見附市内の小・中・特別支援学校 全13校がユネスコスクールに認定されました!! 

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見附市ユネスコスクール活動記録誌(Think Globally、 Act Locally)
神林晃正教育長巻頭言「見附の教育とユネスコスクール」より

 見附市は、ふるさと見附を愛し、世の役に立つことを喜びとする子どもの育成を標榜し、これまでも様々な教育活動を行ってきました。
 豊かな心をもち、伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が郷土を愛し、個性豊かな文化の創造を図る人づくり。公共の精神を尊び、民主的な社会の発展に努め、国際社会の平和と発展や環境の保全に貢献し、未来を拓く主体性のある人づくり。……見附の教育が目指すこれらの姿は、学習指導要領で示されている道徳教育の要諦であるとともに、ESD(Education for Sustainable Development)の根幹をなす考えでもあります。
 文部科学省や新潟県も、ユネスコスクールをESD(Education for Sustainable Development=持続可能な開発のための教育)の推進拠点と位置づけ、積極的な取組を求めているところです。
見附市では、2010年の見附小学校の登録を皮切りに、各校がユネスコスクールの加盟申請を行い、この度全小・中・特別支援学校の登録が完了しました。市内全校が認定されたのは新潟県内では初のことだと伺っています。各校の長年にわたる環境教育、エネルギー教育、防災教育、食育等の取組が着実に成果を上げ、それぞれの教育活動の品質の高さが認められたものと考えています。
 これまでの取組を支援してくださった皆様に感謝申し上げます。今後も各学校は、内外の学校との交流を通じて情報や体験を分かち合い、諸問題に子どもたちが主体的にかかわる教育内容や手法の開発を目指していくことと思います。
 Think Globally、 Act Locally.(シンク・グローバリー、アクト・ローカリー)……地球規模で考えるとともに、自分が生まれ、学び育っているこの「見附」から行動し、未来を拓いていく子どもたちの姿を期待しています。

※ 2014年12月段階 新潟県内の公立小・中・特別支援学校加盟校:25校、内見附市:13校

☆ ユネスコスクールとは(こちらをクリック)

☆ ESD(Education for Sustainable Development)とは(こちらをクリック)

投稿者: 市教B 日時: 2014年12月24日 10:00