カテゴリー:市教委ニュース
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見附市公立保育園民営化等実施計画(案)について意見をお寄せください。
見附市では、「見附市公立保育園等民営化検討委員会」の答申を受け、「見附市公立保育園民営化等実施計画」の素案をまとめました。市全体の子育てサービスを考慮しながら、公立保育園の適切な配置を考え民営化(統廃合)に取り組むものです。素案をご覧いただいたうえで、より良い計画を策定していきたいと考えております。皆さんのご意見をお寄せください。
<案 件 名>見附市公立保育園民営化等実施計画(案)
<提出期間>平成24年1月23日(月)~2月17日(金)
<詳細内容>市のホームページのほか、市役所こども課、新町・今町子育て支援センター、ネーブル
みつけ、各公立保育園(わかば保育園はふぁみりあと共通)、各公民館、図書館、ふぁ
みりあ、アルカディアでご覧になれます。
<提出方法>住所、氏名、電話番号(法人・団体の場合は名称、代表者の氏名、事業所の所在地・電
話番号)を記入し、郵便、ファックス、電子メールまたは持参により提出してください。
<提 出 先>見附市役所 教育委員会こども課 幼児家庭係
〒954-8686 新潟県見附市昭和町2丁目1番1号
FAX 0258-63-5003
電子メール kodomo@city.mitsuke.niigata.jp
<その他>皆さんから寄せられた意見の概要や、これに対する市の考え方は広報見附4月号および市
役所ホームページに掲載予定です。
~詳細内容~
見附市公立保育園民営化等実施計画(案)
資料1
資料2
~参考資料~
見附市公立保育園民営化等ガイドライン
ふるさと刈谷田川の防災教育
1月18日(水)名木野小学校で4年生を対象に市の防災担当が刈谷田川の水害について防災教育を行いました。
前半は、平成16年7月13日の水害がスライドで紹介されました。当時2歳だった子どもたちは、名木野小学校の学校やグラウンドが浸水したこと、下校できず蝋燭の明かりをたよりに教室に泊まったこと等の被害の実態を知ることができました。
後半は、昨年の7月30日の集中豪雨をビデオで紹介されました。堤防を超えそうな刈谷田川増水の様子、田んぼであった遊水池に毎秒プール2杯分の水が流れ込こむ様子等から今回洪水が回避された仕組みや、普段からの準備の大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

人権教育、同和教育講演会を開催しました。
11月28日(月)に、見附市文化ホール「アルカディア」小ホールを会場にして、人権教育、同和教育講演会を開催いたしました。講師として部落解放同盟新潟県連合会執行委員長の長谷川サナエ様から、おいでいただきました。長谷川様からは、「差別を許さない自分づくり ~かかわる同和教育に期待すること~」と題しまして具体的にご指導いただき、今後の取組について貴重なご示唆をいただきました。


幼保小連携研修会が開催されました。
11月21日(月)、上越教育大学附属小学校 副校長 神村 大輔様を講師に迎え、幼保小連携研修会が開催されました。
幼保小の連携の現状、幼児期の教育・小学校教育の在り方、接続で大事にしたいこと等、子どもたちの姿を通して具体的にご講演いただき、有意義な研修会でした。

幼児期の教育と幼保小の連携についてのお話をお聞きします
市内学校及び保育園の教職員・保育士を対象とした、幼保小連携をさらに理解し、充実させていくための研修会を開催します。
日時:平成23年11月21日(月) 15:00~16:30
会場:見附市役所 4階 大会議室
演題 「幼児期の教育と小学校教育の接続」
講師 上越教育大学附属小学校 副校長 神村 大輔 様
「見附 子育て 教育の日」が開催されました
11月13日(日)、「見附 子育て 教育の日」が開催されました。
見附市文化ホール「アルカディア」で行われた、「スクールアカウンタビリティ in みつけ」では、公立保育園、市教委、市内小・中・特別支援学校の発表が行われました。

幼保小連携代表者・実務者合同会議開催
10月25日(火)、幼保小連携代表者・実務者合同会議を開催しました。
グループ協議では、「あいさつや返事を大きな声でする」「分からないことを聞く」「人の話を最後まで聞く」「自分の気持ちを話す」等について話し合いました。
各園・校から具体的な取組等が紹介され、活発に情報交換が行われました。
各園・校の取組がより一層充実していくよう今後も連携を図ってまいります。

おめでとう!田井小学校が「地域による学校支援活動」文部科学大臣表彰。
田井小学校は、学校支援地域本部等の地域の方々による学校支援活動が特に優れていると認められ、平成23年度の文部科学大臣表彰を受けることになりました。教育コーディネーターの方が中心となり、地域の方々が幅広く活動されてきた成果が認められての表彰であり、とてもうれしいことです。

『学校・園は変わります! スクールアカウンタビリティinみつけ2011』にお越しください
11月13日(日)は、「見附 子育て 教育の日」です。
この日の午後、『スクールアカウンタビリティinみつけ2011』が開催されます。
市内13校と保育園、市教育委員会の特色ある取組を、具体的に分かりやすくお伝えします。ご来場をお待ちしております。
日時:11月13日(日) 14時~16時
会場:見附市文化ホール「アルカディア」大ホール
なお、上記会場では、16時20分から「市PTA連合会研修大会」も開催されます。
また、午前中は、市内の全小・中・特別支援学校で授業を公開します。どこの学校でも自由に授業を見ることができます。市内保育園も、11月7日(月)~12日(土)の間で保育を公開します。

児童生徒科学研究発表会
10月7日(金)見附市中央公民館を会場に、第47回見附市児童生徒科学研究発表会が行われ、小学校28、中学校13、合わせて41のテーマの発表がありました。
どの発表も、毎日の生活の中で生まれた疑問に対して、粘り強く調べ、わかりやすく発表する姿が見られました。

児童生徒科学研究発表会が開催されます
10月7日(金)、14時から見附市中央公民館を会場に、第47回見附市児童生徒科学研究発表会が開催されます。児童生徒が一生懸命研究した成果がたくさん発表されます。
人権教育、同和教育講演会を開催します。
11月28日(月)人権教育、同和教育講演会を見附市文化ホールアルカディア小ホールにて15:00~16:40の予定で開催いたします。
講師の長谷川サナエ先生は、これまで結婚差別や教育差別などの差別問題と闘ってきたお一人であり、現在は、部落解放同盟新潟県連合会執行委員長をされています。
つらい思いをしている目の前の子どもたちに、私たち大人がどうかかわればいいのか、具体的に学ばせていただく貴重な機会となると思います。参加を希望される方は、教育委員会学校教育課までご連絡ください。
学力向上の研修会を行いました。
9月28日(水)学力向上推進委員研修会を開催しました。講師として、上越教育大学教授の松本修先生からお越しいただき、言語活動の充実に関わる内容でご講演いただきました。言語活動のとらえ方、授業デザイン等について、具体的にご指導いただき、有意義な研修の場となりました。

見附子育て教育の日実行委員会を開催しました。
9月27日(火)、見附子育て教育の日実行委員会を開催しました。市内のPTA、教育コーディネーター、保育園長、学校の代表の方から集まっていただき、スクールアカウンタビリティの持ち方、周知方法等について、具体的に検討を進めていきました。今年度の見附子育て教育の日は11月13日(日)です。各学校、保育園等の取組を紹介するスクールアカウンタビリティは、14:00~16:00まで、見附市文化ホールアルカディア大ホールで行います。各校園の先生方、子どもたちによるアイディアにあふれた発表を、ぜひご覧ください。お待ちしております。

見附市児童生徒夏休み作品展
9月23日(金)から25日(日)までネーブルみつけを会場に「見附市児童生徒夏休み作品展」が開催されました。展示された作品はおよそ200点。昆虫、草花、旅行、工作、研究など夏休みでなければ経験できない内容ばかりでした。作品展を訪れた人たちからは「わっ、すごいね」「これ本当に動くの」「根気強く観察したね」などと思わず歓声が上がっていました。最後に、作品展にご協力いただいた皆様に心から感謝申し上げます。

台風15号の県内接近に伴う対応について
最新の気象情報によると、非常に強い台風15号が、9月21日(水)夕方頃から、県内に接近する可能性が出てきました。
各学校に対してましては、放課後の活動や部活動の停止等を行い、集団での下校をお願いいたしました。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
「平和の尊さを伝えたい」 ~中学生広島派遣報告会から~
9月16日(金)の午後、8月4日(木)~7日(日)に実施した「中学生広島派遣」による平和推進研修報告会を行いました。
研修に参加した市内4中学校からの代表4人が来庁し、広島で学んできたことを、作文と掲示資料で報告しました。
「戦争で亡くなった人は何万人という数字ではありません。その数字に含まれる一人一人の中にはいろいろな人生があり、思い出が詰まっているのです。」
「広島市長が世界で核実験をした国々へ出している597枚の抗議文が特に印象に残りました。」

大会記録更新を目指して
9月14日見附市運動公園陸上競技場において、第52回見附市小学校親善体育開会が開催されました。この大会は歴史のある大会で、過去に県内外で活躍した陸上選手が大きな大会に出場するためのきっかけとなった大会です。
晴天の中、見附第二小学校佐藤さんの元気のある選手宣誓により開始され、選手は会場を訪れた父兄や各学校の熱の入った応援に励まされて記録更新を目指しました。

