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思春期女子の健康講座を開催しました。
見附市教育委員会こども課では、子宮頸がん予防ワクチン接種の助成事業を行っています。
ワクチン不足のため、接種ができない状況でしたが、7月20日より全対象者に接種が再開することとなりました。
多くの中学生の皆さんから接種をしていただくために、下記の日程で市内4中学校の女子を対象に講演会を行いました。
平成23年7月15日 南中学校
7月19日 見附中学校
7月20日 西中学校
7月21日 今町中学校
当日は、ワクチン接種のことだけではなく、思春期の女の子のために、体についての大切なお話を、助産師の酒井由美子さんや見附市の佐藤保健師が講演をしました。

さて、子宮頸がん予防ワクチン接種の助成事業は、平成23年度中学生から高校2年生を対象に行っています。
全部で3回接種をしないと効果がありません。
この助成事業は平成24年3月31日まで行っています。
接種の間隔の都合上、1回目の接種は9月の末までに行わないと、3月まで接種が終了しません。
接種を希望する方は、9月までに1回目を接種しましょう。