体力の着実な向上が見られます

~全国平均を大きく上回った平成22年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査~

この度、文部科学省より、「平成22年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査」の結果が届きました。
ご存知のように、この調査は、小学校5年生と中学校2年生を対象に、握力、上体起こし、長座体前屈、反復横跳び、シャトルラン(持久走)、50m走、立ち幅跳び、ボール投げの8種目について実施されたものです。

本年度から抽出校での実施となりましたが、見附市では、新潟県の体力テストとして全学校で行っておりますので、小学校5年生と中学校2年生について、市内全学校の平均と全国の平均との比較を行いました。
 
結果は以下のとおりです。

■下記のグラフのように、中学校2年生男子・女子、小学校5年生男子は、実施した8種目全てが全国平均以上でした。小学校5年生女子は8種目中7種目で全国平均以上でした(下回ったのは、ソフトボール投げです)。

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■全国平均を特に大きく上回ったのは以下の種目です。
 小学校5年男子…長座体前屈 反復横跳び シャトルラン 
 小学校5年女子…長座体前屈 反復横跳び シャトルラン 立ち幅跳び
 中学校2年男子…シャトルラン 立ち幅跳び
 中学校2年女子…長座体前屈 反復横跳び シャトルラン 立ち幅跳び

各学校の取組の成果が着実に表れた結果となっています。
今後、体力状況調査の結果をより詳細に分析するとともに、運動状況調査の結果も併せて分析を行い、これからの体育指導や生活習慣等の改善に結び付けたいと考えています。

投稿者: 市教B 日時: 2010年12月15日 16:31