学力向上に向けた教頭の役割 ~第2回教頭会の講話から~

 5月21日(水)に第2回教頭会が開催されました。
 今回の教頭会では、学校教育課の田邊嘱託指導主事から、学力向上に向けた教頭の役割について、見附市が実施する「師がく」や「指導力向上ドック」などと関連付けてアドバイスがありました。
講話は、「教育活動の基盤は学習指導であり、その充実が生徒指導や様々な教育活動に波及し、子どもの成長に結び付いている。」という言葉で始まり、自校の教員の授業に対する目標を受け止め、分析し、管理職としての指導する方策や校内研修の見直しの視点などについて具体的な指導がありました。
 最後に、「あきらめないという土に 念という種をまき 信じるという水をやる 希望という芽が伸び 夢という花が咲く」という詩の紹介があり、教頭としての在り方を示しました。
 「未来をたくましく生き抜く力」の大きな要素でもある、確かな学力の定着に向けて、各学校ではより一層充実した取組が図られることと思います。
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投稿者: 市教B 日時: 2014年05月22日 09:20