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2011年09月のアーカイブ
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人権教育、同和教育講演会を開催します。
11月28日(月)人権教育、同和教育講演会を見附市文化ホールアルカディア小ホールにて15:00~16:40の予定で開催いたします。
講師の長谷川サナエ先生は、これまで結婚差別や教育差別などの差別問題と闘ってきたお一人であり、現在は、部落解放同盟新潟県連合会執行委員長をされています。
つらい思いをしている目の前の子どもたちに、私たち大人がどうかかわればいいのか、具体的に学ばせていただく貴重な機会となると思います。参加を希望される方は、教育委員会学校教育課までご連絡ください。
学力向上の研修会を行いました。
9月28日(水)学力向上推進委員研修会を開催しました。講師として、上越教育大学教授の松本修先生からお越しいただき、言語活動の充実に関わる内容でご講演いただきました。言語活動のとらえ方、授業デザイン等について、具体的にご指導いただき、有意義な研修の場となりました。

見附子育て教育の日実行委員会を開催しました。
9月27日(火)、見附子育て教育の日実行委員会を開催しました。市内のPTA、教育コーディネーター、保育園長、学校の代表の方から集まっていただき、スクールアカウンタビリティの持ち方、周知方法等について、具体的に検討を進めていきました。今年度の見附子育て教育の日は11月13日(日)です。各学校、保育園等の取組を紹介するスクールアカウンタビリティは、14:00~16:00まで、見附市文化ホールアルカディア大ホールで行います。各校園の先生方、子どもたちによるアイディアにあふれた発表を、ぜひご覧ください。お待ちしております。

見附市児童生徒夏休み作品展
9月23日(金)から25日(日)までネーブルみつけを会場に「見附市児童生徒夏休み作品展」が開催されました。展示された作品はおよそ200点。昆虫、草花、旅行、工作、研究など夏休みでなければ経験できない内容ばかりでした。作品展を訪れた人たちからは「わっ、すごいね」「これ本当に動くの」「根気強く観察したね」などと思わず歓声が上がっていました。最後に、作品展にご協力いただいた皆様に心から感謝申し上げます。

台風15号の県内接近に伴う対応について
最新の気象情報によると、非常に強い台風15号が、9月21日(水)夕方頃から、県内に接近する可能性が出てきました。
各学校に対してましては、放課後の活動や部活動の停止等を行い、集団での下校をお願いいたしました。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
「平和の尊さを伝えたい」 ~中学生広島派遣報告会から~
9月16日(金)の午後、8月4日(木)~7日(日)に実施した「中学生広島派遣」による平和推進研修報告会を行いました。
研修に参加した市内4中学校からの代表4人が来庁し、広島で学んできたことを、作文と掲示資料で報告しました。
「戦争で亡くなった人は何万人という数字ではありません。その数字に含まれる一人一人の中にはいろいろな人生があり、思い出が詰まっているのです。」
「広島市長が世界で核実験をした国々へ出している597枚の抗議文が特に印象に残りました。」

今町小学校グラウンド・外構工事 進捗状況
平成20・21年度の校舎、22年度の体育館に引き続き、今年度、10月末の完成を目指しグラウンド・外構工事を実施しています。この工事が完成することにより、今町小学校の改築事業が完了します。
平成23年9月8日撮影
平成23年9月22日撮影
平成23年10月6日撮影
平成23年10月20日撮影
学校施設整備計画事後評価を公表します
「施設整備計画」は、学校の改築や耐震化工事などを実施するにあたり、文部科学省の「安全・安心な学校づくり交付金」の補助を受けるために策定した計画です。
見附市では、平成20~22年度の3年間を計画期間として様々な事業を実施してきました。
つきましては、安全・安心な学校づくり交付金交付要綱第8に基づき、目標の達成状況等について評価を行いましたので、その結果をお知らせします。
見附市施設整備計画事後評価シート(総括表)ファイルをダウンロード
見附市施設整備計画事後評価シート(個別票)ファイルをダウンロード
計画期間に実施した主な事業はコチラをご覧ください。→見附市ホームページ
大会記録更新を目指して
9月14日見附市運動公園陸上競技場において、第52回見附市小学校親善体育開会が開催されました。この大会は歴史のある大会で、過去に県内外で活躍した陸上選手が大きな大会に出場するためのきっかけとなった大会です。
晴天の中、見附第二小学校佐藤さんの元気のある選手宣誓により開始され、選手は会場を訪れた父兄や各学校の熱の入った応援に励まされて記録更新を目指しました。

<選手宣誓> <全員100メートル走>
「学力向上への新たなチャレンジⅡ」を作成しました。
学力の向上を目指して各校が取り組んだことをまとめた「学力向上への新たなチャレンジⅡ 」を作成しました。自ら授業を改善し続ける取組や教師、児童生徒、保護者の声等を紹介しています。本冊子を積極的に活用し、学力の向上に一層力を入れていきたいと考えています。

平成23年度就学義務猶予免除者等の中学校卒業程度認定試験の実施について
このことについて、文部科学省から通知がありましたのでお知らせいたします。
本認定試験は、病気などやむを得ない事由により、保護者が義務教育諸学校に就学させる義務を猶予又は免除された者、保護者が就学させる義務の猶予又は免除を受けず、かつ、平成23年度の終わりまでに満15歳に達する者で中学校を卒業できないと見込まれることについてやむを得ない事由があると文部科学省が認めたもの、年度末までに満16歳以上になる者及び日本の国籍を有しない者で、年度末までに満15歳以上になるものに対し、中学校卒業程度の学力があるかどうかを認定するために国が行う試験であり、合格した者には高等学校の入学資格が与えられるものです。
実施要領や出願手続き等詳細については、こちらを参照ください→ 文部科学省ホームページ
放射線出前授業が行われました
9月1日から文部科学省主催出前授業「どこまで知ってる?放射線」が全国54校でスタートしました。見附市では9月2日(金)見附中学校3年生、名木野小学校6年生を対象に行われました。これは、目に見えない放射線に対してより正確な知識を習得することで、思考力・判断力を育てることをねらっています。
講師は福井工業大学教授砂川武義先生です。先生は放射線って何かなと問いかけ「放射性物質」は放射線を出す物質、「放射能」は放射線を出す能力、「放射線」は放射性物質を懐中電灯にたとえると光であることを整理し、放射線の種類、放射線の単位シーベルトは放射線が人体に与える影響の大きさを表す単位であることを講義しました。そして、実際に放射線測定器を使って放射線量を測定する実験をしました。その後、放射線と暮らしの結びつきを学び、出前授業は終了しました。

名木野小学校の6年生は、「放射線、放射能などの言葉の意味がよく分かった」「放射線と聞くと、怖くて体に悪いと思っていたけど、身の回りにとても役に立っていることがわかった」と感想を述べていました。

見附特別支援学校 ユネスコスクールへ認定~特別支援学校では日本初~
本日、見附特別支援学校において、見附市教育委員会神林教育長より、ユネスコスクール加盟校への認定証の伝達式が行われました。
新学習指導要領では「持続可能な社会を構築」をめざした人材育成を行うとしております。そのために環境教育、国際理解教育、エネルギー教育、人権教育、エネルギー教育、世界遺産や地域の伝統文化の教育等を学力向上、体力向上と合わせて行うことが求められています。
見附特別支援学校はこれらの取組が認められ日本における一次審査を経てユネスコ本部からユネスコスクールとして認められました。
なお、特別支援学校としては、日本で初めての認定です。

