スローガンは、「Face to face、時間と気持ちと言葉遣い」~市内中学校生徒会からネット利用に関する提言より~

 先日開催された「スクールアカウンタビリティinみつけ 2014」において、市内4中学校の代表生徒による「中学校生徒会からネット利用に関する提言」が行われました。
 これは、これからのネット社会を生きるにあたって、中学生自らが、「被害者」「加害者」「健康被害」にならないよう、市内中学校生徒会が合同で考え、全中学校で取組を始めまたものです。保護者・地域の皆さんからも一緒に考えていただき、この取組の輪を全市に広げていくために行ったものです。
 独自に市内全中学生の実態調査アンケートを行い、そこから問題点や課題を出し合い、各学校で検討しました。また、その結果を持ち寄り、市内全体でのスローガンや具体的な取組内容を決めました。

☆スローガン  「Face to face、時間と気持ちと言葉遣い」

☆具体的な取組
① 「もう寝るね」を合言葉に、みんなで一斉に22時にはネットを介しての連絡を終える。 
② 短い言葉でも、誤解を生まないよう、送信する前に見直す。
③ ネットワーク上に一度アップされた情報は簡単には消えないので、自分がされて嫌なことはしない。 
 発表は、「これらは私たちだけでは実現できません。保護者の皆様、地域の皆様にも、私たちの取組にご理解とご協力をいただき、ネットを正しく、安全に利用できるようにしていきましょう!」という力強い言葉で締めくくられました。
 今後、この取組の輪を広げていくことと思います。子どもたちが自ら考え、行動を開始した主体的な取組を、大人も精一杯応援したいものです。
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投稿者: 市教B 日時: 2014年11月30日 15:13