体力向上に向けた取組の成果が着実に表れています

~平均値(合計点)で、全国・県を共に上回った全国体力・運動能力、運動習慣等調査~

 この度、文部科学省より、「平成21年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査」の結果が届きました。
ご存知のように、この調査は、小学校5年生と中学校2年生の全員を対象に、握力、上体起こし、長座体前屈、反復横跳び、シャトルラン(持久走)、50m走、立ち幅跳び、ボール投げの8種目について実施されたものです。

見附市は、合計点の平均値で、中学校2年生、小学校5年生共に、全国・県を共に上回りました。

 各種目別は、
■中学校2年生男子、小学校5年生男子は、8種目全てで全国の平均値を上回っています。
■中学校2年生女子は、小学校5年生女子は、8種目中7種目で全国を上回っています。全国の平均値を下回ったのは、中学校2年生女子はハンドボール投げ、小学校5年生女子はソフトボール投げです。

 各学校の取組の成果が着実に表れた結果となっています。
 今後、体力状況調査の結果をより詳細に分析するとともに、運動状況調査の結果も併せて分析を行い、これからの体育指導や生活習慣等の改善に結び付けたいと考えています。
 体力テストの合計点の平均値、各学校の今年度の取組等は、こちらをご覧ください。

投稿者: 市教B 日時: 2009年12月21日 13:01