<選手宣誓> <全員100メートル走>
「学力向上への新たなチャレンジⅡ」を作成しました。
学力の向上を目指して各校が取り組んだことをまとめた「学力向上への新たなチャレンジⅡ 」を作成しました。自ら授業を改善し続ける取組や教師、児童生徒、保護者の声等を紹介しています。本冊子を積極的に活用し、学力の向上に一層力を入れていきたいと考えています。

放射線出前授業が行われました
9月1日から文部科学省主催出前授業「どこまで知ってる?放射線」が全国54校でスタートしました。見附市では9月2日(金)見附中学校3年生、名木野小学校6年生を対象に行われました。これは、目に見えない放射線に対してより正確な知識を習得することで、思考力・判断力を育てることをねらっています。
講師は福井工業大学教授砂川武義先生です。先生は放射線って何かなと問いかけ「放射性物質」は放射線を出す物質、「放射能」は放射線を出す能力、「放射線」は放射性物質を懐中電灯にたとえると光であることを整理し、放射線の種類、放射線の単位シーベルトは放射線が人体に与える影響の大きさを表す単位であることを講義しました。そして、実際に放射線測定器を使って放射線量を測定する実験をしました。その後、放射線と暮らしの結びつきを学び、出前授業は終了しました。

名木野小学校の6年生は、「放射線、放射能などの言葉の意味がよく分かった」「放射線と聞くと、怖くて体に悪いと思っていたけど、身の回りにとても役に立っていることがわかった」と感想を述べていました。

見附特別支援学校 ユネスコスクールへ認定~特別支援学校では日本初~
本日、見附特別支援学校において、見附市教育委員会神林教育長より、ユネスコスクール加盟校への認定証の伝達式が行われました。
新学習指導要領では「持続可能な社会を構築」をめざした人材育成を行うとしております。そのために環境教育、国際理解教育、エネルギー教育、人権教育、エネルギー教育、世界遺産や地域の伝統文化の教育等を学力向上、体力向上と合わせて行うことが求められています。
見附特別支援学校はこれらの取組が認められ日本における一次審査を経てユネスコ本部からユネスコスクールとして認められました。
なお、特別支援学校としては、日本で初めての認定です。


これで皆がロープ使いの名人
8月23日、南中学校において学校管理員がロープの結び方研修会を実施されました。この事業は毎年夏休みに学校管理員が自発的に技術研修会を行うもので、今年は南中学校坂井主任管理員を講師に行われました。
普段校内作業で何気なくロープを結んできたが、正しい結び方を習得することで安全に、また綺麗に仕事ができそうです。

特別支援教育研修会を開催しました。
8月17日(水)、見附文化ホールアルカディア小ホールにおいて、早稲田大学教職大学院の高橋あつ子先生から、「子どものニーズに応える特別支援教育 ~集団の中で行う支援とは~」と題した、ご講演をいただきました。特別支援教育とユニバーサルデザイン、背景の見立て、集団内の支援について、具体的に教えていただきました。見附市内外の教職員、保護者等、250名の参加があり、貴重な研修の場となりました。

RACとのコラボでみつばプラン校(見附第二小 田井小 上北谷小)が自然体験教室を実施
8月10日(水)、11日(木)と、見附みつばプラン校がRAC(NPO法人川に学ぶ体験活動協議会)とコラボで自然体験教室を実施しました。大平森林公園を学びのフィールドとして、「暮らしをつくる」「水辺の安全をはかる」「自然を楽しむ」などのプログラムで構成された2日間でした。RACのインストラクターから様々な面でご協力いただいたことにより、豊かな活動が展開され、充実した2日間となりました。

平和推進研修「中学生広島派遣」の様子を紹介します
被爆証言講話
被爆体験に基づいた貴重なお話をお聞きしました。

広島平和記念資料館見学
貴重な遺品や資料を見ることで、原子爆弾や戦争の恐ろしさ、悲惨さを学びました。


みつけ子ども科学フェスティバルが開催されます
8月9日(火)午後2時からネーブルみつけと見附市文化ホール(アルカディア)において、みつけ子ども科学フェスティバルが開催されます。
詳しくは、こちらをご覧ください。
申し込みの締め切りは過ぎていますが、当日受付での参加もできますので、是非ご参加ください。
~当日のブース~
<ネーブルみつけ>
①ウグイス笛を作ろう ②ストロートンボを作ろう ③やじろべいを作ろう ④けんびきょうを作ろう
⑤蒸気船であそぼう ⑥超低温の世界 ⑦発電機を楽しもう ⑧分光シートで光の世界を知ろう
⑨カッティングミラーで万華鏡を作ろう
<見附市文化ホール(アルカディア)>
⑩小さな宝石をさがそう ⑪虹の卵・マクスウエルこまを作ろう ⑫ホバークラフトを作ろう
⑬ホバークラフトに乗ってみよう ⑭アルソミトラを飛ばそう
☆ブース出展協力:見附市小中学校,昔あそびの会,森の仲間
見附市小学校親善水泳大会が行われます
7月28日(木)9時30分から、見附市民プールを会場に「見附市小学校親善水泳大会」が行われます。
多くの方から会場に足を運んで頂き、ご声援をお願いいたします。
日頃の練習の成果を披露!
7月25日第43回みつけ祭「鼓笛パレード」に市内三小学校が参加し、日頃の練習の成果を市民に披露しました。規律正しい行進と素晴らしい演奏に沿道に詰め掛けた市民から大きな拍手と声援が送られました。


中学生広島平和記念式典派遣事業 事前学習会
中学生広島平和記念式典派遣事業の事前研修会を7月22日に行いました。市内各中学校の代表4名が、力強く、広島で学んできたいことを発表しあい、今回の研修に臨むに当たっての心構えをしっかりともった様子でした。

「深めよう 絆 県民運動」強調月間の取組について紹介します。
6月は、「深めよう 絆 県民運動」強調月間でした。各校では、「仲間との絆を深める」、「家族との絆を深める」、「地域との絆を深める」等を大切にした活動が展開されました。活動の様子を写真で紹介いたします。
活動の様子は、下記をクリックするとご覧いただけます。
消防隊員による防災教育の授業が行われました
防災教育の一環として、見附市消防本部の消防隊員の方から東日本大震災での活動についての授業を葛巻小学校6年生の児童が受けました。
授業はパワーポイントを使用して、現地の状況や活動内容等の話が進められ、子どもたちは熱心に話を聞きながらメモを取っていました。

~教科書展示会開催中~
来年度、中学校で使用する教科書の採択に向けて、現在、見附市図書館において教科書展示会が開催されています。展示期間は、6月30日(木)までで、すべての教科を展示しています。
より多くの方からご覧いただき、ご意見やご感想をお寄せください。

「深めよう 絆 県民運動」の強調月間です
新潟県教育委員会では、生徒指導指導上の諸問題の未然防止・解消をめざして、学校・家庭・地域が連携して、人と人とのかかわりをとおして絆を深め、児童生徒の社会性を育む「深めよう絆県民運動」を推進しています。6月は「深めよう絆強調月間」となっております。
見附市内の学校でも
① 主として、仲間との絆を深める活動
② 主として、家族との絆を深める活動
③ 主として、地域との絆を深める活動
を中心に取り組んでいます。家庭、地域でも積極的なご協力をお願いいたします。
市内各校の取組内容についてはこちらをご覧ください。

見附特別支援学校高等部の生徒が市役所内の清掃にチャレンジ!
見附特別支援学校の高等部の生徒が、ライフ(作業学習)の一貫で、市役所内の清掃に取り組みました。教育委員会のある4階のラック、窓のさん、水回りの拭き掃除等を行い、とてもきれいになりました。この後、6月24日(金)と7月1日(金)にも予定しています。


久住市長が中学生に英語で防災に関する講話をしました
久住市長は昨年6月、スイスのダボスで開催されたIDRC2010の中の国連スペシャルセッションで基調講演を行いました。IDRCは、災害対策を話し合うために、世界各国の有識者が出席する会議です。久住市長は、平成16年の7.13水害での経験を踏まえて、「災害対応における指導者の役割」について話をしました。
そして先日6月6日(月)、防災教育と英語教育の観点から、西中学校の3年生を対象に、久住市長が英語で話す講話を行いました。「ダボスの国際会議で講演することになった経緯」「見附市の防災状況」などのほか、当日行った講演については、パワーポイントを使って英語で話しました。
久住市長自身のこれまでの経験を踏まえた話で、中学生も大変興味深く話を聞いている様子が見られました。
今後、見附中学校、南中学校、今町中学校でも久住市長による同様の講話を予定しています。

第6回見附市中学校陸上競技大会が開催されました
6月2日(木)に第6回見附市中学校陸上競技大会が開催されました。天候にも恵まれ、日ごろの練習の成果を発揮しようと一生懸命競技する姿が見られました。

