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2011年08月のアーカイブ
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これで皆がロープ使いの名人
8月23日、南中学校において学校管理員がロープの結び方研修会を実施されました。この事業は毎年夏休みに学校管理員が自発的に技術研修会を行うもので、今年は南中学校坂井主任管理員を講師に行われました。
普段校内作業で何気なくロープを結んできたが、正しい結び方を習得することで安全に、また綺麗に仕事ができそうです。

特別支援教育研修会を開催しました。
8月17日(水)、見附文化ホールアルカディア小ホールにおいて、早稲田大学教職大学院の高橋あつ子先生から、「子どものニーズに応える特別支援教育 ~集団の中で行う支援とは~」と題した、ご講演をいただきました。特別支援教育とユニバーサルデザイン、背景の見立て、集団内の支援について、具体的に教えていただきました。見附市内外の教職員、保護者等、250名の参加があり、貴重な研修の場となりました。

RACとのコラボでみつばプラン校(見附第二小 田井小 上北谷小)が自然体験教室を実施
8月10日(水)、11日(木)と、見附みつばプラン校がRAC(NPO法人川に学ぶ体験活動協議会)とコラボで自然体験教室を実施しました。大平森林公園を学びのフィールドとして、「暮らしをつくる」「水辺の安全をはかる」「自然を楽しむ」などのプログラムで構成された2日間でした。RACのインストラクターから様々な面でご協力いただいたことにより、豊かな活動が展開され、充実した2日間となりました。

☆第2報★スクールカーペンター事業
8月2日付けホームページで皆様にご報告したスクールカーペンター事業について、予定通り8月8日(月)~10日(水)にも実施することが出来ました。
見附中学校(山本武校長、生徒数299名)では、テニスコート支柱取替、駐車場ライン塗装を完了しました。支柱交換は、足場を組んでハンマーを振りかざす力強い作業を、照りつける日差しの中、実施しました。また、ライン塗装の結果、見違える程美しい駐車場によみがえりました。

【見附中学校(テニスコート支柱)】ハンマーを振りかざす力強い作業です

【見附中学校(駐車場ライン塗装)】見違える美しさです
平和推進研修「中学生広島派遣」の様子を紹介します
被爆証言講話
被爆体験に基づいた貴重なお話をお聞きしました。

広島平和記念資料館見学
貴重な遺品や資料を見ることで、原子爆弾や戦争の恐ろしさ、悲惨さを学びました。


☆★先生も「職人」にはや変わり
見附市では、主に夏休み期間中に学校管理員が共同して学校施設などの修繕を行う「スクールカーペンター事業」を毎年実施しております。
8月1日、名木野小学校(桑原直哉校長、児童数404人)では、教職員が学校管理員に負けじと持ち慣れたペンを作業工具に持ち替えて校舎の修繕作業を実施しました。作業の結果、三階音楽室の床がきれいに張り替えられ、二学期に子どもたちが登校してくるのを待つばかりとなりました。
