3月25日 離任式

 今年度は、4名の職員が離任しました。
 はじめに、校長から離任する職員の紹介がありました。次に、離任する職員があいさつした後、代表児童のお礼の言葉と花束贈呈がありました。
 保護者・地域の皆様には大変お世話になりました。







3月24日 卒業式

 暖かい春の日差しの中、6年生3人が笑顔で巣立っていきました。
 この日のために、卒業生・在校生とも一生懸命練習してきました。みんなで心を一つに作り上げた、厳かな中にもあたたかい感動的な式となりました。
 校長からは、式辞の中で「卒業証書に込められた意味や思い」「自信をもち、チャレンジ
を続けることで人生が開けていくであろうこと」「上北谷小の卒業生として、誇りをもって成長し続けてほしい」と話がありました。
 ご来賓の皆様、保護者の皆様、ありがとうございました。







3月23日 終業式

 三学期の終業式を行いました。
 始めに、1年間の読書のがんばりと、3学期の全校漢字テストの表彰がありました。全校の児童が、どちらかには表彰されており、上北っ子のがんばりを互いに称え合いました。
 次に、各学年の代表児童が1年間のふりかえりと、次年度への抱負を発表しました。どの子も原稿を見ずに堂々と発表でき、とても立派でした。
 次に、校長から「3学期の終業式は1年間の修了式でもあり、全校のみなさんは、この1年間とてもよくがんばって大きく成長しました。」という話がありました。
 最後に、生活指導主任から春休みの生活について話がありました。
 どの子も、話し手をよく見て、背筋を伸ばし、しっかり聞いていました。







3月11日 こぶし忌

 3月11日は、上北谷小学校の卒業生である『 郷土の詩人 矢沢宰さん 』の命日です。宰さんが作った詩の中に、こぶしの花を題材にしたものがあることから、毎年宰さんの命日に合わせ、宰さんを偲ぶ会が「こぶし忌」として行われています。
 上北谷小学校では、5・6年生が総合的な学習で、宰さんの生涯や思いについて学習しました。また、6年生がこぶしの花を題材にした詩を作り、 宰さんの墓前で読み上げて献じました。上北谷小学校では、これからも宰さんの思いを大切に引き継いでいきます。







2月25日(金) 6年生を送る会

 6年生を送る会が行われました。
 1・2年生は招待状づくり・体育館の飾り付け・ダンスの出し物を、3・4・5年生は計画・準備・運営・
プレゼント作り・くす玉作りを担当しました。特に5年生は、運営の中心として、成長した頼もしい姿を見せてくれました。
 6年生からは、返礼として1〜5年生への感謝の言葉と、中学校でがんばりたいことの発表がありました。
 全校で発表やゲームを楽しみ、2時間があっという間でした。全校で創りあげた、心温まる会になりました。







2月22日(火) 教育サンクス賞受賞〜おめでとうございます〜

 学習支援ボランティア「農援隊」「パトロール隊」の佐野様が、見附市の学校教育を支えてくださった方に贈られる、「教育サンクス賞」を受賞されました。佐野様は、長年上北谷小学校の米作りをご支援くださっています。子どもたちにとって、稲わらで堆肥を作り、それを肥料として米作りをしていることが、SDGsの循環型農業であることを、実感をもって理解しています。また、見守りパトロール隊として、子どもたちの下校の安全を見守ってくださっています。
 佐野様を始め、ボランティアの皆様のお力添えで、上北谷小学校の教育活動は充実したものになっています。本当におめでとうございます。







2月4日(金)・10日(木) 全校スキー教室

 全校で2回、とちおファミリースキー場に出かけて、全校スキー教室を行いました。子どもたちは、技能ごとにグループに分かれ、それぞれのグループでめあてを決めて、スキーに取り組みました。2回目には、1年生から6年生まで全員の児童が、リフトに乗って滑り降りることができました。保護者の皆様からは、スキー用具や持ち物の手配、スキー運搬や指導ボランティアとしてご協力いただきました。本当にありがとうございました。







1月〜2月 スキー授業

 上北谷小学校には、他の学校にはない自慢があります。それは、スキーのゲレンデがあることです。これは、地元の方のご厚意で、グラウンドに隣接する山の斜面をお借りして、ゲレンデとして整備して活用させていただいているものです。今シーズンも、子どもたちは体育の授業でスキーに取り組みました。何回か学校のゲレンデで練習した上で、スキー場に行って滑ります。







