WOW MUTTER BOARD 01〜02
1月〜パウダーとカービングとキッカーと〜
さて、2002年がスタートしました!
12月29日まで滑っていたにもかかわらず、31日には「早くボード行きてー!」と叫んでいました。両親には「ボードキチガイ」と言われ・・・ながらも早く行くぞと心に決めたお正月でした。
1月3日(木) 栃尾ファミリースキー場
1月3日(木)、この日は恵先生が初めてボードに挑戦するということで、ゼビオスポーツでボード・ウエア・ブーツ・グローブを購入するのに付き合ってきました。
「鉄は熱いうちに打った方がいい!」ということで、その日の内に私の友人を含めて3人で栃尾ファミリースキー場に行って来ました。恵先生もまさか購入して2時間後にゲレンデに立っているとは思わなかったことでしょう。
リフト1機・コース2つで距離も短いのですが、これがなかなか滑りやすく、練習にはもってこいのゲレンデでした。初めて挑戦した恵先生も、少しずつターンできるようになってきました。そしてコースデビューし、リフトに一人で乗れるようになったことを確認したところで帰ることにしました。
その後反省会を行いました。話題はもちろん「ボード」の話…いいですね!好きな話題でお酒が飲めるって・・・。

1月6日(日) 六日町ミナミスキー場
はじめは5日に行く予定だったのですが、雨が降ってきたので、6日に行くことになりました。今回は、健一先生と行って来ました。
雪はちらちら、寒くもなく、なかなかの気候だったのですが、なかなか雪が降らず、深雪コースは雪がややしまり気味というゲレンデコンディションでした。
ボードパークのキッカーは前よりも高くなっていて、とびたいオーラが出てしまいました。しかし、この日はさほどバカになってとばずに、カービングの確かめをしていました。昔見たボードの雑誌で雪面に背中がつくくらいのバックターンをしているボーダーの写真を見たことがありました。あんな風にできればスタイリッシュなのに・・・と思ったことを覚えています。
よせばいいのにやってみました・・・もちろん失敗!当然ですね。素人なんですから・・・。
この日もケガなく、無事に滑り終えることができました。

1月11日(土)・12日(日) 
            六日町ミナミスキー場

この2日間は葛巻小学校の職員で行って来ました。
11日(土)は今にも雨が降りそうな曇り空・・・「もしや、降るのでは?」なんて思いもしていました。
ときに、午前中に着いた私たちは、そのまま昨年もお世話になった「ロッヂコダマ」に行き、さっそく着替え、ゲレンデへ行きました。ちなみに田原先生は1人だけウエアを着てくるなど気合いバリバリ!圧倒されてしまいました。
滑り始めるとなかなかいい雪のしまり具合で、乗りやすかったです。エンジンがかかってきたところでテーブルトップに挑戦!4連続で1.5m〜2m程の高さのものでしたが、なかなか高さも出すことができ、気持ちよくとべました。ただし、その1本だけで膝は笑い気味になりましたが・・・。
田原先生も気合いが入っていたのですが、もっとすごかったのは恵先生でした。午後から雨が降ってきたのですが、リタイアせず、地道に練習を続けました。ほんとにまたびっくりました!
12日(日)は、10時過ぎから滑り始めました。霧がかかっていて、視界が悪かったのですが、気持ちよくターンすることができました。この日は古川先生がスキーで参加しました。雪国育ちはすごいですね。優雅な滑りでした。
この日一番はまってしまったのが、クワッドリフトの下にあるクォーターパイプでした。ここでアーリーウープをするのが何とも気持ちよく感じられました。
これまた最高の2日間でした。
ただ、すぐ水がしみこんでしまうグローブ(7シーズン目)には参りました・・・。

1月20日(日)
 かぐらみつまた・田代スキー場

朝起きたら、とってもいい天気で「これはもうかぐらでしょ!」ということで行って来ました。しかし…左の画像のように「さーめ!さーめ!」状態。それもそのはず、気温はマイナス4℃なんですから…。
ややアイスバーンになっている斜面を滑って、みつまたから一気に田代スキー場へと流れました。目的は2つ・・・「苗場と結んでいるゴンドラを見ること」「ボードパークでとぶ」ことでした。
ボードパークは昨シーズンより充実していましたが、クォーターがふえたぐらいで、あまり変わっていませんでした。
これは天気のみを楽しむしかないのかな…と思っていたら、ありました!なんと、みつまたゲレンデにフリーライドパーク(ボーダークロス練習コース)が!もう夢中になって滑ってしまいました。旗門・4連ウェーブ・2連キッカー・クォーターまであり、まるでステーキと寿司とのっぺ汁が一緒に出てきたようなうれしさでした
↑闘魂三銃士・・・?気合いバリでした! ↑あまりのいいお天気に「1・2・3・ダー!」
↑今回のツアー参加の2人の友人 ↑晴れていても、脇は隠します
↑滑りながらとったらしい・・・変な構図 ↑たたずむ2人・・・気持ちよかったです
↑下山コースでジャンプ!なかなかの高さでした ↑しかし、爆死・・・帽子もふっ飛んでいました
ボーダークロスとは・・・
「ボーダークロス」とは、簡単にいうと「モトクロスレースのボード版」のことです。数々の障害物をボードで乗りきってゴールするというタイムトライアルレースです。
私は、数年前に初めてこのレースの試走会に参加しました。はっきり言ってショックを受けました。うまくカービング・ターンしながら滑ることも大切ですし、高く・派手にエアやスピンを決めるのも大切、そして深雪で気持ちよく滑ることも大切なのですが、このボーダークロスには深雪以外の大切な要素がつまっている中身の濃いものなのです。
今回は、数年ぶりにみつまたゲレンデのフリーライドコース(ボーダークロスコース)でチャレンジしました。ポールも久しぶりだったので、1本目はうまくいきませんでしたが、2本目は納得のカービングをすることができました。バンクでは、攻めすぎたため転倒したものの、テーブルトップでは久々の大エアーを決めることができました。飛んでいる自分の影が見えたのは久しぶりだったのでそう快でした。
また、チャレンジしたいですね。興味のある方は、かぐらみつまたに行ってみてください。コースは空いているので、思いきり滑れます。

1月26日(土) 古志高原スキー場
この日の天気は「晴れ」・・・ということで、ミニバスケットボールの練習後に健一先生・恵先生・田原先生と行ってきました。しかも、今回は「未開の地」へ行こうということで、古志高原スキー場に行ってきました。
「アクセスはどうかな?」とちょっと不安だったのですが、ナビの助けもあり、約30分ほどで到着することができました。
ゲレンデ状態は「やや良」という感じでした。斜面の関係で左側に山が来ることが多いコースで、レギュラースタンスの私にとっては壁を使いづらかった感がありました。
この日は、ジャンプは急斜面にぬけるところにキッカーがあり、そこで4回ほどとびました。高さも思った以上に出すことができました。しかし、4回のうち着地失敗が2回という結果にやや不満が残りました。
健一先生・恵先生・私はレギュラースタンスですが、田原先生はグーフィースタンスです。ボードのトリックをする際は、どちらのスタンスでもできた方がよいということで、今回は田原先生を参考にフェイキー(普段の逆スタンス)の練習をしました。
↑左右の画像で今回のツアー参加者全員です ↑今回のメンバーで行くのは初めてでした
↑健一先生の滑り ↑田原先生の滑り
↑恵先生の滑り ↑小林治雄の滑り
↑疲れが出だした2人の男の図・・・?
☆今回のジャンプショット
↑これはインディーグラブです
↑メソッドグラブ・・・したのはこの後でした・・・

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