第3回「4時から夢塾 ~夢先生からのメッセージ~」を開催しました。

 7月15日(火)に見附小学校を会場に第3回の「4時から夢塾」を開催しました。
 今回は、横浜マリノスやコンサドーレ札幌等で活躍された元Jリーグ選手の平間智和さんや元アルビレックス新潟レディースで活躍された法師人美佳さんのお二人から「夢先生からの学校教育へのメッセージ」と題してお話していただきました。
 お二人は、「JFAこころのプロジェクト」の夢先生、スペシャルスタッフとして、日本各地の小中学校を訪問し、「夢の教室」を開催し、児童生徒に熱いメッセージを伝えています。年間200校以上にも及ぶ学校を訪問し、児童生徒はもとより教員とかかわっている経験から、そこで出会った学校や教職員の姿から感じ取ったことを、事例とともにお話していただきまました。
 講話に散りばめられた「夢先生」からのメッセージを一部紹介します。

○ 「昨日までの子どもは、今日の子どもではない。今日の子どもは明日の子どもでもない。」と目の前の子どもたちの可能性と力を信じている。
○ 「指導者が全力で伝えようとすれば、子どもたちには必ず伝わることがある。」という信念をもち、どうしたら子どものやる気を引き出せるかを常に考えている。
○ 素晴らしい成果の理由を、「当たり前のことを当たり前にやっているだけですよ。」という教師の言葉に大変さと強さ感じた経験がある。何が当たり前かを子どもたちと共有し、ぶれることなく指導することの重要性を感じた。
○ 全国各地のどの学校に伺っても、校長先生と担任の先生の指導の姿勢が、その学校の雰囲気をつくっていると感じる。楽しみながら仕事をする魅力的な先生であってほしい。
○ 子どもたちに与えすぎているのではないかと思う時がある。子どもの自主性、考える力、行動しようとする力を育てようとする指導が必要である。
○ 今まで、自分は人との出会いにとても恵まれたと感じる。小・中・高校と素晴らしい先生、自分の夢を認め、応援してくれる恩師との出会いがあり、今の自分がある。
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投稿者: 市教B 日時: 2014年07月17日 13:35