カテゴリー:教育総務課
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祝!竣工 今町小学校
平成18年度に改築の検討を始め、平成20年度から工事を進めてきた今町小学校改築事業が完了し、11月22日に竣工式を行いました。
検討段階では地域の方や保護者、児童など、いろんな人の新しい学校に寄せる夢を「学校づくり20の想い」として取りまとめ、その「想い」を「かたち」にした学校づくりを進めてきました。
竣工式は、全校児童のほか地域の方、学校関係者、工事関係者など多くの方が完成を祝い、全校児童が「よろこびの歌」を合唱するなど、会場はお祝いムードに包まれました。
多くの人の想いがぎっしりとつまったこの学校で、子どもたちはたくさんの思い出と伝統ある今町小学校の新たな歴史を作ってくれるはずです。

市長式辞 全校児童によるよろこびの歌

改築検討会アドバイザーの長澤東洋大学教授の講演 今町小学校の特長説明
☆第3報★スクールカーペンター事業

★高所窓を楽々洗浄
本事業として今年度最後に取組む見附小学校(長谷川清校長、児童数681人)生徒玄関等窓ガラス清掃を、予定通り10月7日(金)に実施することが出来ました。肌寒い天候に関わらず高所作業車を使って清掃する姿は実にたくましく、汚れとともに寒さも吹き飛ばしてくれます。
今町小学校グラウンド・外構工事 進捗状況
平成20・21年度の校舎、22年度の体育館に引き続き、今年度、10月末の完成を目指しグラウンド・外構工事を実施しています。この工事が完成することにより、今町小学校の改築事業が完了します。
平成23年9月8日撮影
平成23年9月22日撮影
平成23年10月6日撮影
平成23年10月20日撮影
学校施設整備計画事後評価を公表します
「施設整備計画」は、学校の改築や耐震化工事などを実施するにあたり、文部科学省の「安全・安心な学校づくり交付金」の補助を受けるために策定した計画です。
見附市では、平成20~22年度の3年間を計画期間として様々な事業を実施してきました。
つきましては、安全・安心な学校づくり交付金交付要綱第8に基づき、目標の達成状況等について評価を行いましたので、その結果をお知らせします。
見附市施設整備計画事後評価シート(総括表)ファイルをダウンロード
見附市施設整備計画事後評価シート(個別票)ファイルをダウンロード
計画期間に実施した主な事業はコチラをご覧ください。→見附市ホームページ
☆第2報★スクールカーペンター事業
8月2日付けホームページで皆様にご報告したスクールカーペンター事業について、予定通り8月8日(月)~10日(水)にも実施することが出来ました。
見附中学校(山本武校長、生徒数299名)では、テニスコート支柱取替、駐車場ライン塗装を完了しました。支柱交換は、足場を組んでハンマーを振りかざす力強い作業を、照りつける日差しの中、実施しました。また、ライン塗装の結果、見違える程美しい駐車場によみがえりました。

【見附中学校(テニスコート支柱)】ハンマーを振りかざす力強い作業です

【見附中学校(駐車場ライン塗装)】見違える美しさです
☆★先生も「職人」にはや変わり
見附市では、主に夏休み期間中に学校管理員が共同して学校施設などの修繕を行う「スクールカーペンター事業」を毎年実施しております。
8月1日、名木野小学校(桑原直哉校長、児童数404人)では、教職員が学校管理員に負けじと持ち慣れたペンを作業工具に持ち替えて校舎の修繕作業を実施しました。作業の結果、三階音楽室の床がきれいに張り替えられ、二学期に子どもたちが登校してくるのを待つばかりとなりました。

☆児童、保護者等が芝植付作業を初体験(葛巻小学校他2校)
今年度は葛巻、上北谷、新潟小学校のグラウンドを芝生化新設し、昨年度から取組んでいる田井小学校と合わせ、全4校が芝生化に取組みます。芝生面積は葛巻小学校が1,200㎡、上北谷、新潟小学校が2,000㎡です。

【葛巻小】約400名の児童、保護者等が参加し、わずか20分程で1,200㎡を植付け完了。

削減幅26.8%達成(過去最大) 市内学校の4月の購入電力量
政府の電力削減目標15%を早くも大幅にクリアー
見附市では平成23年度の重点事業としてアースプロジェクトを実施し、化石燃料の消費を減らし自然エネルギーの有効活用を図ろうとしています。
その中では、小・中・特別支援学校での消費電力を減らすことも重点項目にしていますが、平成23年4月の購入電力が過去最低の数値を記録し、対前年同月比でも過去最大の削減幅である26.8パーセントを達成することができました。
この大記録達成には各学校が独自に省エネに取り組んだことが大きな要因ですが、昨年国事業であるスクールニューデール事業で全ての学校に設置した太陽光発電装置の存在も大きな要素でした。太陽光発電装置は平成22年9月に設置を完了し、発電を開始しましたが、降雪により12月、1月には発電量が大きく落ち込みました。しかしながら3月からは晴天に恵まれ毎月発電量を増やし、4月には過去最高の発電量である21,001.8kWを記録しました。この発電量は平成22年4月の消費電力の20.2パーセントにあたります。
これから暑い夏を迎えるにあたり、削減幅を維持できるかはアースプロジェクトの推進にかかっているので教育委員会、学校が連携して取り組んでいきます。

新潟小学校の太陽光発電装置
スクールカーペンターズがまたまた大活躍!
10月21日(木)、27日(水)、28日(木)の3日間にわたって、今年度2回目のスクールカーペンターズ共同作業を実施しました。21日(木)は見附小学校1F高所窓の清掃、27日(水)は今町中学校脇の樹木剪定、28日(木)は上北谷小学校の樹木剪定、田井小学校校舎の外壁洗浄作業等を完了しました。
これは、普段、少人数では実施出来ない大規模な営繕作業を、各校の学校管理員が集結して実施し、学校の安全、安心な環境づくりに努めるものです。今年8月に第1回目の作業を実施し、今回追加実施することで、より多くの学校要望に応えることが出来ました。
3日間とも肌寒い天候に関わらず、力強く作業する管理員の姿は大変頼もしいばかり。有難うございます。

田井小学校校舎の外壁洗浄作業。高圧洗浄機で汚れを一気に落とします。高所作業車を使って高ーい所も難なく作業します。
見附教育サンクス賞の表彰式が行われました
今年度から、長年、見附市の教育、文化活動に尽力され教育の向上に寄与された方に感謝し、また、文化・
スポーツ活動に熱心に取り組み、優れた成績を残した児童・生徒を讃えるために「見附教育サンクス賞」を贈る
ことになりました。
その表彰式が11月30日の定例教育委員会開催時に行われました。
3A大作戦が展開されます

子ども達の学校トイレに対するイメージは、5つのKに代表される「暗い、臭い、汚い、怖い、壊れている」といった目に見える先入観のほかに、排泄時の「からかい」や「恥ずかしい」といった事例が全国的に見受けられます。