久住市長が中学生に英語で防災に関する講話をしました

 久住市長は昨年6月、スイスのダボスで開催されたIDRC2010の中の国連スペシャルセッションで基調講演を行いました。IDRCは、災害対策を話し合うために、世界各国の有識者が出席する会議です。久住市長は、平成16年の7.13水害での経験を踏まえて、「災害対応における指導者の役割」について話をしました。
 そして先日6月6日(月)、防災教育と英語教育の観点から、西中学校の3年生を対象に、久住市長が英語で話す講話を行いました。「ダボスの国際会議で講演することになった経緯」「見附市の防災状況」などのほか、当日行った講演については、パワーポイントを使って英語で話しました。
 久住市長自身のこれまでの経験を踏まえた話で、中学生も大変興味深く話を聞いている様子が見られました。
 今後、見附中学校、南中学校、今町中学校でも久住市長による同様の講話を予定しています。

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投稿者: 市教B 日時: 2011年06月06日 18:21