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削減幅26.8%達成(過去最大) 市内学校の4月の購入電力量
政府の電力削減目標15%を早くも大幅にクリアー
見附市では平成23年度の重点事業としてアースプロジェクトを実施し、化石燃料の消費を減らし自然エネルギーの有効活用を図ろうとしています。
その中では、小・中・特別支援学校での消費電力を減らすことも重点項目にしていますが、平成23年4月の購入電力が過去最低の数値を記録し、対前年同月比でも過去最大の削減幅である26.8パーセントを達成することができました。
この大記録達成には各学校が独自に省エネに取り組んだことが大きな要因ですが、昨年国事業であるスクールニューデール事業で全ての学校に設置した太陽光発電装置の存在も大きな要素でした。太陽光発電装置は平成22年9月に設置を完了し、発電を開始しましたが、降雪により12月、1月には発電量が大きく落ち込みました。しかしながら3月からは晴天に恵まれ毎月発電量を増やし、4月には過去最高の発電量である21,001.8kWを記録しました。この発電量は平成22年4月の消費電力の20.2パーセントにあたります。
これから暑い夏を迎えるにあたり、削減幅を維持できるかはアースプロジェクトの推進にかかっているので教育委員会、学校が連携して取り組んでいきます。

新潟小学校の太陽光発電装置