1月28日(金) 学習発表会

 生活科や、総合的な学習で学習したことをまとめて発表する「学習発表会」を行いました。
 子どもたちは、この日のために発表内容をまとめ、声の大きさや速さ、目線の向きなどに気を付けて練習を重ねてきました。どの子も、よい発表になるよう、一生懸命がんばりました。感染症対策として、各家庭からお一人ずつの参観とし、子どもたちも、全校一斉ではなく、学級ごとの発表としました。
 ご参観いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。







1月11日(火) 始業式

 17日間と長めの冬休みが終わりました。上北谷小の子どもたちは、全員が元気に登校してきました。どの子も3学期もがんばろうと目をきらきらさせていました。
 始業式では、校長先生から寅年にちなんだ干支の話がありました。昔は、お昼頃に午の刻(うまのこく)と言っていましたが、午前・午後・正午など、日常の中に干支にかかわる言葉が今も使われていることなどが話され、子どもたちは興味深く聞いていました。
 その後は、各学級で冬休みの思い出などを発表したり、3学期のめあてを決めたり、3学期の係活動を決めたりして過ごしました。






12月24日(金) 終業式

 83日間と、長かった2学期が終わりました。始まった頃は暑くてたまりませんでしたが、今はすっかり雪景色です。2学期も上北谷小の子どもたちは、学習に運動に学校行事にと精一杯がんばってきました。
 終業式では、校長先生から2学期の子どもたちのがんばりを振り返るとともに、お正月の行事の意義について話がありました。また、学年代表の子どもが、2学期にがんばったことや冬休みの過ごし方について発表をしました。
 その後は、各学級で教室の片付けをしたり、通知表をもらったりして過ごしました。







食育指導を実施しました。

 学校給食センターの栄養教諭さんから、低・中・高学年それぞれに指導していただきました。

 12月 7日(火) 1・2年生のテーマは、「食べ物のパワーを知ろう」 
 11月26日(金) 3・4年生のテーマは、「好き嫌いなく食べよう」
 11月19日(金) 5・6年生のテーマは、「成長期の食生活」 です。

 1〜4年生は、食べ物の3つの働きを知り、健康のためには、自分が苦手な物も好きな物と一緒に食べるなど、工夫して食べた方がよいことを学びました。
 5.6年生は、成長期には、特に栄養をしっかり取らなければいけないことを知り、自
分に足りない栄養素を取るにはどうしたらよいかを考えました。
 給食は、ほとんどの子が残さずに食べています。家庭でも、好きな物だけでなく、
苦手な物も食べてほしいと思います。







今年度2回目の手洗い指導をしました。

 冬になって水が冷たくなり、ていねいに手洗いするのがつらくなってきました。しかし、これからは、新型コロナウイルス感染症に加え、インフルエンザや感染性胃腸炎の流行が懸念され、更に手洗いが大切になってきます。
 そこで、感染症予防のために有効な手洗いがてきているのか、ブラックライトを使って視覚的に洗い残しを確認しました。みんな1回目よりも上手になっていましたが、それでも洗い残しがありました。その後、洗い残しがなくなるまで何度も手を洗い、改めて手洗いに対する意識を高めました。
 ていねいな洗い方を実行することで、感染リスクが減らせることを期待します。







12月2日(木) 人権集会

 12月4日〜10日は人権週間、そして12月10日は世界人権デーです。12月の全校集会は、「人権集会」とし、全校で人権について考えました。まず、「人権」とは何かについて考えました。次に、見附市も積極的に取り組んでいるSDGsも、人権と深い関わりがあることを学びました。最後に、人種差別についてのビデオを見て考えました。身近なこと・自分にできることから人権について考えていきましょうと校長先生のお話がありました。







12月2日(木) みつけ子ども大学

 新潟大学の先生を講師にお迎えして、「みつけ子ども大学」を行いました。今回のテーマは「睡眠」についてでした。子どもたちは、自分の生活を振り返り、家庭で「自分の生活記録表」を書いてきました。それを見ながら、睡眠の役割について考えました。睡眠は記憶を整理し、成長ホルモンを分泌し、体を修復することがわかりました。また、寝る前のスマホは体内時計を狂わせることもわかりました。子どもたちは、自分の生活習慣を見直して改善点を考えました。









