心技体を磨く! 安全で充実した柔道授業を目指して

 平成20年の学習指導要領の改訂により、中学校の保健体育授業において、体育分野では武道が必修となりました。見附市の中学校では、全ての学校で柔道を実施しています。
柔道は、技ができる楽しさや喜びを味わったり、相手の動きに応じて投げたり、抑えたりする技の攻防を体験できたりするとともに、相手を尊重し、伝統的な行動の仕方や相手を尊重し、思いやる気持ちをはぐくむことができます。
 見附市では、中学校の柔道授業をより安全で、充実したものとなるよう、2年前から見附柔道クラブのご理解とご協力をいただき、モデル校に外部指導者を派遣してきました。
今年度は、11月から柔道授業を開始した今町中学校は、見附柔道クラブの加藤 博 様と荒木秀一 様から指導に携わっていただいています。優れた技術と経験、多くの指導実績をお持ちの上、各種研修会で理論や指導方法の研鑽を積まれている専門家に指導をいただくことで、柔道授業がより安全で充実したものとなっています。
 1月からは、西中学校の柔道授業にも外部指導者としてご協力いただく予定です。
 多くの皆様のお力添えで、市内学校の教育活動の質の向上が図られていることに感謝いたします。
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投稿者: 市教B 日時: 2014年12月15日 15:17