体育館の非構造部材の耐震化工事実施中

 学校施設は、子どもたちの活動の場であるとともに、災害時には地域住民の避難場所としても役割を果たすため、その安全性の確保は重要です。
 特に地震による被害を防ぐため、見附市では『安全安心』を第一に、子どもたちが快適な学校生活を送れるよう、全ての小中学校において、平成22年度に構造部材の耐震補強が完了しています。
 しかし、東日本大震災では、全国的に多くの学校体育館で天井部材の落下など、いわゆる「非構造部材」の被害が発生したため、国は耐震補強の第2ステップとして、吊り天井や照明器具などの「非構造部材」の補強対策を打ち出しました。

 見附市では、体育館が吊り天井構造となっている見附小・見附第二小・田井小・新潟小・上北谷小の5校について、調査・補強を順次実施してまいります。
 今年度は見附第二小学校及び田井小学校を調査した結果、いずれも学校体育館の天井に対策が必要と診断され、耐震化工事に着手しました。

 工事の進捗状況を以下のページで紹介していますので、ぜひご覧ください。
(※クリックすると見附市ホームページへリンクします)


★ 体育館の非構造部材の耐震化工事実施中 part1

★ 体育館の非構造部材の耐震化工事実施中 part2

投稿者: 市教B 日時: 2014年09月10日 09:21