11月25日(木) 絆集会

 11月の生活集会は、6月に続いて2回目の絆集会でした。6月には、いじめのない、みんなが楽しい上北谷小学校にするために取り組んでいることやこれから取り組みたいことについて学級ごとに発表しました。今回の集会では、これまでの取組の成果を学級ごとに発表しました。各学級とも、立派な態度で発表できました。上北谷小学校では、これからも子どもたちの絆を深め「いじめゼロ」を目指していきます。







11月8日(月) 歯みがき教室

 11月8日に、歯科衛生士を迎えて、1〜4年生の歯科指導をしていただきました。
 1・2年生のテーマは、「6才臼歯のみがき方」です。乳歯の奥に生えてくる、永久歯の王様とも言われる6才臼歯は、実は一番むし歯になりやすい歯でもあります。この6才臼歯を、むし歯にしないための歯みがきの仕方を練習しました。
 3・4年生のテーマは、「混合歯列のみがき方」です。乳歯から永久歯に次々と生え変わる大切な時期です。生え始めの歯は、まだ完全に硬くなっていないので、油断するとむし歯になってしまします。みがき残しやすいところのみがき方を練習しました。
 その他にも、むし歯の原因、むし歯になりやすい食べ物やおやつの取り方を教えていただきました。








11月5日(金) 除雪学習会

 県職員や、実際に除雪作業をしている建設会社の方をお迎えし、除雪学習会を行いました。
 まず、雪についての学習をしました。除雪をしないと、どんなことが困るのかを考えた後で、除雪車にはどのような種類があり、どんなことに気をつけて除雪をしているのかを教えていただきした。
 次に、除雪車に乗り込み、簡単に動かし方を教えていただきました。1・2年生の中には、興奮してなかなか降りたがらない子もいました。また、除雪車は視界が悪く、運転席から車両のすぐ近くに置いた子どもの絵が見えないことが分かりました。除雪中の車両には、決して近づいてはいけないことを学びました。
 除雪をしてくださる皆様のおかげで、子どもたちは安全な登下校ができています。ありがとうございます。







10月27日(水) 堆肥作り

 10月27日(水)に堆肥作りが3〜6年生によって行われました。堆肥作りは、上北谷小の循環型農業の代表的な取組です。4〜6年生はすでに体験しているため、作る工程もよく理解していて、てきぱきと働く姿が見られました。そして、今年度初めて参加した3年生も、意欲的に作業に取り組んでいました。上北谷小の米づくりを受け継いでいこうとする気持ちをもつきっかけとなったと思います。これから米づくりをリードしていく学年となる子どもたちにとって、堆肥の大切さを感じ取ることができ、とてもいい体験となりました。
 農援隊の皆様、ご協力大変ありがとうございました。








10月23日(土) 上北オータムフェスティバル

 第1部の音楽発表会では、斉唱「風が」、手話付き斉唱「世界がひとつになるまで」、合奏「ドラえもん(星野源ver.)」を披露しました。子どもたちは、この日のために練習を積み重ねてきました。緊張した様子も見られましたが、一生懸命に、かつ楽しんで発表ができました。
 第2部では、1・2年生が「サツマイモ」、5・6年生が「学校田で育てた餅米」の販売をしたり、上北谷地区のコミュニティの皆様が準備してくださったゲームを楽しんだりしました。サツマイモ作りやゲームの準備をしてくださった上北谷地区コミュニティの皆様、米作りにご支援いただいた農援隊の皆様、本当にありがとうございました。







10月20日(水) 防災スクール

 上北谷小学校防災の日(地震)に合わせ、防災スクールを行いました。
 見附市役所職員の平井様を講師として迎え、地震で避難した後、避難所でどのようにして過ごすのかを、中越大震災の避難所の様子をもとに教えていただきました。
 これまでの避難訓練で、安全に避難するという意識はもっている子どもたちです。しかし、避難してからの生活までは意識していませんでした。避難所では、みんなで助け合う「共助」の気持ちをもって生活していくことの大切さを学びました。
 その後、教室で防災食の「保存用ビスコ」の試食をしました。子どもたちは「おいしい」と言って食べていましたが、これがおやつでなく食事として提供されることを知ると、少し複雑な様子でした。







