さらなる授業改善、子どもたちの学力向上に向けた取組

~ 4時から夢塾(特別編)でデータ分析、課題と善後策を検討 ~

 1月27日(火)に「4時から夢塾(特別編)」で、「標準学力検査の見方と今後の対応について」を実施しました。
 見附市では昨年度から、11月に全児童生徒(中学3年生を除く)を対象に目標準拠型の標準学力検査を実施しています。これは、学校や学年の傾向や課題を掴むだけでなく、一人一人の学習状況及び成果や課題を的確に把握し、それに対応する適切で具体的な善後策を講じることを目的としています。
 「4時から夢塾」では、東京の調査研究機関から3名の講師を招聘し、調査結果の見方と今後の対応について研修を深めました。
 前半は、見附市全体の傾向について、検査結果及び帳票の見方、効果的な使い方などを研修しました。

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また、後半は小学校(2グループ)、中学校の3グループに分かれ、各校の学年、教科の傾向や課題はもとより、同一学年の経験変化、大きな伸びのあった教科や領域など昨年度のデータと比較し指導の成果等を把握しました。また、各学年、教科においてどのような領域や設問に課題があったのか、その対応としてどのような取組を進めていけばいいのかなど具体的な善後策を検討しました。

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 昨日は約50人の参加がありました。確かな学力の定着を図るために、見附市では、市内各校が互いに課題や実践を共有し、切磋琢磨しながら努力しています。
 さらなる学力向上に向けて、それぞれの学校、学年、教科等や一人一人の課題をしっかりと掴んだ上で、ポイントを絞った効果的な取組を進めていきたいと考えています。

投稿者: 市教B 日時: 2015年01月28日 08:35