校長室
 ■NAGINO SMILE NEWS■
初代校旗発見 名木野っ子の活躍      (平成24年2月15日発行)
今年もよろしくお願いします     (平成24年1月18日発行)
大感謝です! 廃品回収・バザーへの協力     (平成23年12月21日発行)
見附子育て・教育の日 スクールアカンタビリティ in みつけ 140周年記念講演     (平成23年12月21日発行)
校内持久走大会    文化祭実施                  (平成23年11月18日発行)
見附市小学校親善体育大会    5年生自然教室         (平成23年10月14日発行)
見附祭り鼓笛パレード   見附市小学校親善水泳大会成績   (平成23年9月7日発行)
草薙応援団の皆様に感謝です              (平成23年7月20日発行)
親子で仕事を語る会   140周年記念 草薙祭  (平成23年7月20日発行)
名木野小学校創立140 周年! 見附特別支援学校創立10 周年!
    共に歩んで10年! 記念合同大運動会      (平成23年6月15日発行)
1年生を迎える会                    (平成23年5月20日発行)
祝 創立140周年 希望に燃え、飛躍していく子ども(平成23年4月15日発行)
校長室
今年度もありがとうございました。(平成23年3月23日発行)
 名木野小学校では、教育目標「希望に燃え、飛躍していく子ども」のもと、平成22年度は、「考える力」「共に生きる力」「健康な体づくりの力」の育成に努めると共に、「伝統活動の推進」を図ってきました。お陰様で、多くの地域の皆様、保護者の皆様から絶大なる御支援を賜り、子どもたちは生き生きと学習に取り組むことができました。御礼申しあげます …。(→続きを読む)
第3回生き方講座 「夢のつくり方」 世界を駆けめぐる羽賀先生のお話に感動(平成23年2月18日発行)
 講師 長岡市国際交流センター長 羽賀友信先生
 3・4年生「ブータンを知ろう」
 5・6年生「アフガニスタンでの国際協力」

見附子ども大学
見附市では、新潟大学教育学部の先生から、各学校で授業をしていただいています。
名木野小学校では、美術科教育の柳沼宏寿先生から、「五感を働かせてつくる!」というテーマで、6年生に粘土を使った造形活動を指導していただきました…。(→続きを読む)
2011年 平成23年 卯年 あけまして おめでとうございます。(平成23年1月21日発行)
 2011年 平成23年 卯年 あけまして おめでとうございます。 本年もよろしくお願い申しあげます。

 1月11日(火)、第3学期始業式での代表児童発表より(抜粋)
 1年 いべ たつみ
 ぼくは、さんすうのおべんきょうが大すきです。さんすうのじかんには、いっぱい手をあげて、はっぴょうします。せんせいにも「いいかんがえだね。」と、ほめてもらいます。ことしも、がんばって、もっともっと、とくいになりたいです。それと、かん字のかきじゅんがにがてなので、ドリルをよくみて、正しくおぼえるようにしたいです。…。
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アルカディアに歌声響く   6年生 見附市小学校音楽祭 (平成22年12月20日発行)
 アルカディアに歌声響く   6年生 見附市小学校音楽祭  音楽劇「魔界と僕らの愛戦争」11月5日(金) …。

 79日間の2学期も明後日で終了します。3学期も子どもたちが元気で学校生活が送れますように御支援・御協力ください…。
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 校内持久走大会・文化祭実施 (平成22年11月5日発行)
 入賞者 1年男子1000m 1位 齋藤 竜生  2位 神保  成  3位 伊部 達海…。

 文化祭実施 10月24日(日) 保護者の皆様、地域の皆様、たくさんの方から御来校いただき、感謝申しあげます。  作品展 草薙龍 草薙太鼓 南中吹奏楽 バザー…。
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第51回見附市小学校親善体育大会成績一覧(9月15日 於:運動公園競技場) (平成22年10月6日発行)
 男子リレー・男子走り高跳び・女子100m優勝、女子リレー・女子走り幅跳び・女子走り高跳び・男子1500m準優勝 入賞19個  6年生、走・跳の技と美、すばらしい活躍!!・・・。

