カナムグラ(クワ科)
一年生のツル植物で、日本全国から中国、台湾に分布している。原野や路傍、河原などの荒地に生育している。和名はツルの性質が強靭であることを「鉄」にたとえたものである。(水道山にて撮影)
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ミズバショウ(サトイモ科)
湿地に自生し発芽直後の葉間中央から純白の仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる苞を開く。これが花に見えるが仏炎苞は葉の変形したものである。仏炎苞の中央にある円柱状の部分が小さな花が多数集まった花序(かじょ)である。見附市内では池之島町や杉沢町に多く生育している。特に、県民の森「見附杉沢の森」には大規模な群生地が存在する。(杉沢の森にて撮影)
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