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2011年05月のアーカイブ
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平成23年度 同和教育基本講座が開催されました
5月26日(木)、市役所大会議室で、同和教育基本講座が開催されました。見附市内及び近隣の市町村の教職員約60名の参加がありました。講義、グループワーク等を通じて、人権教育、同和教育を推進していく上での貴重な学習の場となりました。

EM菌によるプール清掃開始☆市内全学校で

5月25日 葛巻小学校6年生が行った清掃作業
●汚れのこびりつきがなく作業効率アップ
見附市教育委員会では平成21年度に見附小学校で実験し効果を確認したEM菌によるプール清掃を、平成22年秋には全学校で実施することで準備してきました。夏休みの後半には株式会社EM生活、美容業界で組織されるSPC JAPANの全面的な協力を得て、各学校の教師を対象とした「EM活性化液培養研修会」の開催を経て、小学校では児童手作りの培養液(中学校はSPC JAPANから提供を受け)を各学校のプールに流し込み、今年春のプール清掃を待っていたものです。
5月24日に清掃作業を実施した田井小学校では、「汚れのこびりつきが全く無く、清掃が非常に楽だった。」「水がきれいになったせいかオタマジャクシが沢山泳いでいたし、東北サンショウウオと思われるもの住んでいた。」など驚きの声が教育委員会に届けられました。
今後、順次各学校で清掃作業が計画されていますが、喜びの声が届くことを期待しています。
削減幅26.8%達成(過去最大) 市内学校の4月の購入電力量
政府の電力削減目標15%を早くも大幅にクリアー
見附市では平成23年度の重点事業としてアースプロジェクトを実施し、化石燃料の消費を減らし自然エネルギーの有効活用を図ろうとしています。
その中では、小・中・特別支援学校での消費電力を減らすことも重点項目にしていますが、平成23年4月の購入電力が過去最低の数値を記録し、対前年同月比でも過去最大の削減幅である26.8パーセントを達成することができました。
この大記録達成には各学校が独自に省エネに取り組んだことが大きな要因ですが、昨年国事業であるスクールニューデール事業で全ての学校に設置した太陽光発電装置の存在も大きな要素でした。太陽光発電装置は平成22年9月に設置を完了し、発電を開始しましたが、降雪により12月、1月には発電量が大きく落ち込みました。しかしながら3月からは晴天に恵まれ毎月発電量を増やし、4月には過去最高の発電量である21,001.8kWを記録しました。この発電量は平成22年4月の消費電力の20.2パーセントにあたります。
これから暑い夏を迎えるにあたり、削減幅を維持できるかはアースプロジェクトの推進にかかっているので教育委員会、学校が連携して取り組んでいきます。

新潟小学校の太陽光発電装置
今年度、2回目の校長会が行われました
5月10日(火)、今年度2回目の校長会が行われました。神林教育長から大きく2点についての話がありました。
1 薫風の候に寄せて
① 外からの風を大切に。~学校を開き、地域の声に耳を傾ける~
② 外への風を大切に。~学校の様子を、外に向かって、積極的に発信する~
③ 内部の風(校内の様子)についても、心配りを。
2 課題への対応
① 「やってくる課題」、「見つける課題」、「創る課題」があり、解決に必要な時間、難易度も違ってくる。創る課題、見つける課題が学校経営のポイントとなる。
校長先生方からは、「5月の学校経営の根幹にかかわることとして受け止めた」等の声が聞かれました。その後、教育委員会の各課からの連絡、校長会としての報告・協議事項があり、充実した会となりました。

見附市学校教育研究協議会が開催されました
見附市の学校教育の充実、会員の専門性や指導力の向上を図ることなどを活動の方針とする見附市学校教育研究協議会が開催されました。総会では、神林教育長からの講話があり、「ふるさと見附を愛する子ども、世に役立つことを喜びとする子どもを目指し、四つ葉運動、共創郷育等の一層の充実を目指していきたい」等の話がありました。その後、各部会に分かれて今年度の活動計画を検討する等、今年度の活動がスタートしました。