青少年育成センター運営委員会、青少年指導員総会・研修会・指導員協議会を開催しました
6月1日午前に青少年育成センター運営委員会、午後から青少年指導員総会・研修会・指導員協議会を開催しました。研修会では、見附警察署刑事生活安全係五十嵐係長から、青少年の現状と街頭指導活動の在り方についてご講話をいただきました。協議会では、今年度の事業計画の審議、街頭指導判別会議等を行いました。今年度も、青少年の健全育成を支えていく取組となるよう共通理解を図る場となりました。

平成23年度 同和教育基本講座が開催されました
5月26日(木)、市役所大会議室で、同和教育基本講座が開催されました。見附市内及び近隣の市町村の教職員約60名の参加がありました。講義、グループワーク等を通じて、人権教育、同和教育を推進していく上での貴重な学習の場となりました。

今年度、2回目の校長会が行われました
5月10日(火)、今年度2回目の校長会が行われました。神林教育長から大きく2点についての話がありました。
1 薫風の候に寄せて
① 外からの風を大切に。~学校を開き、地域の声に耳を傾ける~
② 外への風を大切に。~学校の様子を、外に向かって、積極的に発信する~
③ 内部の風(校内の様子)についても、心配りを。
2 課題への対応
① 「やってくる課題」、「見つける課題」、「創る課題」があり、解決に必要な時間、難易度も違ってくる。創る課題、見つける課題が学校経営のポイントとなる。
校長先生方からは、「5月の学校経営の根幹にかかわることとして受け止めた」等の声が聞かれました。その後、教育委員会の各課からの連絡、校長会としての報告・協議事項があり、充実した会となりました。

見附市学校教育研究協議会が開催されました
見附市の学校教育の充実、会員の専門性や指導力の向上を図ることなどを活動の方針とする見附市学校教育研究協議会が開催されました。総会では、神林教育長からの講話があり、「ふるさと見附を愛する子ども、世に役立つことを喜びとする子どもを目指し、四つ葉運動、共創郷育等の一層の充実を目指していきたい」等の話がありました。その後、各部会に分かれて今年度の活動計画を検討する等、今年度の活動がスタートしました。

第1回教頭会が開催されました
本年度初めての教頭会が、4月19日(水)に行われました。新たに4名を迎えた見附市の教頭会は新たなスタートにむけて、神林教育長からは、次の5つのメッセージを受け取りました。
1 教頭像を自分でつくりあげよう~わが教頭 空気よみつつ 先をよむ~
2 夢づくりをしてほしい~夢づくり・絆づくり・歩みづくり~
3 前例にとらわれない~新鮮なる継続~
4 動体視力・動体眼力~人は動いて成長していく~
5 芸人に下手も上手もなかりけり 行き先ざきの水に合わねば
見附市の教頭としてスクラムを組んで頑張ることを誓い合った貴重な時間でした。

転入・新採用教職員宣誓式・面識会を開催しました
今年度、見附市に転入、採用された教職員が参加し、宣誓式・面識会が開催されました。久住市長、加野教育委員長の歓迎の言葉、各校の先生方からの個性あふれ、バラエティに富んだ自己紹介等がありました。

「長谷川 泰ものがたり」が寄贈されました
見附嵐南ライオンズクラブより御当地伝記マンガ「長谷川 泰ものがたり」が、市内全小学校と見附図書館に寄贈されました。
長谷川 泰(たい)は、長岡市福井町出身の医学者であり政治家で、「済生学舎」を創設したり、日本初の下水道法を制定したりしました。
本の中には、長谷川 泰が幼小の頃に学んだ見附の塾も紹介されています。
今後は、広く子どもたちに紹介していきます。

「ピークカット」15%大作戦
新潟県においては、今後の大規模な計画停電の実施をできるだけ避けるため、「ピークカット15%大作戦」の取組を県民あげて実施するとの連絡がありました。見附市の学校においても、積極的に取り組んでいきたいと考えております。詳しくは別紙をご覧ください。

今年度第1回の校長会が開催されました
4月8日(金)、見附第二小、新潟小、見附中、西中の4名の校長先生を新たに迎えて、今年度第1回の校長会が開催されました。神林教育長からは、「変化に対応する」「前例にとらわれない」「夢づくり、絆づくりを大切にする」等の話がありました。子どもたちのよりよい成長のために、校長会、教育委員会が心を一つにして、取り組んでいくことをしっかりと確認し合った会となりました。

小学校の入学式が開催されました
新入生のみなさん、そして保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。
4月6日(水)、葛巻小学校と今町小学校で平成23年度入学式が行われました。
入学式当日は、門出を祝うような晴天となりました。
今町小学校では、真新しい体育館で行われ新入生たちも喜んでいました。

市内小学校、特別支援学校の卒業証書授与式について
3月24日(木)に予定されている市内小学校、特別支援学校の卒業証書授与式は、計画停電にかかわりなく、予定どおりの時間で実施いたします。
平成23年度全国学力・学習状況調査について
「平成23年度全国学力・学習状況調査」について、4月19日に調査を実施予定としていましたが、東北地方太平洋沖地震の影響等を考慮し、同日の実施を取りやめ、7月末日までは調査を実施しないとの通知が、文部科学省よりありましたのでお知らせします。
なお、9月以降に実施するかどうかについては今後通知が来ることとなっております。
「教育ソリューションinみつけⅢ2011」を開催しました
2月24日(木)「教育ソリューションinみつけⅢ2011」を開催しました。
市内外の小・中・特別支援学校の先生方、学力向上や学校評価に関心のある関係者の方々等、予定した人数を大幅に超える多数の参加がありました。
ご参加いただいた皆様からも、「教育の現状と今後の動きがわかり、参考になる点がとても多かった」等の声をいただき、成功裏に終えることができました。ありがとうございました。

分科会① 『授業力向上の決め手』

分科会② 『お得感のある学校評価』

講演 『みんなで高め合う教育』
学校と地域との連携について研修会を開催しました
平成23年2月17日(木)に、聖籠町教育長 伊藤 順治 様を講師としてお迎えし、研修会を開催しました。
伊藤 順治 様からは、「信頼される学校づくりとコミュニティスクール」と題して、ご講演をいただきました。
「コミュニティスクールの概要」「聖籠町の取組の実際」、「成果と課題」等について、具体的に学ばせていただくことができました。
ご講演の後も、参加された先生からは、活発に質問が出されていました。
今後の学校のよりよい連携の在り方について学ぶ貴重な機会となりました。

ユネスコスクール
見附市では、ユネスコスクールへの加盟を積極的に進めています。
本日までに、次の3校が承認されました。
☆ユネスコスクール加盟承認校
見附市立見附小学校 2010年11月15日
見附市立田井小学校 2010年11月15日
見附市立上北谷小学校 2011年1月20日
※日付は加盟承認日
これからも各校が申請を進めていきます。
名木野小学校が入選9部門中3部門で受賞
「県統計グラフコンクール入選作品展 見附展」が2月1日(火)~8日(火)まで、ネーブルみつけで開催されます。
名木野小学校から出品された作品が新潟県知事賞、新潟県統計協会総裁賞等、大変優秀な成績をおさめております。ぜひご覧ください。
新潟県知事賞

「やるぞ!お手伝い」
見附市立名木野小学校2年 佐藤 諒友
みつけこども大学 ~新潟大学教育学部の先生による授業を市内全小中学校で行います~
見附市の子どもたちに、学習に対する興味や関心をより高めてもらうために、昨年度に引き続き、新潟大学教育学部の先生から、市内全小中学校で直接子どもたちに授業をしていただくことになりました。
専門的な内容、わかっているつもりだったけどよく考えると不思議な内容など、「へぇー」「なるほど」と、子どもたちが目を輝かせて話を聞き、「勉強って楽しいな」と思ってくれることを願っています。
授業が行われる日にちや時間、内容は、こちらをご覧ください。参観等の希望がありましたら、各学校にお問い合わせください。

体力の着実な向上が見られます
~全国平均を大きく上回った平成22年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査~
この度、文部科学省より、「平成22年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査」の結果が届きました。
ご存知のように、この調査は、小学校5年生と中学校2年生を対象に、握力、上体起こし、長座体前屈、反復横跳び、シャトルラン(持久走)、50m走、立ち幅跳び、ボール投げの8種目について実施されたものです。
人権教育、同和教育講演会を開催しました
11月29日(月)に、見附市文化ホール「アルカディア」小ホールを会場にして、人権教育、同和教育講演会を開催いたしました。講師として新発田市教育委員会指導主事の駒澤一彦様から、おいでいただきました。「あらためて『かかわる同和教育』について」と題してご講演をいただき、つらい思いをしている子どもたちに、私たち大人がどうかかわればいいのか等、具体的に学ばせていただく貴重な機会となりました。

学校関係者評価委員の研修会が行われました
11月16日(火)19:00から、ネーブルみつけで学校関係者評価委員の研修会が行われました。
学校関係者評価委員と教職員合わせて45名が参加しました。

はじめにグループごとに話し合いを行い、ひきつづき、野村総合研究所コンサルティング事業本部 望月 洋佑 様より「学校関係者評価委員の役割」について、ご講演をいただきました。

