2015年02月のアーカイブ

給食だよりを更新しました

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 給食だより3
月号及びアレルゲン情報
を更新しましたのでご覧ください。

投稿者: 市教B 日時: 18:53 |

情報活用の実践力を育む ~ICT(タブレット等)の活用による授業改善~

 見附市では、コンピュータ、電子黒板等を活用して授業改善を進めるとともに、子どものICT活用能力を育む取組を進めています。
 田井小学校では、体育授業の陸上運動や器械運動などで、タブレット等のICT機器を活用して授業を行っています。先日行われた器械運動(跳び箱運動)においても、タブレット等を活用した授業が行われました。児童は、技のポイントを確認したり、互いにフォームを撮影しアドバイスしたりするなど、活気溢れる授業が行われました。
 ICTを活用した体育授業では、客観的なフォームの確認などによる技能の向上、課題解決に向けた思考力の育成、仲間同士の活発な交流やコミュニケーションなどが期待されます。
 今後も、児童生徒の情報活用能力の育成に向けて、ICTの活用による授業改善を進めるとともに、市内で好事例を共有し、取組の輪を広げていきたいと考えています。
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投稿者: 市教B 日時: 10:51 |

第1回教育委員会臨時会が開催されました

平成27年2月20日開催の第1回教育委員会臨時会で、次のとおり報告及び議案につき審議が行われました。

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投稿者: 市教B 日時: 17:13 |

創意工夫を生かした教育活動 新潟小学校が優秀賞、見附特別支援学校が優良賞に輝く!

 創意工夫を生かした、個性ある教育活動に取り組む「特色ある教育実践校・園」の論文審査において、優秀賞に見附市立新潟小学校(県内他3校)、優良賞に見附特別支援学校(県内他14校)が選ばれました。
 今年で14回目を迎えるこの表彰には、県内73校・園という過去最高の応募があったそうですが、見事見附市内の2校の実践が評価されました。
 両校の実践は、学校の教職員の努力はもとより、保護者、地域の皆様に支えられた実践です。地域とともにある学校づくりを推進する見附市の学校の教育実践が高い評価を受けたことを喜ぶとともに、「学校応援団」として支えてくださる皆様に感謝いたします。
 両校のテーマ等を紹介します。

☆「特色ある教育実践校・園」(日本教育公務員弘済会新潟支部、新潟日報者主催)

◇優秀賞 見附市立新潟小学校
       先輩から後輩へ 伝統芸能「獅子舞」を引き継ぐ
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◇優良賞 見附市立見附特別支援学校
       障害がいがある子ども達の社会的自立に向けて ~地域連携を核とした取組~
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投稿者: 市教B 日時: 08:48 |

成果と課題を肥料に、さらに大きく成長する「みつけコミュニティ・スクール」

~「コミュニティ・スクールナビ」(第11号)をご覧ください。~

 見附市内の全学校で進めている「コミュニティ・スクール」の取組や成果等を紹介する、「みつけコミュニティ・スクールナビ(第11号)」が出来上がりました。
「ナビ」は、学校を通して、保護者、地域の関係者の皆様に配布します。
 第11号では、学校運営協議会委員5人の方々の今年を振り返っての感想を紹介しています。
各学校運営協議会では、今年度の評価を踏まえ、来年度に向けた改善点や計画が話しあわれています。「みつけコミュニティ・スクール」は、今年度の成果と課題等を踏まえ、それぞれの学校、地域でさらに大きく成長することと思います。
 「ナビ(第11号)」の詳細は、「コミュニティ・スクールNavi」をご覧ください。
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☆ 「コミュニティ・スクールNavi」へGo!

