新たな気持ちで!新年1回目の校長会を開催!

 本日、1月7日に、新年1回目となる見附市校長会を開催しました。
 初めに神林教育長より挨拶があり、新しい年と3学期の始まりにあたって期待することなどが示されました。

 挨拶では、冒頭、各学校の日々の教育実践が全国レベルの数々の受賞を受けるなど高い評価を得ていることや、全国トップクラスにある見附市の児童生徒の体力テスト結果などにふれ、子どもと学校のがんばりについて再確認するとともに、新年及び3学期の取組に期待することとして、以下のことなどが示されました。
○ 「みつけ18年教育」(0歳から18歳までの切れ目のない一貫した支援)を縦軸に、「共創郷育」(地域とともにある学校づくり)を横軸に据え、学校運営や教育活動が各校の実状に応じた特色あるものとなるように、校長の裁量で思い切った取組を実践すること
○ 新潟県の教育課題である、「学力向上」「体力向上」「いじめ・不登校等への対応」「特別支援教育の充実」などに対し、これまでの成果と課題を踏まえ、成果はどこで上がっているのか、課題は何かを明らかにして取組を推進すること
○ 喫緊の課題である、児童生徒のネット利用に関わる諸問題については、PTA等と連携し、スピード感を持った対応を行うこと
○ 見附オリジナルの職員研修である「4時から夢塾」への積極的な参加など、教職員の資質や力量の向上に努めること
 また、自身の姿と言葉で語りかけながら周囲に勇気を与え、職員を育てるのが校長としての大切な役目である。「理念」だけでなく、その方策を「具体化」して取組を進めてほしいとの指導がありました。

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投稿者: 市教B 日時: 2014年01月07日 16:36