「見附 子育て 教育の日」が開催されました
11月14日(日)、「見附 子育て 教育の日」が開催されました。
「見附市いじめ根絶集会」では、各中学校区で行われたいじめ根絶の取組について、代表の児童生徒が発表しました。その後見附市いじめ根絶宣言が力強く読み上げられました。

科学研究発表会
10月8日(金)中央公民館を会場に、第46回見附市児童生徒科学研究発表会が行われました。
一人一人が日頃の暮らしの中から生まれた問題意識をもとに、観察や実験を通して分かったことをまとめ、わかりやすく発表しました。

「平和の尊さを伝えたい」 ~中学生広島派遣報告会から~
9月21日(火)の午後、8月4日(水)~7日(土)に実施した「中学生広島派遣」による平和推進研修報告会を行いました。
研修に参加した市内4中学校からの代表4人が来庁し、広島で学んできたことを、作文と掲示資料で報告しました。
「平和記念資料館で展示されていた遺品は、『原爆は一瞬で全ての物を壊してしまうんだよ』と伝えているように感じました。」
「一人一人が平和について考え、未来へ悲惨な過去を伝えていかなければならないと強く思いました。」

力の限り 走れ 跳べ
さわやかな好天に恵まれた15日(水)、見附運動公園の多目的グラウンドで市内小学校6年生による親善体育大会が実施されました。
これまでの練習の成果を精一杯発揮しようと、100M走、800M走(女子)、1500M走(男子)、走り高跳び、走り幅跳び、などで力一杯競技に参加していました。
名刺交換なども行われ、学校の枠を超えて、友達の輪を広げている姿もたくさん見られました。

特別支援教育研修会を開催しました。
8月18日(水)、見附文化ホールアルカディア小ホールにおいて、植草学園短期大学の佐藤愼二先生から、「特別ではない支援教育のために ~あると便利通常学級のユニバーサルデザイン~」と題した、ご講演をいただきました。黒板の見え方、指示の聞こえ方等、子どもが抱きやすい困難さについてのお話があり、そのことを踏まえて教師はどう対応すべきかを具体的に教えていただきました。見附市内外の教職員、保護者等、250名の参加があり、貴重な研修の場となりました。

お花いっぱいコンテスト審査会が開催されました
8月5日(木)、お花いっぱいコンテスト審査会が開催されました。
各学校のすばらしい取り組みの様子を紹介します。
●見附小学校

●見附第二小学校

平和推進研修「中学生広島派遣」の様子を紹介します
被爆証言講話
被爆体験に基づいた貴重なお話をお聞きしました。

広島平和記念資料館見学
貴重な遺品や資料を見ることで、原子爆弾や戦争の恐ろしさ、悲惨さを学びました。

市内全小・中・養護学校に太陽光発電装置を設置しました
見附市では児童生徒の環境学習と自然エネルギーの有効活用のために、小中学校に太陽光発電装置を設置しました。
市内全ての学校への設置は全国でも殆ど例がなく、注目される取り組みです。
なお、二学期から各学校で発電が開始され、児童生徒への環境教育を充実させるとともに、電力会社からの電力購入を減らし、経費削減を図ります。

見附小学校 20kw 第二小学校 10kw
平和推進研修「中学生広島派遣」実施
8月4日(水)~7日(土)に平和推進研修「中学生広島派遣」を実施しました。研修に参加した市内4中学校からの代表生徒4名は、広島平和記念資料館等の見学や広島原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式への参加等を通して、平和への誓いを新たにした様子でした。 9月に入りましたら、作文と掲示資料での報告会を開く予定です。

子供たちがうどん作りに挑戦
名木野小学校の給食調理員が子供たちを対象に毎年夏休みに実施してきた「うどん作り体験」、今年も8月5日名木野小学校家庭科室を会場に、市内在住で元同校給食調理師山田孝男さんを講師に開催されました。
参加者は子供たちの他に学校の先生方を加え19人。参加者は始めての体験で最初のうちはぎこちない手の動きでしたが、山田講師の実演を交えた指導で、皆手馴れた動きとなり、最後に冷たいだし汁で美味しくいただきました。
参加した子供たちの感想は「楽しかった」「家でも作りたい」「美味しかった」とのことで、「食育」を考える楽しいイベントでした。
小麦粉に水を加え、水は十分かな。
見附の子どもの本 中学生向けリスト100の選定作業を始めました。
生涯を通じて本に親しむことができるよう、子どもの読書環境の整備および自主的な読書活動を推進し、心豊かでたくましく生きる子どもの育成を目指します。市内4中学校図書担当の先生を中心に選定を行っています。
未来の先生、学習支援ボランティアとして活躍中!!
新潟大学教育学部との連携協力により、見附市内の小・中学校に、“未来の先生”新潟大学教育学部の学生さんたちがお手伝いに来てくれています。
一緒に野外活動を行ったり、勉強を教えてもらったり、児童生徒も大喜びです。
今後も各学校へ、たくさんの学生さんが来てくれる予定です。
明るく元気な学生さんと一緒に、楽しく勉強できるといいですね。

学校事務共同実施の視察研修が行われました
7月27日(火)、五泉市の公立小中学校事務職員で構成する「五泉市学校事務共同実施グループ」17名が見附市へ視察研修に訪れました。
見附小学校を会場にして行われ、初めに見附市の共同実施業務について説明、その後、実際に行っている活動を見ていただきました。
最後に質疑か交わされ、共同実施の優位点や課題、今後の取組について意見交換がされました。

見附市小学校親善水泳大会が行われました。
7月28日(水)、見附市小学校親善水泳大会が見附市民プールで行われました。たくさんの声援を受けて、一人一人がもてる力を十分に発揮し、力一杯泳ぎ切る姿が見られました。

中学生広島平和記念式典派遣事業 事前学習会
毎年実施してきた中学生の広島平和記念式典への参加派遣事業を、今年度も実施します。
7月23日に「平和推進研修事業」事前研修会が行われました。市内各中学校の代表4名が、力強く、広島で学んできたいことを発表しあい、今回の研修に臨むに当たっての心構えをしっかりともった様子でした。
ホウキグサ(正式名「箒木」)が届きました!
7月14日、新潟小学校3年生17人が自分たちで丹精こめて育てたホウキグサを教育長に届けました。
新潟小学校の3年生は、総合的な学習の時間に、地域のお年寄りにホウキグサの苗を届ける取組を行っています。去る7月1日には、地域主催のお年寄りの方々が集まる事業「ふれあいいきいきサロン」を学校で開催し、そこでも30人程のお年寄りに苗をプレゼントしたものです。

市立学校施設の耐震化状況をお知らせします(平成22年4月現在)
教育総務課 Tel0258-62-1700 内線411
学校施設の耐震診断に基づいて行ってきた必要な耐震化工事が、今年度中に完了します。
■耐震診断結果

■耐震改修工事の実施状況
※今町小学校(校舎)は、20・21年度の継続事業

(写真:鉄骨ブレースを取り付け耐震補強。21年度実施:名木野小学校)
21年度は、20年度から進めてきた今町小学校校舎の改築工事とあわせて、名木野小学校と今町中学校の耐震改修工事を実施しました。今年度、今町小学校体育館の改築工事及び見附第二小学校と南中学校の耐震改修工事を実施することにより耐震性が低いと診断された建物の耐震化工事が完了し、市立学校施設の耐震化率が100%になります。
「見附みつばプラン」合同学習会が開催されました
7月7日(水)田井小学校で、「見附みつばプラン」合同理科学習会が開催されました。
「長岡工業高等専門学校」准教授の外山茂浩先生を迎え、見附第二小学校、田井小学校、上北谷小学校の6年生が、「ロボットで遊ぼう」をテーマに学習会が行われました。
子供たちはアームロボットを操作しながら、ロボットの仕組みを学んでいました。

学校が活性化する学校評価
見附市の学校が学校評価を通して活性化していくために取り組んだ成果をまとめた、ガイドブックを作成しました。「見附の提案!学校評価、10のポイント」として、見附の取り組みから見えてきたことがまとめられています。
この冊子を通して、学校を活性化させる取り組みを今後も行っていきたいと考えています。

「師がく」授業づくり総合研修の開講式を行いました
授業力のさらなる向上を目指し、自ら申し込まれた先生方が受講する「『師がく』授業づくり総合研修」がスタートしました。神林教育長からは、「ここでの出会いを大切に、さらによい教師に」と師がくの開講に当たっての話がありました。

また、指導者の桑原正夫先生からは、「志あるところに道は拓ける」と激励の言葉をいただきました。受講生からは、緊張した中にも これからの研修に対する意欲をひしひしと感じることができた開講式でした。

生活リズムガイドブックを作成しました
見附市の子どもたちのよりよい生活習慣づくりのために、生活リズムガイドブックを作成しました。このガイドブックを参考にして、子どもたちが生活習慣を見直すきっかけとなるよう、取り組んでいきたいと考えています。

「学力向上への新たなチャレンジ」を作成しました。
学力の向上を目指して各校が取り組んだことをまとめた「学力向上への新たなチャレンジ 」を作成しました。具体的な取組や児童生徒の変容の記録を紹介しています。本冊子を積極的に活用し、学力の向上に一層力を入れていきたいと考えています。

