名木野小学校で「ユメセンinみつけ」が開催されました!

 見附市が進める「夢と志をはぐくむキャリア教育」の取組として、6月15日(月)、名木野小学校を会場に5年生の2クラス児童66人を対象に、「ユメセンinみつけ」を実施しました。
 夢先生(ユメセン)は、北京オリンピックの水泳400mメドレーリレーの銅メダリストの佐藤久佳さん、ゲームの時間のアシスタントは、元サッカー女子日本代表の小林弥生さんでした。
 前半の「ゲームの時間」では、走ることやボールを使ったゲームの中で「仲間と協力すること」「コミュニケーションの大切さ」などを子どもたちは感じとることができました。


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 後半は「トークの時間」でした。
 佐藤さんが、3歳から始めた水泳を、高校1年生までは夢を持って取り組むことができていなかったこと。高校1年生の時に水泳をやめてしまうような挫折を経験したときに、励まし、応援してくれた家族、友人、先生に感謝する気持ちがうまれ、自分を支えてくれた多くの人達への恩返しとして「オリンピックでメダルを獲得する」という初めて大きな夢を持つことができたこと。その後も多くの苦労や困難もあったが夢を持っていたことで乗り越え、北京オリンピックで銅メダルを獲得できた等の話がありました。

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 また、夢先生のお話を聞いた児童たちは、自分の夢や将来について考え、その為に今、努力しようと思うことをそれぞれ考え発表しました。一流の実績を持つスポーツ選手の話を聞き、身近に触れる体験は、子どもたちにとって素晴らしい機会となりました。

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投稿者: 市教B 日時: 2015年06月18日 18:43