田井小「みつばの森」 森づくりの第一歩 植樹活動

 将来を担う子どもたちに、学校をフィールドとして緑豊かな空間で活動する機会を創出するため、県の「学校のみどり創出モデル事業」により、田井小学校のグラウンドの一画で「みつばの森」づくりがスタートしました。
 地域の自然の生きものが暮らし、地域のみんなが親しみを持って集う「みつばの森」を学校、保護者、地域の協力により、これから3年をかけてつくっていきます。

 10月25日(土)、田井小学校児童・保護者と地元有志の会「みつばの森推進協議会」のメンバーが集まり、植樹活動を行いました。
全児童を6班に分け、コナラ4本、ヤマボウシ2本を植えました。
学年を超えて協力し合い、土に培養土を混ぜ込む作業から最後の水やりまで、全て子どもたちが行いました。
 植樹をした山﨑柊亮さん(小6)は「これからみつばの森がどうなっていくのか楽しみです。自分で植えた木の成長も楽しみです。」と話していました。

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地域の方と力を合わせ、土と肥料を混ぜます。


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くぼみを作り、この中にたっぷりと水をあげます。


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最後に土を平らに整えて、植樹完了!
強く大きく育つよう、願いを込めて丁寧に植えました。


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他にも、山から採ってきたコナラの苗木を植えたり、ドングリを撒いたりと、
たくさんの活動を行いました。
参加したみなさん、お疲れ様でした。

投稿者: 市教B 日時: 2014年10月29日 14:23