西中学校で非行防止教室が行われました
6月7日(月)、西中学校でTT(チームティーチング)方式による非行防止教室」が行われました。この授業は、新潟県警察本部が企画したもので、県内で初めての取り組みとなります。

※「TT方式の非行防止教室」とは、通常の授業の中でクラスごとに行い、警察職員が学級担任と協力しながら授業を行うものです。
家庭学習ガイドブックを作成しました
見附市の子どもたちの一層の学力向上を図るために、家庭学習ガイドブックを作成しました。 家庭学習の習慣化を図り、子どもの「自ら学ぶ姿勢」を育てるために、活用していきたいと考えています。

平成22年度 同和教育基本講座が開催されました
5月27日(木)、市役所大会議室で、同和教育基本講座が開催されました。見附市内及び近隣の市町村の教職員約100名の参加がありました。講義、グループワーク等を通じて、人権教育、同和教育を推進していく上での貴重な学習の場となりました。

見附市公立保育園等民営化検討委員会が答申書を提出しました
見附市では、平成21年11月に「見附市公立保育園等民営化検討委員会」を設置し、全部で5回の委員会を開催して、公立保育園等のあり方や民営化の有効性等について検討し、保育の質の向上及び多様な保育ニーズへの対応を図るために協議を重ねてきました。
その検討結果をとりまとめた答申書が寺川委員長、若杉副委員長から久住市長へ提出されました。

■ 日時:2010年(平成22年)4月30日(金)午前10時
■ 場所:見附市役所 市長室
長崎市議会の行政視察がありました。
長崎市の市議会議員等、6名の方々が、見附市を行政視察されました。見附市の学校支援地域本部事業などの取組をホームページ等で知り、視察地として見附市を選ばれたそうです。

田井小学校を会場にして、「虹のかけはし隊」の方々の読み聞かせを見ていただきました。「虹のかけはし隊の方が丁寧に読む姿、目を輝かせて聞く子どもたちの姿…などを実際に見ていただいたことで、地域と学校とがつながることの大切さを実感していただくことができました。

転入・新採用教職員宣誓式・面識会を開催しました。
今年度、見附市に転入、採用された教職員が参加し、宣誓式・面識会が開催されました。久住市長、加野教育委員長の歓迎の言葉、各校の先生方からの自己紹介等がありました。

最後に、「全国から注目されているひと味違う取組を行っていること」、「大切だと思うことはどこよりも早く取り組んでいること」などについて、プレゼンテーションで紹介しました。見附市の子どもたちのために、見附の地域や社会のために、大いに力を発揮していただくこと期待しています。

今年度第1回の校長会が開催されました
4月7日(水)、見附小、葛巻小、上北谷小、南中の4名の校長先生を新たに迎えて、今年度第1回の校長会が開催されました。神林教育長からは、「各学校の成果をしっかり受け継ぐ」「共創郷育という視点での学校づくりを」「環境を大切にする取組の充実を」等の話がありました。子どもたちのよりよい成長のために、校長会、教育委員会が心を一つにして、取り組んでいくことをしっかりと確認し合った会となりました。

第4回 見附市公立保育園等民営化検討委員会が開催されました
第4回(平成22年2月26日開催)見附市公立保育園等民営化検討委員会が、次のとおり開催されました。
■日時:2010年(平成22年)2月26日(月)午前10時00分から午前12時
■場所:見附市役所 402会議室
■第4回見附市公立保育園等民営化検討委員会日程
1 開会
2 委員長あいさつ
3 議題
(1)公立保育園の民営化について
・まとめ
(2)その他
4 閉会
第3回 見附市公立保育園等民営化検討委員会が開催されました
第3回(平成22年1月25日開催)見附市公立保育園等民営化検討委員会が、次のとおり開催されました。
■日時:2010年(平成22年)1月25日(月)午前10時30分から午前12時
■場所:見附市役所 402会議室
■第3回見附市公立保育園等民営化検討委員会日程
1 開会
2 委員長あいさつ
3 議題
(1)公立保育園の民営化について
・民営化に移行する条件
・公立保育園の今後のあり方
(2)その他
4 閉会
「教育ソリューションinみつけ Ⅱ」を開催しました。
2月25日(木) 見附市文化ホール「アルカディア」にて、「教育ソリューションinみつけ Ⅱ ~学力向上への新たなチャレンジ~」を開催しました。
市内外の小・中・特別支援学校の先生方、学力向上に関心のある関係者の方々等、200名を超える参加がありました。
第1部は、文部科学省の担当の方より、「全国学力・学習状況調査のこれまでの取組と今後について」と題し、ご講演をいただきました。

学校と地域との連携について研修会を開催しました
平成22年2月18日(木)に、上越市教育長 中野 敏明 様を講師としてお迎えし、研修会を開催しました。
中野 敏明 様からは、「待ったなし! 新たな構築『学校と地域との連携』」と題して、ご講演をいただきました。
「志ある若者が育つ環境」、「地域の子どもを地域で育てる組織」等について、具体的に学ばせていただくことができました。
ご講演の後も、参加された先生からは、活発に質問が出されていました。
保護者や地域の方とのよりよい連携の在り方について学ぶ貴重な機会となりました。

生徒指導研修会を開催しました
平成22年2月16日(火)に、新潟大学教育学部准教授 神村栄一先生から講師としてお越しいただき、「生徒指導研修会」を開催しました。
神村先生からは、心に不安を感じている児童生徒に対する支援について、御自身の深い研究実績と豊富な実践に基づきながら具体的に御指導いただきました。
「不安があっても、不安が徐々におさまるのを待つことができるスキル訓練を」等、不安を感じている子どもたちへの具体的なかかわり方等を学ばせていただくことができました。
市内各学校から、校長先生、生徒指導担当の先生、学習支援員の方々等が参加され、児童生徒の心を支え、成長につながる支援の在り方について学ぶ貴重な機会となりました。

見附市公立保育園等民営化検討委員会が開催されました
「教育ソリューションinみつけ Ⅰ」を開催しました
1月28日(木) 見附市文化ホール「アルカディア」にて、「教育ソリューションinみつけ Ⅰ~学校が元気、学校評価のポイント~」を開催しました。
市内外の小・中・特別支援学校の先生方、学校評価に関心のある関係者の方々等、200名を超える参加がありました。

ようこそ大学の先生 ~新潟大学教育学部の先生による授業を市内全小中学校で行います~
見附市の子どもたちに、学習に対する興味や関心をより高めてもらうために、新潟大学教育学部の先生から、市内全小中学校で直接子どもたちに授業をしていただくことになりました。
専門的な内容、わかっているつもりだったけどよく考えると不思議な内容など、「へぇー」「なるほど」と、子どもたちが目を輝かせて話を聞き、「勉強って楽しいな」と思ってくれることを願っています。
授業が行われる日にちや時間、内容は、こちらをご覧ください。なお。空欄になっている学校は現在調整中です。決まり次第、追加します。参観等の希望がありましたら、各学校にお問い合わせください。
更なる情報発信めざして
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今年も残りわずかとなりました。
見附市教育委員会では、今年度の基本方針を次の5項目とし「市民の信頼に応える教育行政の推進」をめざし、ホームページを活用した正確でわかりやすい積極的な情報の公表と提供に努めて参りました。
基本方針
① 教育の質の向上
② 開かれた、市民力をいかした学校づくり
③ 安全・安心で快適な学校環境の整備
④ 地域・家庭の教育力の充実と学びへの支援
⑤ 時代の変化に対応した教育行政の仕組みづくりと市民との協働の推進
2009年1月から本日までに掲載した情報は84本と、見附市の子ども達のいきいきとした笑顔が思い浮かぶよう様々な創意工夫を行うとともに、学校をはじめ多数の方々から貴重な情報をお寄せいただくことができました。
来る年も、更なる情報の配信に努め、多様化する教育ニーズに対応する見附市の教育を推進して参りますので、皆様のご理解と協力をお願いいたします。
見附市教育委員会
よりきめ細やかな指導を目指して ~新潟大学教育学部との連携~
見附市の子どもたちに、よりきめ細やかな学習指導を実現するために、新潟大学教育学部の学生から、来ていただくことになりました。各校1名の配置で、これから年度末までに10回程度来ていただきます。各校に配置される学生の皆さんを紹介します。
見附小 神林さん、見附第二小 須佐さん、名木野小 本間さん、田井小 奥村さん 菅原さん(2名で10回)、葛巻小 石川さん、新潟小 遠山さん、上北谷小 長谷川さん、今町小 小澤さん、見附中 北原さん、南中 坂井さん、今町中 山田さん、西中 水瀬さん、です。
わからないこと等を気軽に聞くことで、「わかった」「できた」という喜びを今まで以上に感じ、学習への意欲も一層高まることを期待してます。
「平和の尊さを伝えたい」 ~中学生広島派遣報告会から~
9月16日(水)の午後、8月4日(火)~7日(金)に実施した「中学生広島派遣」による平和推進研修報告会を行いました。
研修に参加した市内4中学校からの代表4人が来庁し、市教育委員会の神林教育長に、広島で学んできたことを、作文と掲示資料で報告しました。