 1・2年生は「危険予知訓練」、3・4年生は「119番通報訓練」、5・6年生は「心肺蘇生法」を見附消防署の皆様から指導していただきました。
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第39回見附市小学校親善水泳大会成績一覧(7月28日 於:市民プール) (平成22年9月3日発行)
 5・6年生特設水泳部 すばらしい活躍!! 優勝5個 入賞33個・・・。
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7月9日(金)に「草薙まつり」を実施しました。 (平成22年7月20日発行)
 7月9日(金)に実施しました「草薙まつり」には、多くの保護者の皆様、地域の皆様から御来校いただきまして、誠にありがとうございました。見附養護学校のこどもたち、名木野小学校デイサービスセンターの皆さん、名木野保育園、中央保育園、すみれ保育園の園児たちも例年のように参加してくださいました・・・。
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「炎の色は!」「赤だ赤だ!」 「お米の色は!」「白だ白だ!」 合同大運動会終了 (平成22年6月8日発行)
 去る5月22日(土)に開催しました「名木野小学校 見附養護学校 合同大運動会」には、早朝より大勢の皆様からお集まりいただき、子どもたちの力一杯の競技、演技、応援に御声援をいただきましてありがとうございました。また、「幼児レース」や「見附音頭」にもたくさんの方から御参加いただきましたこと、そして育伸会役員の皆様からは積極的に係の仕事、後片付けに動いていただきましたことに改めて感謝申し上げます・・・。
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勝っても負けても全力つくそう 協力し合おう運動会 (平成22年5月18日発行)
 22日(土)は名木野小学校 見附養護学校 合同大運動会です。子どもたちは毎日熱心に競技や応援の練習をしています。大勢の皆様のご来校をお待ちします。  また、今年度から「幼児レース」を実施します。小学校入学前のお子様、何歳でもかまいませんので、たくさんの参加をお待ちします。幼児レースは、10時15分集合、10時30分開始、10時40分終了予定です。なお、「見附音頭」は1回だけの演技になりますので、地域の皆様、保護者の皆様は最初から子どもたちの輪にお入りください・・・。
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希望に燃え、飛躍していく子ども  「笑顔あふれる学校~夢・挑戦 そして自信」 (平成22年4月15日発行)
 新1年生53名を迎え、全校児童407名、職員32名で元気に平成22年度をスタートしました。
 初めての小学校生活を送っている53名の1年生、学年が一つ上がって心を引き締めて新たな学校生活をつくりだしている354名の2~6年生。準備の6年生のようすどの子どもも、新しい学年を迎え、張り切って学校生活を展開しています。
 4月2日には新6年生が登校して、入学式や新年度の準備をしてくれました。最高学年として名木野小学校をリードしていこうとするすばらしい意識が感じられました・・・。
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 ■NAGINO SMILE NEWS■
校長室
みつけ新聞に掲載された、名木野小学校の伝統活動 (平成22年2月19日発行)
 名木野っ子の活躍
 全国ジュニアソフトテニス大会【団体準優勝】 5年 上田 理央  5年 清水  彩
 新潟教育アート展【 奨励賞】 1年 岡村 萌夏  1年 田﨑  心  5年 石川あすみ・・・。