投稿者: 市教B 日時: 07:48 |

「見附 大好き!」~「みつけ塾」の活用事例を集約しました。

 「みつけ塾」は、見附市のこれまでの教育の成果を踏まえ、さらなる充実を図ることや先人の知恵や文化に学ぶことを通して子どもの「心柱」をしっかり育てることなどを目的として作成、活用しているオリジナル教材です。
 小学校下学年の「思いやり」、上学年の「学び」、中学生用の「かがやき」に加えて、4年生から中学3年生までは使用する「つなぐ」の4冊で構成されています。
見附市教育委員会では、各校から届く「活用例」を集約し、好事例をまとめて事例集として、グループウエアで全教員に配信し共有を図ってきました。
 これまでの事例集をまとめ、「見附 大好き」~「みつけ塾」の活用~を作成しました。
 今後も「みつけ塾」作成の初志を忘れず、学校、家庭などで幅広く活用が進むことを願っています。
 なお、「みつけ塾」は、「ネーブルみつけ」「パティオにいがた」「市教育委員会学校教育課」で一般の皆様にも販売しております。
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「見附 大好き」~「みつけ塾」の活用~の内容はこちらから
☆ 巻頭言「見附の教育と「みつけ塾」など
☆ 「みつけ塾」の活用 01~02
☆ 「みつけ塾」の活用 03
☆ 「みつけ塾」の活用 04~05
☆ 「みつけ塾」の活用 06
☆ 「みつけ塾」の活用 07
☆ 「みつけ塾」の活用 08~09
☆ 「みつけ塾」の活用 10
☆ 「みつけ塾」の活用 11・あとがき

投稿者: 市教B 日時: 14:00 |

「読書活動の充実で学力向上~感動・知識・好奇心を育む~

 2月10日(火)に14回目の「4時から夢塾」を開催しました。今回は、長岡市立川崎小学校の山崎勝之教頭先生を講師にお迎えし、〔「読書活動の充実で学力向上」~感動・知識・好奇心を育む~〕と題してお話していただきました。
 30人の受講がありましたが、受講者からは次のような声がありました。
○ 日常の読書活動に工夫を加えることで学力を向上させることができる具体的な例をたくさん知ることができました。活動自体はやっているのですが、そこに教師の目的意識が足りなかったと感じました。
○ 物語だけでなく、色々なジャンルの本を読むきっかけをつくっていこうと思いました。図書紹介カードの活動は、ぜひやってみたいと思いました。感想語彙を充実させていきたいです。
○ ただ“読めば”よいのではなく…。「条件を付ける」「単元の中での学習を生かす」ことを通した読書指導をしていきたいと思いました。
○ 日頃朝読書においても、選書の重要性を生徒に伝えていきたいと思いました。普段の生活、授業の中で生徒の語彙の少なさを感じていましたが、例を示し、段階的にわかりやすく指導していく必要性を感じました。
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 今年度最後の第15回「4時から夢塾」は、3月18日(水)に山口玲子名木野小学校長の[「家庭・地域との『協働』で子どもを育む~コミュニティ・スクールの取組を中心として~」を予定しています。会場は見附小学校です。多くの方の参加をお待ちしております。

投稿者: 市教B 日時: 11:16 |

見附市学校給食センター基本設計・実施設計プロポーザル審査結果について

見附市学校給食センター基本設計・実施設計プロポーザルの公募には設計業者7者の参加登録をいただき、平成26年12月5日に開催した第2回選定委員会において第1次審査を行い、3者を選定いたしました。
平成27年2月2日に開催された第3回選定委員会において第2次審査を行いました。
第2次審査において第1次審査通過者3者による公開ヒアリングを行い、次の設計者が最優秀者及び次点者に選定されました。

