「第14回手作り紙芝居コンクール」で、大賞「加太こうじ賞」を受賞しました!(2013年11月24日)

 新小フェスティバルで発表した図工クラブ制作の紙芝居「小栗山の獅子舞」が11月24日(日)、神奈川県立青少年センターで行われた「第14回手作り紙芝居コンクール」で最優秀賞である大賞「加太こうじ賞」をいただくことができました。
 国内外から239点と過去最高の応募があった中、13点の優秀賞に選ばれ、大賞を決める本審査会で上演、見事、大賞の栄冠に輝いたのです。しかも、大賞の他に、観客の皆さんが選ぶ「最も感動した紙芝居」に贈られる「観客賞」もいただくことができました。
 本審査会では、6年生の5人がそれぞれの役割を演じ、声のトーンを変えながら、笛や太鼓の音も響かせながら情感豊かに発表しました。
 審査員長をはじめ審査員、観客から「堂々としていて、とてもよかった。」「紙芝居の絵とお話、笛、太鼓の音がよく合っていて、話の内容がよく伝わってきた。」等の声をかけていただき、子どもたちも大変喜んでいました。達成感でいっぱいだったと思います。
 本番に向けて厳しい練習を積んできた子どもたちですが、指導してくださっていた田中さんによれば、「本審査会での発表が今までで一番よかった。」ということでした。子どもたちの長い間の努力、田中さんの丁寧なご指導、保護者の皆さんのご協力のおかげで、すばらしい賞を受賞できたことに、心から感謝いたします。ありがとうございました。
加太こうじ賞 観客賞  加太こうじ賞

本審査会・表彰式の様子



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紙芝居の紹介



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加太こうじ賞受賞を報じる新聞記事


新潟日報

                                               PDF 新潟日報2013_12_03


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手作り紙芝居コンクール大賞受賞を久住市長、神林教育長に報告(2013年12月5日)




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