力の限り 走れ 跳べ
さわやかな好天に恵まれた16日(水)、見附運動公園の多目的グラウンドで市内小学校6年生による親善体育大会が実施されました。

見附市における全国学力・学習状況調査の結果(速報その2)
先日の「速報その1」に引き続き、今回は、「学習状況調査」の結果の概要についてお知らせいたします。
学習状況調査とは、学習習慣や生活習慣等について、児童生徒に質問紙で行った調査です。
11月15日(日)は「見附 子育て 教育の日」
この日は、見附の明日を担う「健やかな子ども」を育てることについて考えましょう
午前は、「全学校授業公開」
市内の全小・中・特別支援学校で授業を公開します。
どこの学校でも自由に授業を見ることができます。
午後は、「見附市いじめ根絶スクール集会」 14時~14時45分
会場は、見附市文化ホール アルカディア大ホール
市内の小・中学生の代表が集まっていじめの根絶を誓い合います。
引き続き、「スクールアカウンタビリティ」 15時~16時40分
保育園と市内13校、市教育委員会が特色ある取組み、その成果と課題・改善の方策を、分かりやすくお伝えします。

詳細が決まり次第、随時ホームページにてお知らせします。
現場からの教育改革リレーフォーラムを開催しました
8月29日(土)、文化ホール・アルカディアにおいて、提言・実践首長会主催(見附市・見附市教育委員会共催)の「現場からの教育改革リレーフォーラム」を開催しました。

「これからの教育の流れ」と題して基調講演を行う前川文部科学省大臣官房審議官
平和推進研修「中学生広島派遣」実施
8月4日(火)~7日(金)に平和推進研修「中学生広島派遣」を実施しました。

研修に参加した市内4中学校からの代表生徒4名は、広島平和記念資料館等の見学や広島原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式への参加等を通して、平和の尊さを自分なりにしっかりと受け止めていた様子でした。 9月に入りましたら、作文と掲示資料での報告会を開く予定です。

「わたしの主張」 長岡地域地区大会で最優秀賞を受賞
8月7日(金)に、長岡リリックホールシアターにおいて、「平成21年度わたしの主張 長岡地域地区大会」が行われました。
見附市からは、見附中学校と西中学校の生徒各1名が代表として参加しました。
長岡市からの15名、出雲崎町からの1名を加えて、合計18名の代表から発表が行われました。
みな堂々とした主張をした中で、最優秀賞に西中学校片野莉沙さんの「あなたに伝えたい~命のこえ~」が選ばれました。また、見附中学校佐藤美香さんの「支え、支えられ」が優秀賞に選ばれました。2名とも聴いている人の心に訴える大変立派な主張でした。
片野さんは、9月12日(土)に、新潟県民会館で行われる県大会に、地区の代表として出場します。応援よろしくお願いします。

※平成21年度「わたしの主張」新潟県大会の詳細は、新潟県ホームページをご覧ください。
スクールカーペンターズが大活躍をしました!
今年も学校管理員や先生方の協力を得て、スクールカーペンターズの共同作業が実施されました。この共同作業では、夏休みに普段、少人数ではできない大規模な営繕作業を学校管理員や先生方の力を結集して、高所作業車、高圧洗浄機などを利用した大規模な営繕作業を行うものです。
今年の作業内容は、見附中学校の自転車小屋の塗装、南中学校の樹木の枝下ろし、西中学校・田井小学校・上北谷小学校の高所窓洗浄、新潟小学校のチップ木材敷きこみの作業を実施しました。
スクールカーペンターズは、これらの作業を通じて学校の安全・安心な環境づくりに努めています。
わくわく体験塾 開催中です!(8月5日その1)
◆◇いろいろな紙飛行機にチャレンジ!◆◇
長かった梅雨も終わり,ようやく外遊びができる季節になりました。
8月5日に今町小学校で,わくわく体験講座『いろいろな紙飛行機にチャレンジ!』が行われ、たくさんの子供達が参加しました。
講師の先生から教わりながら厚い画用紙を一生懸命折っていました。
そして友達同士で教え合い、とても楽しそうでした。
紙飛行機は「パイナップル」「スカイマンタ」「ホーネット」「マーキュリー」などのたくさんの種類があります。
子供達は、
「スカイマンタ超カッコイんだよ!!!!」
「でもパイナップルもいいよ^^w」
などとそれぞれお気に入りの紙飛行機の折り方を見つけたようです。
家でも作って欲しいですね。

わくわく体験塾 開催中です!(8月5日その2)
☆ 夏休み中の思い出 ~新発見続々と・・・~☆
梅雨も明け、そろそろ夏本番となってきました。
元気の良い子供達にはもってこいの「わくわく体験塾」が開催され、たくさんの子供達が参加しました。
其の壱 いろいろな紙飛行機にチャレンジ!
場所:今町小学校
市内の小学生が対象となり、¨スカイマンタ¨、¨ホーネット¨など
約5種類の紙飛行機作りに挑戦しました。
作り終えた子供達に感想を聞くと、「難しかった。」「画用紙が硬かった。」などの
感想が出てきました。
作り終わった紙飛行機を持ち、体育館でどこまで遠くに飛ばせるかを競う大会が行われたようです。

わくわく体験塾 開催中です!(8月4日その1)
8月4日のわくわく体験塾の様子をお知らせします。
★はた織り体験教室
北谷公民館では,機織り機を使った体験教室です。
古着を破いたものを横糸にして作っていきます。
このとき横糸をななめにし,いれていました。
話を聞いてみると,おり入れたときに短くなってしまうため,余裕を持たせる
ためだそうです。
また,縦糸は足下のペダルで操作します。今日は難しくないように2本でしたが,本来は
全部を(8~9本)使うそうです。

わくわく体験塾 開催中です!(8月4日その2)
8月4日のわくわく体験塾の様子をお知らせします。
☆夏休みの課題、これでバッチリ!和風に挑戦、はし置き作り
【場所・見附第二小学校】
最初子どもたちは作り方を真剣に見ていました。周りが知らない人ばかりだからか、緊張しているようにも見えました。1つできると慣れてきたのかスラスラと作っていました。
分からないところを教えあい、お互い作っているものを見せ合っている姿が印象的でした。使われている材料も驚きで「ふすまのサッシ」や「粘土ニス」なんてものが使われていました。こんなもので硬いはし置きができてしまうなんてビックリでした!

幼保小一貫教育 「小学校の先生 保育参観」
7月30日(木)幼保小連携事業の一環として、見附小学校の先生方が保育参観しました。
子どもたちの育ちや学びの連続を目指して、園児を理解することが目的です。
今回は見附天使幼稚園、すみれ保育園を訪問して参観しました。

小学校親善水泳大会が開催されました
7月29日(水)、梅雨明けもまだで曇りという状況でしたが、見附市小学校親善水泳大会が市民プールで行われました。
一人一人がもてる力を十分発揮し、力一杯泳ぎ切る姿が見られました。

中学生広島平和祈念式典派遣事業 事前学習会
毎年実施してきた中学生の広島平和祈念式典への参加派遣事業を、今年度も実施します。
7月24日に「平和推進研修事業」事前研修会が行われました。市内各中学校の代表4名が、教育長の前で力強く、広島で学んできたいことを発表しました。

わくわく体験塾が始まります

いよいよ明日から夏休み。「わくわく体験塾」がスタートします。
今年は、地域の皆様や学校の先生方のご協力により、99講座を計画することができました。
「わくわく体験塾」の日程をお知らせします。
日程表
クリックしてください
市立学校施設の耐震化の状況をお知らせします
教育総務課 Tel0258-62-1700 内線411
■学校施設に必要な耐震診断は100%完了しました
市立学校施設の耐震化の状況を、平成20年度実施の耐震診断結果を踏まえ、お知らせします。
■市立学校施設の耐震化の状況(平成21年4月現在)
| 小・中・特別支援学校の全棟数 (A) | 43棟 |
| 耐震性が高く工事が不要な棟数 (B) | 29棟 |
| 耐震性が低い棟数 | 14棟 |
| 平成21年度に耐震補強予定の棟数 (C) | 7棟 |
| 平成20年度から改築予定の棟数 (D ) | 3棟 |
| 平成21年度に耐震補強計画作成の棟数 | 4棟 |
| 耐震化率 (B/A) | 67.4% | 平成22年4月の耐震化率 (予定)(B+C+D/A) | 88.4% |
平成21年度は、名木野小学校と今町中学校の耐震補強工事を実施する予定です。これにより、耐震化率は88.4%に上昇します。
なお、見附第二小学校と南中学校の耐震性の低い建物については、耐震補強計画を進め順次耐震化を進めて参ります。
見附市教育委員会所管施策の点検・評価を実施しました

