学力向上に向けて効果のあった取組から学ぶ ~平成26年度全国学力・学習状況調査(続報 その④)~

 今年度実施された全国学力・学習状況調査において、見附市の平均正答率は、調査対象の全学年(小学6年、中学3年)、全教科(国語・算数・数学)で全国と新潟県の平均正答率を上回りました。この結果については、市教委のホームページでもお知らせしました。
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 本調査は、学力実態を把握・分析し、学力向上に向けた取組を検証し、教育指導の充実や改善に役立てることが大きな目的です。
 見附市では、各学校で自校の調査結果を分析し、改善に生かすとともに、校長会、教頭会、校長・教頭合同研修会等の機会を利用し、各校の学力向上に向けた今までの取組や今後の改善方策を紹介し合い、研修を深めるなどしてきました。
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 県のホームページ(http://www.pref.niigata.lg.jp/gimukyoiku/1356791271749.html)では、学校における児童生徒への指導の充実を支援し、市町村及び各学校の改善策に資するため、特色ある取組や成果を上げている市町村及び学校の実践例について紹介しています。
 全県で、市町村教育委員会の取組については10市町村、小学校は21校(うち見附市立学校は5校)、中学校は13校(うち見附市立学校は2校)が紹介されています。

 見附市や市内の学校が進める特色ある取組を大切にしながら、他市・他校の取組実践等を参考にし、今後も子どもたちの学力向上に向けて、充実した取組を推進していきたいと考えています。

投稿者: 市教B 日時: 2014年12月14日 10:01