10月7日(木) コミュニティいも掘り

 秋晴れの中、1・2年生がサツマイモ掘りに挑戦しました。昨年度はコロナ禍で実施できなかったため、2年ぶりの実施となりました。ちごし保育園のお子さんたちも一緒に参加し、賑やかないも掘りになりました。6月に植えた苗が大きく育ち、真っ赤な色が目にも鮮やかなサツマイモがたくさん収穫できました。子どもたちは歓声を上げて大興奮でした。
 この事業は、上北谷ゆめづくり協議会・老人クラブの皆様のお力添えをいただいて、実施しているものです。子どもたちのためにご尽力をいただき、ありがとうございます。







9月30日(木) 稲上げ・脱穀

 秋晴れの中、3年生以上の子どもたちが参加して、稲上げと脱穀を行ないました。
 はざ掛けして乾燥させた稲を、駐車場のコンバインまで運び、脱穀していきました。子どもたちは汗をふきふき、一生懸命に作業しました。
 籾は精米し、10月23日(土)の「上北オータムフェスティバル」で販売します。
 ご多用の中、子どもたちのためにお力添えを下さった農園隊の皆様、ありがとうございました。







9月29日(水) 持久走大会

 秋晴れの中、校内持久走大会を行ないました。
 昨年度はコロナ禍で実施できなかったため、1年生だけでなく、2年生にとっても初めての参加となりました。
 子どもたちは、体育の授業と、業間休みを使って練習を積み重ねてきました。本番では、友だちや保護者の皆様方の声援に背中を押され、新記録でゴールインする子どもが続出しました。
 応援や監視ボランティアに来て下さった保護者の皆様、ありがとうございました。







9月22日(水) ペア読書

毎週水曜日の朝活動の時間は、全校で読書に取り組んでいます。
 今回は、情報福祉委員会の計画で、ペア読書をしました。上学年児童が本を選び、下学年児童に読み聞かせをします。本を読む子も聞く子も一生懸命で、とても良い雰囲気の時間が流れました。見附市の小学校では、小学生のうちに読んでおきたい本「見附の100冊」を、上北谷小学校では、独自に「上北必読本」を設定し、読書を奨励しています。次回のペア読書は、下学年児童による上学年児童への読み聞かせを計画しています。







9月14日(火) 稲刈り

秋晴れの中、稲刈りが行われました。
 稲刈りに先立ち、ちごし保育園の園児の皆さんが、「ちごし太鼓」を披露してくださいました。
 天候にも恵まれ、農援隊やJAにいがた南蒲の皆様からお越しいただいてご指導をいただきました。また、テレビ局の取材も入り、子どもたちは大いに張り切って稲刈りを楽しみました。
 高学年児童が低学年児童にやり方を教えながら、稲刈り用の鎌を使って、稲を刈り取っていきました。刈った稲は、束ねてはざに掛け、自然乾燥をさせています。
 子どもたちは、「昔から大変な手間をかけて稲を育ててきたこと、お米を一粒も無駄にしてはならないこと、稲作は循環型社会に繋がっていること」という校長先生の話を真剣に聞いていました。







8月26日(木) 2学期始業式・授業開始

 全校児童28名が、元気に登校してきました。
 始業式では、校長から次のような話がありました。
・夏休み中、何事もなく、全員が元気に登校し、2学期のスタートが切れてうれしい。
・夏休みに「これはがんばった」という自慢話を聞かせてほしい。
・オリンピック・パラリンピックの選手のがんばる姿をしっかり応援し、そこから感じる ことを大切にしてほしい。
・「なりたい自分」に向けて、どのようにがんばるのか、山登りをイメージしてめあてを 立ててみよう。
 また、生活指導主任から「あいさつ」についての話と、養護教諭から新型コロナウイルスデルタ株対策のため、改めて感染予防を徹底しようという話がありました。
 その後、子どもたちは各学級で夏休みの思い出を発表したり、2学期のめあてを立てたりしました。