第2次審査結果
 最優秀者  ㈱細貝建築事務所
 次点者    パシフィックコンサルタンツ㈱

見附市学校給食センター基本設計・実施設計プロポーザル審査結果について、詳しくはこちらをご覧ください。

投稿者: 市教B 日時: 09:44 |

~‘Teacher’もいいけど‘Educator’を目指そうよ~ 「みつけ18年教育」 切れ目のない一貫した支援を目指して

 幼保小の円滑な接続を目指して、それぞれの代表者や実務者45人が参加し、幼保小連携研修会(講演会)を開催しました!
講師は、上越教育大学大学院の木村吉彦教授、演題は「幼保小連携と子どもの育ちの見取り -「アプローチ・スタートカリキュラム」の意義と作成のポイント&学びの〈in・About・For〉-」でした。
 幼児教育と小学校教育の違い、幼児教育と小学校教育をつなぐ生活科について、「アプローチカリキュラム」「スタートカリキュラム」の意義と作成のポイントなどについて、映像を交えとてもわかりやすく、具体的なご指導いただきました。
 また、子どもの内なる課題を引き出すために環境設定に留意するとともに、教材開発、発問力を磨くことが大切であるというご示唆をいただきました。
 最後に子どもの思いや願い、興味・関心、意欲、好奇心、探求心などを「引き出してあげる」教師の姿勢の大切さについてお話がありました。
 研修の成果をいかし、子どもと共に活動し、共に学びを創りながら、子どもの可能性を引き出してあがることのできる指導を心がけたいと思います。
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投稿者: 市教B 日時: 07:43 |

☆見附小学校が初の最優秀スクールに☆エコスクールチャレンジプロジェクト表彰式を開催しました☆

☆見附小学校が初の最優秀スクールに☆エコスクールチャレンジプロジェクト表彰式を開催しました☆

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神林教育長が、布川校長(見附小)に賞状を授与します


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川崎校長(上北谷小)に賞状を授与。6年連続の受賞となります


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青野校長(葛巻小)に賞状を授与しました


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表彰に先立ち、神林教育長から講評をいただきます


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今年度も、全校の先進的取組をまとめた報告書(冊子)を作成しました

 このプロジェクトは、学校におけるユニークな環境活動を推進し、エコロジー活動の一層の高まりを図ることを狙いとしています。優れた取組を行った学校に対してインセンティブ制度を設けており、予算の追加配当を行いました(今年度で7年目)。
 全小・中・特別支援学校で独自の取組が完了し、審査した結果、「2カップ運動」を行い歯磨きでの節水を家庭と連携しながら実践したり、電気使用量の節約等を取り組んだ見附小学校が、最も優れた取組として「最優秀エコスクール」に輝きました。同校は「最優秀エコスクール」を初受賞となりました。
 2月3日(火)に表彰式を開催し、児童達が実践した模範となる取組を讃える表彰状が、神林教育長から授与されました。
 見附小学校の他、「水質検査」「水辺環境調査」に取組み、環境を守る意識を高める活動等を行った上北谷小学校、「くずまきの森」の環境を活かした生活科の学習等、森と関わる教育活動に取り組まれた葛巻小学校が、優秀な取組として評価されました。
 本プロジェクトは、全校で複数のエコロジー活動を組合わせ、様々な角度から環境学習を推進することで、「見附環境元年(平成22年度)」が目指す「深呼吸したくなる街」の創造に繋げます。


●その他高評価となった取組
・小さな活動でも人のためになる社会貢献の気持ちを高めた「エコキャップ運動」の事例(見附第二小学校)
・4年生児童が総合的な学習で環境について取り組み(EMボカシを使っての土づくり、牛乳パックを生かした椅子作り等)を行ったり、講師を招いて学習する事例(新潟小学校)
・「給食残渣0」を目指す為、給食残量調査を日常的に行い、その結果を学年ごとに発表する事例(南中学校)
・見中絵道(学校前の坂道:見中坂)に生徒作品を掲示する活動に合せて、ボランティア生徒が道路清掃に取組む事例(見附中学校)
・「今町小エコシステム」(太陽光や雨水利用)を活用し、5,6年生児童が理科、総合的な学習の時間で今小エコシステムを応用する事例(今町小学校) 等

投稿者: 市教B 日時: 11:11 |