平成19年6月に「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」が改正され、全国の教育委員会は、毎年、所管する事務の管理及び執行の状況について、教育に関し学識経験を有する者の知見の活用を図りつつ、点検及び評価を行い、その結果に関する報告書を作成し、議会に提出するとともに公表することを、平成20年4月1日から義務付けられることとなりました。
見附市教育委員会は、教育行政の執行状況を検証し、効果的な教育行政の推進にいかすことや、市民の皆様への説明責任を果たすことを目的として、平成20年度の教育基本施策を対象に施策の方向性を検証しました。
また、その結果に対し、客観性を確保するため、教育に関して学識経験を有する第三者評価委員の皆様より評価をいただき、次のとおり「報告書」としてまとめましたので、ここに公表させていただきます。
体力・運動能力調査:全国の平均値を上回る(「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」結果)
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この度、文部科学省より、「平成20年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査」の結果が届きました。
ご存知のように、この調査は、小学校5年生と中学校2年生の全員を対象に、握力、上体起こし、長座体前屈、反復横跳び、シャトルラン、50m走、立ち幅跳び、ボール投げの8種目について実施されたものです。
見附市における体力・運動能力調査の結果をお知らせします。
歴史や成功例に学ぶことの大切さ(2009年頭のあいさつ)
あけましておめでとうございます。
本年もよろくしくお願いいたします。
本日、市内全13校に児童生徒の生き生きとした声と明るい笑顔が戻ってきました。
市教育委員会では、1月7日(水)に市校長会を招集し、教育長からは次のような年頭のあいさつがありました。
更なる情報の配信に

今年も残りわずかとなりました。
見附市教育委員会では、今年度の基本方針を次の6項目とし「市民の信頼に応える教育行政の推進」をめざし、ホームページを活用した正確でわかりやすい積極的な情報の公表と提供に努めて参りました。
基本方針
① 教育の質の向上
② 開かれた、市民力をいかした学校づくり
③ 安全・安心で快適な学校環境の整備
④ 地域・家庭の教育力の充実と学びへの支援
⑤ 時代の変化に対応した教育行政の仕組みづくりと市民との協働の推進
2008年1月から本日までに掲載した情報は112本と、見附市の子ども達のいきいきとした笑顔が思い浮かぶよう様々な創意工夫を行うとともに、学校をはじめ多数の方々から貴重な情報をお寄せいただくことができました。
来る年も、更なる情報の配信に努め、多様化する教育ニーズに対応する見附市の教育を推進して参ります。
また、見附の子ども達には、寒さに負けず健康・安全に留意し、すがすがしく新年を迎え、3学期には元気な顔で友達や先生と会いましょう。
見附市教育委員会
新潟県中学生新人ソフトテニス大会で優勝!
見附市立南中学校女子ソフトテニス部が、12月23日(火)に小千谷市総合体育館で行われた「新潟県中学生新人ソフトテニス大会」で見事優勝しました。
【大会結果】
団体戦
1回戦 ②ー0 舟栄中
2回戦 ②ー0 白根第一中
準決勝 ②ー1 巻西中
決勝 ②ー1 巻東中

小学校外国語活動の研修会が行われました。
12月8日(月)見附市中央公民館で講師 三浦邦子さんを迎え「小学校外国語活動」第二回研修会が行われました。

アルビに学ぶフットサル 「みつばの仲間」でレッツチャレンジ
12月10日(水)見附市総合体育館で、見附みつばプラン合同体育を実施しました。
「アルビレックス新潟サッカースクール」のコーチ 岡田朝彦さんと日置ちはるさんを指導者に迎え、見附第二小学校、上北谷小学校、田井小学校の子どもたちがフットサルの基本技術やゲームの楽しさを教えてもらいました。

スクールコンシェルジェ配信中
収穫の秋、食欲の秋、そして読書の秋と学校では文化祭をはじめ、様々な行事が実施されています。
地域や家庭での子ども達の様子をリポートいただいている「スクールコンシェルジェ」のみなさんからも興味深い投稿が随時配信されています。是非ご覧ください。
市教委では、スクールコンシェルジェに情報をお寄せいただく「エプロン特派員」のみなさんを引き続き大募集しています。
お問い合わせの中には、ネーミングからか、「主婦でなくてはいけないの?」「小中学生の保護者に限定されるの?」「男じゃダメかなぁ?」等々の質問をいただきますが、お気兼ねなく応募いただけたらと思います。
■詳細は「こちら」の記事を参照ください。
■応募フォームは「こちら」から投稿ください。

「いつもありがとうございます。」 ~見附市安全で安心な学校づくりフォーラム 開催~

9月30日(火)の午後、「見附市安全で安心な学校づくりフォーラム(兼スクールガード研修会)」を開催しました。
市内各学校区で、スクールガードや安全ボランティアとして活動していただいている皆さんからお集まりいただき、具体的な活動について互いに紹介し合ったり、安全パトロールのポイントについて確認したりしました。
フォーラムに先立ち、毎日、登下校を見守ってくださる皆さんに、ぜひ感謝の気持ちを伝えたいと、市内児童生徒の代表として、見附小学校の1年生の代表4人が参加し、
「安心して登下校できます。」
「いつもありがとうございます。」
と、感謝の言葉を述べました。
最優秀賞受賞 「わたしの主張」県大会
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9月23日(火)、「わたしの主張」新潟県大会が行われました。
長岡地域地区大会で最優秀賞を受賞し、代表として出場した、今町中学校3年、荒川和紀さんの「生きることを支え合おう」が、県大会におきましても、見事に最優秀賞に選ばれました。
荒川さんは、県の代表として、関東甲信越静ブロックの審査会へ出場することになりました。
関東甲信越静ブロックでは、各都県の代表者の発表が、テープによって審査されます。
その結果、上位3名を決定し、全国大会に推薦するそうです。なお、全国大会は11月9日(日)に行われる予定です。
お手伝いやあいさつが学力にもいい影響 ~「全国学力・学習状況調査」から その3~

「クロス集計」より
見附市における全国学力・学習状況調査の分析結果のうち、「クロス集計」の分析結果についてお知らせいたします。
「クロス集計」とは、調査された国語A・B、算数/数学A・Bの正答率と学習状況調査の回答内容とを関連させ、どのような学習状況の児童生徒がどのような正答率となっているかから、学力向上と生活や学習の習慣等との関連を明らかにして、より望ましい姿について考えていこうとするものです。
「クロス集計」の分析につきましても、これまで見附市で重点をかけて取り組んでまいりました次の3点の内容を中心にして分析いたしました。
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Ⅰ 生活リズム・規則正しい生活と正答率との関係から
Ⅱ 家庭での過ごし方・時間の使い方と正答率との関係から
Ⅲ 人間関係づくりと正答率との関係から
「平和を感じて生き、平和の輪を広げたい」 ~中学生広島派遣報告会から~

9月16日(火)の午後、8月4日(月)~7日(木)に実施した「中学生広島派遣」による平和推進研修の報告会を行いました。
研修に参加した市内4中学校からの代表4人が来庁し、市教育委員会の神林教育長に、広島派遣で学んできたことを、作文と掲示資料で報告しました。

「当時の広島の様子は、想像以上で、正直“こわい”と思った。」
「具体的な事実、残酷な事実があったことを直視しなければならない。」
「世界中の本当にたくさんの人が平和を願っていることが分かった。」
「平和への関心を持つことが大切だと実感した。」
「命の大切さ、生きることの大切さに向き合うことができた。」
「見附に戻ってきて、見附の当たり前の姿、平和な様子に安心感を感じた。」
と、一人一人が、自分の感じたこと・考えたことを、自分の言葉で語ってくれました。
概ね良好な規則正しい生活 (「全国学力・学習状況調査」より その2)
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先日の「速報その1」に引き続き、今回は、「学習状況調査」の結果の概要についてお知らせいたします。
これまで、全市を挙げて取り組んでまいりました「食育」、「早寝、早起き、朝ごはん」運動、家庭学習の習慣づくり、読書の習慣づくり等を中心に、調査結果を分析いたしました。
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見附市の児童生徒は、小学校、中学校ともに、国や県の平均と比べ、概ね良好な規則正しい生活をしております。
起床時刻は、小学校では午前7時までが9割近く、中学校でも7割近くでした。睡眠時間は、小学校では8時間以上、中学校では7時間以上が、ともに7割近くでした。
また、朝食を毎日食べている児童生徒の割合も、昨年同様に国や県の平均を上回り、小学校では9割以上、中学校でも8割を大きく超えており「食育」の取組や「早寝、早起き、朝ごはん」運動の取組等の成果が現れているものと考えております。
「わたしの主張」長岡地域地区大会で最優秀賞を受賞!!