7月30日 みつば自然体験教室に参加しました。

 7月30日(金)に、見附市「みつばプラン」実践校の見附第二小学校と田井小学校、上北谷小学校の3校の5年生が大平森林公園に集まり、みつば自然体験教室が開催されました。当日集まった12名を2つの班に分け、他校の友だちと触れ合いながら各種体験をしました。

講師の犬塚様や棚村様のご指導のもと、互いの緊張をほぐすためのゲームやEボート体験をしたり、田井小学校に準備していただいたウォークラリーの体験をしたりしました。とても楽しい体験になり、他校のメンバーとも打ち解けることができました。子どもたちは、外山嘱託指導主事のお話にあった「自然」の中で「友達」と「協力」することで、固い絆を結び、忘れられない思い出を作ることができたと思います。

いろいろな人やもの、自然に触れるという、普段の学校生活ではできない貴重な体験をすることで、子どもたちはまた大きく成長しました。企画・連絡調整をしてくださった見附第二小学校を始めとして、各校の教頭先生方に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。








7月21日(水) 終業式

 1学期の終業式を行いました。読書「上北必読本」「見附の100冊」と体育「トキめき体力つくり」の表彰の後、各学年の代表児童が、「1学期がんばったことと、夏休みにがんばりたいことや楽しみにしていること」の発表しました。
 また、校長からは、1学期にチャレンジしたことと、その振り返りについての話がありました。
 1学期は73日間(1年生は72日間)でした。子どもたちは学習に運動に精一杯がんばってきました。今年も猛暑の夏休みになりそうですが、健康に気を付けて元気に過ごしてほしいと思います。







7月15日(木) 避難訓練

 水害を想定した避難訓練を行いました。体育館に避難の後、消防署の方から、水害の恐ろしさや、避難の仕方と心構えについて教えていただきました。平成16年7月13日の水害時は、学校周辺も被害を受けました。校舎は無事でしたが、グラウンドを含め、学校周辺は水浸しになりました。校区にも被害があり、消防署の方から、その時の様子を写真をもとに説明していただきました。子どもたちは、真剣に話を聞き、水害の怖さを知るとともに、早めに避難したいという思いを強くしていました。







6月30日(水) 花苗植え

 全校児童28名が、玄関前の花樽に花苗植えをしました。一人が一樽ずつ担当し、色合いやバランスを考えながら、植えていきました。それぞれの樽には、自分の名前を書いた名札を立てました。これから、「自分の樽」という意識をもって世話をしていきます。
 今年度も、イングリッシュガーデン様から、たくさんの苗をいただき、植栽に役立てることができました。ありがとうございました。
ご来校の際は、きれいに植えられたお花を、ぜひご覧ください。







6月25日(金) ふたば児童会祭り

ふたば児童会が主催する、児童会祭りが行われました。
 1年生〜6年生で構成された「なかよし班」ごとに、6年生のリーダーを中心にして出店の企画・運営をしました。出店は、Aグループ「脱出ゲーム」、Bグループ・「射的」、Cグループ「宝探し迷路」でした。子どもたちは、店番をしたり、お客さんとして出店を回って楽しんだりしました。
 ご来校いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。







いきいき健幸貯金の取組をしています。

子どもたちが自分の健康生活を振り返り、規則正しい生活ができるようにするために、「いきいき健幸貯金」の取組を行っています。
 5.6月は、1〜4年生が給食完食チェックに取り組んでいます。自分が食べられる量を考えて調節し、それを全部食べると、1ハピがもらえます。
このような、健康習慣に関わる様々な取組を行い、その結果を、ポイント(ハピ)として1年間、貯金していきます。
 この取組により、楽しみながら、健康習慣が身に付くことを願っています。







6月8日 さつまいもの苗植えをしました!

