「夢と志をはぐくむ ~ユメセン(夢先生)inみつけ~」

アルティメット競技世界選手権優勝 森 友紀さん
元アルビレックス新潟レディース 法師人 美佳さんが、見附小で特別授業

 見附市の進める「夢と志をはぐくむキャリア教育」の取組の一環として、7月15日(火)16日(水)の2日間、見附小学校(5年生4学級)で、「ユメセンinみつけ」を実施しました。
「夢先生」は、日本代表チームの監督兼選手として2012年の世界選手権で優勝を果たした森 友紀さんと、ユニバーシアード日本代表やアルビレックス新潟レディースで活躍した法師人美佳さんでした。
 前半の「ゲームの時間」では、「仲間と協力すること」「コミュニケーションの大切さ」などを、体を動かすゲームを通して学びました。
 後半の「トークの時間」では、森さんや法師人さんから、夢を叶えるために努力したこと、失敗や挫折をどう乗り越えたか、5年生へのメッセージなど、実体験を通した貴重なお話を聞くことができました。
 また、一人一人が自分の夢、そのために努力することについて考え、発表しました。子どもたちは、「科学者になりたい。」「大工さんになりたい。」と積極的に自分の夢を発表しました。
特別授業の様子と「夢先生」のメッセージの一部を紹介します。

「5年1組、3組の授業の様子」(夢先生:森 友紀さん)
○ 自分がアルティメットと出会い、世界1位になりたいという「夢」をもったのは18才のときだった。今、自分の好きなことに「一生懸命、楽しんで」打ち込めばいつか夢は近づいてくる。
○ 夢は自分で叶えるもの。そのために、「自分との約束」を守る。夢に近づくためにやるべきことを、自分で考え、決めたことを、やり続けることで夢を叶えた。
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「5年2組、4組の授業の様子」(夢先生:法師人美佳さん)
○ 「言葉の種」を意識しよう。自分の言葉で、自分も周囲も変わるし、自分の言葉は最後には自分に返ってくる。相手や周囲を思いやる言葉がけをしよう。
○ 苦しいときに親と友達に支えてもらった。苦しいとき、辛いときにこそ、「夢」と周囲の支えが力になり、がんばることができた。
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投稿者: 市教B 日時: 2014年07月17日 10:47