去る8月22日(金)、長岡リリックホールシアターにおいて、「平成20年度わたしの主張 長岡地域地区大会」が行われました。
見附市は、今年から長岡地区に参加することとなり、見附市からは今町中学校と南中学校の生徒各1人が代表として参加しました。
長岡市では、27校から15名が書類審査で選ばれており、これに三島郡の出雲崎中学校が加わった合計18名(執筆総数5444編)の代表から発表が行われました。
みな堂々とした主張をした中で、最優秀賞に今町中学校3年、荒川和紀さんの、「生きることを支え合おう」が選ばれました。荒川さんは、発表順が1番というプレッシャーをものともせず、めりはりのある表現豊かな語りで、自分の思いを聴衆に訴えました。
また、南中学校3年の関さんが発表した『5年前の災害から』が、奨励賞を受賞しました。
いじめ根絶スクール集会の様子が放映されます

夏休み期間中の8月19日(火)に「見附中学校区いじめ根絶スクール集会」が見附中学校を会場に開催されました。この集会は、学区内の小中学生がともに活動し、相互の交流を深める機会に、各校のいじめ防止活動の実践発表会を開き、自校の今後の取り組みの参考としています。
参加者は、見附小学校20名 新潟小学校24名 見附第二小学校8名 見附中学校16名の計68名
集会は、見附中学校2年生拡大総務・学年委員会が企画・運営するレクリエーションをはじめ、分科会・全体会をとおし、児童生徒の主体的活動によるリーダーの育成にも力を入れることができたようです。
活動の様子は、今晩NST(新潟総合テレビ)で、18:00~19:00の間に放映される予定ですので是非ご覧ください。
8月8日の「わくわく体験塾」
①イラスト・ポスター入門 場所:今町小学校

今町小学校で開かれたイラスト・ポスター入門講座では「絵を描くのが好き」という子供たちが集りました。先生に教わりながら、みんな楽しそうに絵を描いていました。
担当の先生に「絵を上手に描くには、どうすればいいですか?」と聞いたら、「絵を描くことが好きなら、おのずと絵は上手に描けるようになる。」とおっしゃっていました。
やっぱり、絵を上手に描くには技術などではなく、絵を描くのが好きだから上手になりたいという気持ちが大切なんだなぁと思いました。これぞ「好きこそものの上手なれ」
8月7日の「わくわく体験塾」
①里山散策 場所:市民の森

市民の森は、温度が低く、空気がよく、居心地の良い場所でした。木で作られたブランコやツリーハウスなどがありました。虫たちにとっても居心地が良いのか虫もたくさんいました。
「いらなくなったらすぐ捨てるのはダメ!! なにかに利用できないか考えて利用する。」と市民の森の佐藤さんが僕たちに再利用の大切さを教えてくださいました。
管理人の佐藤さんが、散策の大まかなルートを案内してくださいました。佐藤さんは定年後,木とロープで出来たブランコや、150人は入るステージを作ったりしてきたそうです。
里山散策に参加した男の子が、散策中に捕まえたという、ミヤマクワガタを見せてくれました。「蛇も見つけたし,ナメクジも見つけた。」と恥ずかしがりながらも話してくれました。
たまには自然に触れてみるのもいいなと思いました
「わくわく体験塾」開催中!
毎日、暑い日が続いていますが、「わくわく体験塾」が各会場で開催中です。
8月6日に行われた、講座の様子をお伝えします。
①陸上教室 場所:見附市立西中学校

西中学校のグラウンドで陸上教室が行われました。参加した小学生十数名と西中学校陸上部の生徒は、担当の先生の熱心な指導の下、楽しそうに取り組んでいました。
「なぜ陸上教室に参加したのですか。」という質問に対して、参加した小学生は「走るのが好きだから。」「足が速くなりたかったから。」と、元気よく答えてくれました。
これからの成長が楽しみです!!
学校給食調理コンクール優良賞
新潟県教育委員会・独立行政法人日本スポーツ振興センター・財団法人新潟県学校給食会の主催による平成20年度学校給食調理コンクールが8月6日に開催されました。
このコンクールは、学校給食を生きた教材として活用するために、食事内容の充実向上及び多様化を図り、学校給食関係者の献立作成や調理技術の研さんと意欲の高揚に資することを趣旨としています。
スクールカーペンターズまかり通る!

学校管理員13人衆「スクールカーペンターズ」による恒例の夏休み共同作業が順調に進んでいます。
今年の我らが使命は、次の5項目
①南中学校外壁塗装
②田井小学校駐車場ライン引(22台)
③葛巻小学校駐車場ライン引(28台)
④新潟小学校樹木の選定
⑤見附第二小学校校舎玄関上部洗浄
また、学校の駐車場ライン引き作業は、南中学校の職場体験を兼ね、子ども達の協力のもとに作業遂行を予定中。
いけいけ見附!

7月31日(木)見附市市民プールを会場に見附市小学校親善水泳大会が開催され、市内小学校の5年生、6年生が一同に集まり、泳ぎの技を競いました。
選手宣誓も、りっぱにできましたよ
「わくわく体験塾」開催中です!

いよいよ夏休みが始まり、「わくわく体験塾」にたくさんの子供たちが参加しています。
今年は、各学校の先生方や地域の皆様のご協力により、78講座を計画することができました。
「わくわく体験塾」の日程をお知らせします。
日程表
クリックしてください
たくさんの声援をありがとう

第40回見附祭を盛り上げようと、市内幼稚園・保育園をはじめ小学校による恒例となった「鼓笛隊パレード」が開催されました。
トップバッターは、天使幼稚園のみなさんの勇壮なる太鼓です。
注意してください


ドライアイスを入れたペットボトルが破裂し、けがをしたという事故の情報が国民生活センターに寄せられています。
子ども達は、単なる好奇心からテレビでやっていた実験をまねているようですが、事故内容を見ると、ペットボトルにドライアイスを入れ振ったところ破裂し、破片で失明した等、大事故につながる危険性があることが判明しています。
市内スーパーでも、保冷用にドライアイスを無償提供している店舗も見受けら得ますが、取扱いには十分注意が必要です。
また、今後夏休みを迎えるにあたり、花火による火傷の事故の多発が予想されます。
保護者の皆様には、子ども達に対するご家庭でのご指導をよろしくお願いいたします。
学校支援地域本部・共創教育の推進
上記画像をクリックいただくと詳細事項を記載したPDFファイルをご覧いただけます。
■ PDF形式のファイルを開くにはAdobe Readerが必要です。お持ちでない方は、Adobe社から無償ダウンロードできます。下記URL(Adobe社)をクリックしてください。
http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep2.html
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市立学校施設の耐震化の状況をお知らせします
市立学校施設の耐震化の状況を、平成19年度実施の耐震診断結果を踏まえ、お知らせします。
■市立学校施設の耐震化の状況(平成20年4月現在)
| 小・中・特別支援学校の全棟数 (A) | 38棟 |
| 耐震性が高く工事が不要な棟数 (B) | 27棟 |
| 耐震性が低い棟数 | 3棟 |
| 平成20年度に耐震診断実施予定の棟数 | 5棟 |
| 平成20年度より改築予定の棟数 | 3棟 |
| 耐震化率 (B/A) | 71.1% |
平成20年度は、見附第二小学校(2棟)、南中学校(3棟)の耐震診断を8月から実施する予定です。これにより、学校施設に必要な耐震診断は100%完了することとなります。
なお、耐震性の低い建物については、今年度実施予定の耐震診断結果を踏まえ、今後の計画を検討のうえ、順次耐震化を進めて参ります。
うれしいな 笑顔満点 食満点

毎年6月は『食育月間』
毎月19日は『食育の日』の日です。
給食だより増刊号「食育だより」を発行しましたのでご覧ください。
保育園情報をご覧ください

市内公立保育園からのお知らせや各種行事がご覧いただけます。
また、同コーナーからは「子育てガイドブック」がダウンロード可能となっております。
是非ご一読いただき、ご活用ください。
平成20年度見附市教育行政計画

5月29日開催の第3回見附市教育委員会定例会で「平成20年度見附市教育行政計画」が承認されました。
平成20年度計画は、昨年度の策定方針を基礎に次の2点について検討を行い策定されました。
①教育委員会に「こども課」が新設され、これまで健康福祉課で担当してきた「子育て支援」や「母子保健、保育園などに関する事務」が移管され、「幼児期」からの子どもに関する事務事業を一元化することになったこと。
②施策の内容について、各事業の進捗状況により「既に終了したもの」「より充実を図るもの」「平成20年度より新たに実施するもの」等を勘案し、加筆修正をおこなったこと。
今後は、本計画を素案として第4次見附市総合計画の最終年にあたる2015年までの間を想定し、教育の振興に対する全体像を明確化するよう、基本施策に目標数値及び達成率等を掲げる「教育振興計画」を策定して参ります。
お花見日和

学校リポート支援ボランティアの皆様が運営するホームページ「見附スクールコンシェルジェ」への新年度記事投稿がはじまりました。
市内の学校敷地内に咲く桜は今や満開の状態で、各々の学校では「先生と子どもたちがお花見給食」を楽しんでいるとの報告をいただいています。
同様に、市民団体「みつけドットコム」さんと市立図書館の共同企画「市内桜マップ」への市民の皆様からの情報提供も最盛期を迎えているとのこと。
今週末の天候が心配されますが、素敵なお花見日和になるといいですね。

保護者の皆様の適切なアドバイスが必要です
家庭におけるパソコンや携帯電話等の普及が進み、世界中に広がるインターネットは、私たちになくてはならないものになりました。
このインターネットの世界も現実の世界と同じように様々な人の集まりで成り立ち、その意味で互いにルールとマナーを守ることが必要です。
「財団法人インターネット協会」では、上記サイトで、インターネットを利用するうえでの「ルールとマナー集」を作成し、インターネットを楽しく安心して利用するための約束ごとをわかりやすく説明しています。画像をクリックしていただくと「ルールとマナー集」が別窓で開きます。