特別支援教育研修会~「読む」「書く」につまずきのある子どもの支援~

 見附市では、例年、特別支援教育に係る講演会を開催し、特別支援教育への理解を促進するとともに、具体的な支援の在り方について研修を深める機会としています。
 今年度は、348人の市内外の教職員・保護者からご参加をいただき、東京学芸大学教授の小池 敏英様を講師にお迎えし、「読む」「書く」につまずきのある子どもの支援をテーマにご講演をいただき、研修を深めることができました。
<参加者のアンケートより>
○子どもの様子の動画や詳細なデータからは、具体的に指導する方法がイメージしやすくとても理解しやすかった。2学期からの支援に早速生かせる内容だった。
○学習障害の基本的な捉え、どのような面で現れているか、背景要因を知ることが確実な支援につながる。
○つまずきのある子どもへの支援を改めて認識した。困難に寄り添った支援をしなければ、漢字を 覚えられない状況が改善されない、実の引き締まる思いがした。
○小池先生が作成された資料をダウンロードできる情報もいただき、実際に役立てて使える内容は 本当にありがたい。

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投稿者: 管理者 日時: 2017年08月23日 17:51