|
今年度の連携活動を紹介します。 |
8月に小中職員による合同研修会が開催されました。教育課題ごとの部会(学力向上・体力向上・心の教育)に分かれ、それぞれの学校の1学期の取組の成果と課題について情報交換を行いました。そして、2学期以降、小中が共通して取り組む事柄について検討しました。
学力向上部会では、「児童生徒の家庭学習における小中連携のあり方」についてグループワーク形式で協議が行われました。小中ともに「学年×10分(中学校は+時間あり)」を合い言葉に家庭学習を進めていくことが確認され、小学校では2学期、家庭学習の時間がグンと伸びました。(詳しい結果は3学期発行の学校だよりやリーフレットをご覧ください)
今町小・中学校は、職員同士が定期的に連絡会を行い、連携を図ってます。毎月1回、両校の校長・教頭・教務主任が集まり、連携の方策や行事の調整など多くの事柄について話し合いを行い、自校の教育活動に生かしています。
今回、学力・体力向上や心の教育に関する連携を一層深めるために、小中それぞれの主任が集まり、拡大連絡会をもちました。1学期の各校の取組の成果・課題を踏まえ、2学期以降どのような仕掛けをしていけば子どもたちが成長するのか、突っ込んだ話し合いがもたれました。
6月に今町小学校を会場に小中合同の授業研究会が開催されました。「子ども同士のかかわり合いを大切にした授業」が、今年度今町小・中学校のめざす授業です。そのために、どのような問いかけや支援をすればよいのか、実際の子どもの姿を通して学び合いました。
5月上旬に、新入学児童の様子を保育園・幼稚園の先生方から参観していただきました。久しぶりにお会いする先生方に、子どもたちは超興奮!授業では、張り切って手をあげる姿が見られました。
参観終了後は、各校の職員同士が卒園後の様子や在園時の様子などについて情報交換をしました。「小1プロブレム」の解消のため、これからもよりよい連携を進めていこうという思いを確認し合った日でした。
ご無沙汰しておりました。平成23年度の連携教育のページ更新です!今年度も「12年間を見通した教育で子どものよりよい成長を支援する」を目標に、学区内の幼稚園・保育園・小学校・中学校が連携した取組を開始しました。
5月には、今町中学校のグラウンドをお借りして大運動会を行いました。昨年度の応援団長(現中学生)から激励の言葉をいただき、張り切る子どもたちでした。また、一版・中学生参加種目や幼児種目で交流を深めることができました。
- ClipBoard -