2015年03月のアーカイブ

給食たよりを更新しました

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 給食だより4
月号及びアレルゲン情報
を更新しましたのでご覧ください。

投稿者: 市教B 日時: 15:59 |

第3回教育委員会定例会が開催されました

平成27年3月27日開催の第3回教育委員会定例会で、次のとおり報告及び議案につき審議が行われました。

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投稿者: 市教B 日時: 13:44 |

第2回教育委員会定例会が開催されました

平成27年3月2日開催の第2回教育委員会定例会で、次のとおり報告及び議案につき審議が行われました。

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投稿者: 市教B 日時: 15:42 |

「家庭・地域との『協働』で子供を育む」~第15回「4時から夢塾」~

 3月18日(水)に今年度最終回となる第15回「4時から夢塾」を開催しました。今回は、名木野小学校の山口玲子校長先生から、「家庭と地域との『協働』で子どもを育む ~コミュニティ・スクールの取組を中心として」と題して講話をいただきました。
 学校運営協議会での熟議により、目指す子ども像を「地域を愛し、地域に愛される子」と設定し、家庭、地域と行動計画を共有し、「あいさつ」「お手伝い」「防災教育」などにおいて進めた具体的な実践をご紹介いただきました。名木野小学校は、このような地域との協働の取組が認められ、今年度文部科学大臣表彰を受賞しました。
 また、体験型の取組から、課題解決型の取組への発展させていく必要性や地域連携を充実させるための環境整備など、今後の方向性や課題についてもお話がありました。
 65人の参加者にとって、見附の豊かな自然や文化、見附の大人からアクティブに学ぶ教育活動の大切さや地域連携の重要性を再認識する機会となりました。
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投稿者: 市教B 日時: 09:47 |

第3回国連防災世界会議 ~パブリック・フォーラムで見附市の取組を紹介しました!~

 このたび、国連加盟国(193カ国)、国際機関、NGO等が参加する、第3回国連防災世界会議が東日本大震災の被災地である仙台市で開催されました。この会議は、被災地の復興を世界に発信するとともに、防災に関する日本の経験と知見を国際社会と共有し、国際貢献を行うものです。
 世界会議では、政府機関、地方自治体、NGO、大学、地域団体など、国内外の多様な主体による防災や減災、復興に関する取り組みを一般公開により広く発信する、数多くのパブリック・フォーラムが行われました。この、パブリック・フォーラムの一つにおいて、見附市の「地域に学び 担い手を育てる防災教育の推進」についてパネルで紹介しました。
 今後も地域に根ざした防災教育を推進するとともに、取組の成果等を発信していきたいと考えています。
 また、JICAの事業として見附市が制作にかかわったポルトガル語版の防災教材も展示されていました。
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☆ 見附市のパネル「地域に学び 担い手を育てる防災教育の推進」はこちらから
 ○ その1
 ○ その2
 ○ その3
 ○ その4

投稿者: 市教B 日時: 09:53 |

「四つ葉運動」を積極的に進めましょう! ~幼保小の円滑な接続と連携を目指して

 3月5日(木)、「ネーブルみつけ」を会場に市内の幼稚園・保育園、小学校の管理職や担当者等による合同研修会が行われました。
 見附市教育センターの田邊嘱託指導主事が、「四つ葉運動」の成果と課題について説明をした後、グループに分かれて熱心な話し合いが行われました。
 「四つ葉運動」は、次の4つの視点から、幼保小はもとより、全市的な取組を進め、子どもたちに将来の自立に向けた力を育み、総合的な人間力を高めようとするものです。
☆ あいさつ(絆づくり、コミュニケーションの土台です。)
☆ 読書(深く考える力を養います。)
☆ 花と緑(命の大切さを実感し、命のバトンをつなぎます。)
☆ お手伝い(社会性や人の役に立つ喜びと自己肯定感を育みます。)
 グループでの話し合いの中では、「あいさつ、花と緑については、成果が出ているが、読書、お手伝いについては、家庭と連携し、より一層力を入れていく必要がある。」という声が多くありました。
 幼稚園、保育園、小学校の教職員が一堂に会することによって、幼保小連携を意識した日常の教育活動の取り組みを中心に、効果的な手立てや明日からでも使える実践や方策などについても共通理解を図る有意義な研修となりました。
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投稿者: 市教B 日時: 14:39 |

6人が受賞。平成26年度『教育サンクス賞』贈呈式を開催しました。

 平成27年3月2日(月)に、平成26年度「教育サンクス賞」贈呈式が開催されました。この賞は、見附市の教育に関し功績著しい個人、団体を対象に表彰するもので、今年度で6回目の授与です。
 計6名(個人6名)が贈呈式に出席し、小林教育委員長から表彰状を受け取りました。最後に、受賞者を代表して、清水幸一様からごあいさつをいただきました。

 受賞対象者は以下の通りです。


親松万尋 様:市内水泳大会個人種目において、3つの大会新記録を達成し、県大会でも上位入賞を果たす。

小此鬼菫 様:県学童女子選抜野球チームに選出。IBA学童女子選抜大会において準優勝に貢献。

川上裕衣 様:第62回統計グラフ全国コンクールにて、特賞を受賞。

髙橋トクエ 様:「チーム上北:農援隊」メンバーとして大豆蒔き等の教育活動を支援し、「総合的学習の時間」「食育」等の指導に尽力。

清水幸一 様:西中エプロン特派員、葛巻小エプロン特派員に任命されるかたわら、学校運営協議会の事務局長を兼任し両校の教育の発展に尽力。

渡辺達雄 様:10年以上にわたり、見附保育園園児が毎年行うさつまいもの苗植えや水やり等の畑の管理や子どもたちの指導に尽力。

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左:親松万尋 様  小林教育委員長から賞状を受取ります
右:小此鬼菫 様

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左:川上裕衣 様
右:髙橋トクエ 様

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左:清水幸一 様
右:渡辺達雄 様

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左:受賞者を代表して、清水幸一様からごあいさつを頂きました
右:全員で記念撮影

投稿者: 市教B 日時: 13:23 |