6月8日(火)に「上北谷ゆめづくり協議会」との共同事業で、さつまいもの苗植えを行いました。上北谷小学校からは、1・2年生が参加しました。地域の方から苗の植え方を丁寧に教えていただき、たくさんの苗を植えることができました。苗植えが終わった後、秋にたくさんのさつまいもが収穫できることを願って、「大きくな〜れ!おいしくな〜れ!」とみんなで魔法をかけました。今から収穫を楽しみにしている子どもたちでした。







6月4日(金) スポーツテスト

新潟県の子どもたちの体力向上のため、「トキめき体力つくり」が毎年行われています。上北谷小学校でも、スポーツテストとして全校で取り組みました。長座体前屈・立ち幅跳び・握力・反復横跳び・上体起こしを、なかよしグループで行い、50m走とシャトルランとソフトボール投げは、別の日に学年ごとに行いました。リーダーである6年生のリードで、子どもたちは自己ベスト記録を目指して一生懸命取り組みました。







6月2日(水) プール清掃

 プールシーズンに向けて、3年生以上の子どもプール清掃をしました。プールの中は、泥が溜まっているなど、随分汚れていました。子どもたちのがんばりで、みるみるきれいになりました。天候に恵まれ、水の感触が気持ちよく、楽しく清掃ができました。そんな中、3年生はプールサイドの草取りが担当だったため、暑い中大変でしたが、最後にはプールの中の清掃ができてうれしそうでした。







5月25日(火) 大運動会

 本来は5月22日(土)のはずでしたが、天候とグラウンドコンディションの不良により、延期して実施しました。前日の雨により濡れたグラウンドコンディションの回復のため、時間を遅らせたり、競技順を変更したりしての実施となりましたが、子どもたちは、競技に応援に精一杯がんばりました。結果は、競技の部は白組が優勝、応援の部は赤組が優勝となりました。ご来校いただき、ご声援くださった保護者の皆様、ありがとうございました。







5月11日(火) 田植えをしました

 全校児童で餅米の苗を植えました。昨年度はコロナ禍のため、5・6年生のみの参加でしたが、今年度は全校28名で行いました。1年生・2年生は初めての田植えとなりました。テレビ局や新聞社の取材も入り、ドキドキしながらの田植えになりました。まず、5・6年生がごろを掛けて田んぼに目印を付けました。次に、6年生は1年生に、5年生は2年生にやり方を教えながら、全校で協力して一生懸命苗を植えました。今年度も、農援隊やJAにいがた南蒲の皆様からお力添えをいただきました。ありがとうございました。







4月の最終週に手洗い指導をしました

 感染症対策には欠かせない手洗い。「洗っているが、洗えてない。」実態があります。
 以前は、インフルエンザ対策として、年1回実施していた手洗い指導を、昨年度から新型コロナウィルス感染症対策も含めて、年2回実施しています。
 そこで、今年度1回目の手洗い指導を、各学級約1時間を使って実施しました。
 初めに、正しい洗い方を映像で学習した後、ブラックライトを使って視覚的に洗い残しを確認し、洗い残しがなくなるまで何度も手洗いします。毎年の積み重ねで、年々洗い方が上手になり、学年が上がるほど洗い残しが少なくなってきました。
 この洗い方を実行することで、感染リスクが減らせることを期待します。







4月23日(金) 1年生を迎える会

 2〜6年生が心を込めて歓迎の出し物をしたり、全校で楽しくゲームをしたりしました。1年生も、立派な態度でお礼の言葉が言えました。






4月21日(水) 交通安全教室

 警察や交通安全協会の方を講師にお迎えして、安全な歩き方や、自転車の乗り方について練習しました。自転車は車の仲間なので、しっかり整備して、ルールを守って乗りましょう、というお話がありました。







4月20日(火) 堆肥まき

 農援隊の方をお迎えして、今年度の発会式を行いました。その後、学校田に堆肥をまきました。堆肥は、学校田脇で1年半熟成させたものです。全校で協力して、汗ばむくらい一生懸命がんばりました。







4月16日(金) 避難訓練・引き渡し訓練

 不審者が学校に侵入したという想定で、避難訓練をしました。子どもたちは、真剣な態度で、体育館に避難しました。警察や防犯協会の方から、避難の様子や話の聞き方について、お褒めの言葉をいただきました。ご協力ありがとうございました。







4月7日  入学式

 3名の新入生を迎えました。緊張した面持ちでしたが、担任の呼名に、元気よく「はい」と返事ができました。これで子どもたちが全員そろいました。令和3年度は、全校28名でのスタートです。






4月6日  新任式・始業式

 5名の新任職員を迎えて、令和3年度が始まりました。新任職員があいさつをした後、児童代表の6年生が、歓迎の言葉を言いました。