教B 日時: 2008年09月26日 08:00