~‘Teacher’もいいけど‘Educator’を目指そうよ~ 「みつけ18年教育」 切れ目のない一貫した支援を目指して

 幼保小の円滑な接続を目指して、それぞれの代表者や実務者45人が参加し、幼保小連携研修会(講演会)を開催しました!
講師は、上越教育大学大学院の木村吉彦教授、演題は「幼保小連携と子どもの育ちの見取り -「アプローチ・スタートカリキュラム」の意義と作成のポイント&学びの〈in・About・For〉-」でした。
 幼児教育と小学校教育の違い、幼児教育と小学校教育をつなぐ生活科について、「アプローチカリキュラム」「スタートカリキュラム」の意義と作成のポイントなどについて、映像を交えとてもわかりやすく、具体的なご指導いただきました。
 また、子どもの内なる課題を引き出すために環境設定に留意するとともに、教材開発、発問力を磨くことが大切であるというご示唆をいただきました。
 最後に子どもの思いや願い、興味・関心、意欲、好奇心、探求心などを「引き出してあげる」教師の姿勢の大切さについてお話がありました。
 研修の成果をいかし、子どもと共に活動し、共に学びを創りながら、子どもの可能性を引き出してあがることのできる指導を心がけたいと思います。
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投稿者: 市教B 日時: 2015年02月06日 07:43