幼保小の円滑な接続を目指して!~「スタートカリキュラム」プランづくり研修会を実施~

 見附市では、0歳から18歳までの切れ目のない一貫した支援を目指し、「みつけ18年教育」を推進しています。
 その中でも、幼保小の円滑な接続は最も重要な要素のひとつであり、適度な段差を子どもの成長につなげるための、より効果的な取組のあり方について、それぞれの代表者及び実務者が参加し、研修会を開催しました。
 研修会では、見附小学校の渡邊弥栄子先生から、見附小学校の「スタートカリキュラム」の実際について実践紹介があり、その後、各小学校区を中心とした小グループで幼稚園・保育園の実情や取組及び小学校のスタートカリキュラムについて、実践に結びつく具体的な意見交換を行いました。
 小学校での生活や学習へのアプローチとして、2月から午睡を実施しなかったり、ワーク活動を行ったりしている園の取組などが紹介されました。また、それに基づいた小学校入学後のきめ細かいカリキュラムについて、工夫改善点などを話し合いました。
 各園及び小学校では、幼保小の効果的な接続について、具体的なカリキュラムを作成し取組を進めていますが、今後もより充実を図っていきたいと考えています。
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投稿者: 市教B 日時: 2014年03月03日 17:15