2014年01月のアーカイブ

給食たよりを更新しました

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 給食だより2月号及びアレルゲン情報を更新しましたのでご覧ください。

投稿者: 市教B 日時: 09:28 |

~4時から夢塾~ 標準学力調査の見方、活かし方について研修しました

 標準学力調査の問題づくりで意図したことや、評価の方法について、市内小中学校の教職員52名が参加した研修会を開催しました。
 まず、調査の基本コンセプト、そして「条件作文」や「グラフの効用を問う」等の問題例に対して解説し、具体的に調査が求めている学力について理解を深めました。
 また、「豊富な資料のどこに着目することで、指導の行き届いていなかったところや子どものつまづきが分かるのか」、そして「指導が落ち込みやすい複数の例」などについて具体的に研修しました。
 今回の研修を活かし、データから各校の子どもたちの伸びている点や傾向・課題について一層理解を深め、授業改善につなげていきたいと思います。
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投稿者: 市教B 日時: 14:00 |

~みつけ18年教育~ 切れ目のない一貫した支援を目指して 幼保小連携研修会(講演会)を開催しました!

 幼保小の円滑な接続を目指して、それぞれの代表者や実務者45人が参加し、研修会を開催しました。
 講師は、上越教育大学大学院の木村吉彦教授、演題は「幼保小連携と子どもの育ちの見取り -「アプローチ・スタートカリキュラム」の意義と作成のポイント&学びの〈in・About・For〉-」でした。
 幼児教育と小学校教育の違い、幼児教育と小学校教育をつなぐ生活科について、「アプローチカリキュラム」「スタートカリキュラム」の意義と作成のポイントなどについて、映像を交えとてもわかりやすく、具体的なご指導をいただきました。
 また、「遊び」について、「自分で決めた課題(内なる課題)を自分の力で解決(実現)しようとする体験、人生の根本課題に対応するための原体験」であり、5歳児と1年生の学びをつなぐ重要な要素であるというお話がありました。
 最後に、日本語で「教育する」と訳される‘educate’の元々の意味は「引き出しを開ける」という意味であることから、「子どもの可能性を引き出してあげる」ことが大切であるというご示唆をいただきました。
 研修の成果をいかし、子どもと共に活動し、共に学びを創りながら、子どもの内にある力を引き出すような指導を心がけたいと思います。
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投稿者: 市教B 日時: 09:06 |

教育関係委員の合同研修会を開催!

 教育委員、社会教育・スポーツ推進審議委員、公民館運営審議会委員合同研修会がネーブル見附で開催されました。
 神林教育長が共創郷育をスタートさせた経緯や、具体的な共創郷育の取組と成果について講演しました。
 また、今後の共創郷育を推進する上での大切にしたい事項を七点上げ、市民総がかりで取り組む見附の教育推進に向けて一層の協力を求めました。
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投稿者: 市教B 日時: 08:38 |

理科だより1月号を発行!ぜひご覧ください!

見附市教育センターより理科だよりを発行しましたのでご覧ください(画像をクリックするとpdfで開きます)
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見附市教育センター科学教育部のホームページ(http://www.mitsuke-ngt.ed.jp/mt/risen/risen1.html)

投稿者: 市教B 日時: 09:35 |

新たな気持ちで!新年1回目の校長会を開催!

 本日、1月7日に、新年1回目となる見附市校長会を開催しました。
 初めに神林教育長より挨拶があり、新しい年と3学期の始まりにあたって期待することなどが示されました。

 挨拶では、冒頭、各学校の日々の教育実践が全国レベルの数々の受賞を受けるなど高い評価を得ていることや、全国トップクラスにある見附市の児童生徒の体力テスト結果などにふれ、子どもと学校のがんばりについて再確認するとともに、新年及び3学期の取組に期待することとして、以下のことなどが示されました。
○ 「みつけ18年教育」(0歳から18歳までの切れ目のない一貫した支援)を縦軸に、「共創郷育」(地域とともにある学校づくり)を横軸に据え、学校運営や教育活動が各校の実状に応じた特色あるものとなるように、校長の裁量で思い切った取組を実践すること
○ 新潟県の教育課題である、「学力向上」「体力向上」「いじめ・不登校等への対応」「特別支援教育の充実」などに対し、これまでの成果と課題を踏まえ、成果はどこで上がっているのか、課題は何かを明らかにして取組を推進すること
○ 喫緊の課題である、児童生徒のネット利用に関わる諸問題については、PTA等と連携し、スピード感を持った対応を行うこと
○ 見附オリジナルの職員研修である「4時から夢塾」への積極的な参加など、教職員の資質や力量の向上に努めること
 また、自身の姿と言葉で語りかけながら周囲に勇気を与え、職員を育てるのが校長としての大切な役目である。「理念」だけでなく、その方策を「具体化」して取組を進めてほしいとの指導がありました。

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投稿者: 市教B 日時: 16:36 |

見附市の児童生徒の体力は、全国トップクラス!~平成25年度 全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果から~

 文部科学省はこの度、小学校5年生と中学校2年生を対象とした、平成25年度全国体力・運動能力、運動習慣等の調査(小学校5年生と中学校2年生が対象の悉皆調査)の結果を公表しました。
 本体力テストの握力、50m走など、実技8種目の体力合計点(1種目10点、80点満点)では、見附市の平均値は、小5年生男女、中2年生男女共に、新潟県及び全国平均値を上回りました。

☆☆☆ 小5女子、中2の男子は、全国1位  小5男子は、全国2位☆☆☆
 見附市の児童生徒の体力合計点都を道府県順位に当てはめた場合、小5女子・中2男子の得点は全国1位、小5男子は全国2位と、まさに全国トップクラスであり、中2女子も全国5位に匹敵するものでした。
 種目別では、握力が小5男女、中2男女いずれも全国2位以内、長座体前屈は、全国2位以内、20mシャトルランは、全国8位以内と高い値でした。また、課題があったボール投げについては、昨年度全国平均値を下回った小5女子、中2女子が今年度はいずれも全国平均値を大きく上回るなど、改善が見られました。

【全国体力テスト 合計点(平均値)の見附市、県、全国値の比較】
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 運動等の実施頻度については、体育の授業を除いて、運動やスポーツを「ほとんど毎日(週3日以上)」している児童生徒が小5男女、中2男女いずれも新潟県、全国値を上回っており、全国のトップクラスの体力につながる要因であると考えられます。
 体力は、「学力」や「たくましく生き抜く力」を支える重要な要素のひとつであり、運動習慣はもとより、食事や睡眠などの基本的な生活習慣とも深い関連があります。今後とも、見附市の子どもたちの体力向上に向けて、努力してまいりたいと考えております。ご理解とご協力をお願いいたします。

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投稿者: 市教B 日時: 14:47 |

明けましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
見附市教育委員会では、次の2つの基本方針のもと各種の取り組み行っております
基本方針
○ふるさと見附を愛する子どもの育成を目指します
○世に役立つことを喜びとする子どもの育成を目指します 
今年もこれらを積極的に推進するとともに、ホームページを活用してタイムリーでわかりやすい正確な情報の発信に努めて参ります。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

投稿者: 市教B 日時: 09:18 |