「見附の防災教育研究発表会」を開催

 8月23日(水)に東京大学大学院情報学環 特任教授 片田 敏孝様を講師に迎え、「見附の防災教育研究発表会」を開催しました。市内外から、311名の教職員等の方から参加していただきました。
 当日は、片田様から「いま求められる防災教育のあり方~学校・家庭・地域が協働して作り上げる育みの環境~」をテーマに、大変分かりやすいプレゼン資料や釜石をはじめ全国各地の先進的な事例をもとにお話をしていただきました。参加者は、それぞれ自校の課題と講演内容を関係づけ、問題意識を強くもつとともに、学校と地域の特色を生かした「防災教育」の充実に向けて、これからどのように取り組んでいけばよいのか、考えを深める機会となりました。
 講演会後は、防災教育について、見附市教育委員会の取組報告、名木野小学校、葛巻小学校、今町中学校の実践発表を行いました。
 これまでの取組の成果や学校、保護者、地域住民、関係機関等と連携した「地域総がかり」の「見附の防災教育」の進むべき方向性を確認することのできた研究会となりました。

投稿者: 管理者 日時: 2017年08月25日 09:05