 平成22年1月1日 みつけ新聞にて、名木野小学校の伝統活動「草薙龍」と「草薙太鼓」が紹介されました・・・。
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あけまして おめでとうございます。本年も よろしくお願いします。 (平成22年1月15日発行)
 名木野小学校は、大勢の地域の方、保護者の方に支えられています。感謝申し上げます。本年もよろしくお願いします。
 ◇【くさなぎ応援団】とは・・・
 ・名木野っ子の学びと安全を支える活動として、平成20年度よりスタートした、学校支援ボランティアです。
 ・登下校の安全確保、教育活動への支援、教育環境の整備などを推進します。
 ・現在、登下校の安全確保のための「見守り隊」、読書活動支援のための「本大好き隊」、教育環境の整備のための「グリーンクラブ」が活動しています。また、定期的に素晴らしい絵を職員室前廊下に展示してくださる皆様もおります・・・。
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「見附 子育て 教育の日」に 大勢の皆様から参加いただきました (平成21年12月1日発行)
 6年生は、11月5日に予定されていた「見附市小学校音楽祭」に向けて7月から音楽の練習をしてきましたが、市内のインフルエンザ様疾患の感染の拡大を防止するために、残念ながら中止になりました。しかしながら、ハローミュージック(音楽朝会)や「見附子育て教育の日」の学習公開で練習の成果を発表する場を設けることができました。曲は合唱「FACE」と合奏「風になりたい」です。大勢の皆様から聴いていただきました・・・。
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文化祭 ~見つけよう、いろとりどりのメッセージ~ (平成21年11月6日発行)
 10月25日(日)に開きました文化祭(テーマ:見つけよう、いろとりどりのメッセージ)に、大勢の皆様からご来校いただきましてありがとうございました。  
一人一人の子どもたちが、自分の思いを精一杯込めて完成させた絵画と工作の鑑賞、名木野小学校の伝統活動である「草薙太鼓」と「草薙龍」の発表はいかがだったでしょうか。また、育伸会の皆様が綿密な準備と運営で実施した「バザー」にも多くの地域の方々からご協力いただきました。誠にありがとうございました。今後も名木野小学校にご協力、ご支援をお願い申し上げます。
さて、名木野っ子であれば誰もが経験する伝統活動である「鼓笛隊」「草薙太鼓」「草薙龍」の今後の取組の方向についてご説明します・・・。
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過ごしやすい さわやかな秋を迎えています (平成21年10月16日発行)
 過ごしやすいさわやかな秋を迎えています。今月は、見附市小学校親善体育大会(6年生)の結果、校内持久走大会の結果、保護者アンケートによる名木野っ子の様子を中心にお知らせします。
 なお、今月25日(日)は文化祭です。大勢の皆様から御来校いただけますようにお願い申し上げます・・・。
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最近の名木野小学校の様子をお知らせします (平成21年7月17日発行)
 早いもので24日が第1学期終業式です。今子どもたちは1学期のまとめをしっかりと行うとともに、夏休みの計画を立てて、充実した日々になるように準備しています。
 今年の夏休みは、校舎の耐震補強工事の関係で例年と少し違う面もありますので、学校も事前指導を十分に行いますが、各学年の便り等を参考に、御家庭でもよろしくお願いします。交通事故防止、水難事故防止、火の事故防止、不審者への対応、非行防止の徹底を図りたいものです・・・。
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勝っても負けても心はひとつ (平成21年6月19日発行)
 5月24日(日)、名木野小学校と見附養護学校の合同大運動会が実施されました。この日のために、体育の時間を中心に一生懸命に練習を重ねてきました。また、4・5・6年生の応援団は連日大きな声を出しながら、赤組、白組をまとめてきました。 天候が心配されましたが、各町内のテントが出揃う頃には絶好の運動会日和になり、大勢の地域の皆様、保護者の皆様をお迎えして、大運動会が開始されました。 精一杯走り、競技し、応援する子どもたちのすばらしい姿に感動をおぼえた運動会でした・・・。
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問題解決力をもつ子 (平成21年5月22日発行)
 新しい学年になって、早くも1か月半が過ぎました。子どもたちは「今年も頑張ろう」と気持ちも新たに、学習活動を展開しています。この430名の子どもたちを素直に伸ばしてやりたいと願っています。
 子どもは生きていく上でいろいろな問題につきあたります。その問題を自分の力で解決していかなければなりません。そこで学校では、いろいろな問題に出あわせ、自分の力で問題を解決できる体験ができるように授業を計画しています。
 この問題を解決する方法は、その子の個性にあったものでなければなりません。どんな方法がその子の個性にあうのかを探るために・・・。
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希望に燃え、飛躍していく子ども 「笑顔あふれる学校~夢・挑戦そして自信」 (平成21年4月17日発行)
 新1年生61名を迎え、全校児童431名、職員33名で元気に平成21年度をスタートしました。
 初めての小学校生活を送っている61名の1年生、学年が一つ上がって心を引き締めて新たな学校生活をつくりだしている370名の2~6年生。どの子どもも、新しい学年を迎え、張り切って学校生活を展開しています。
 入学した、進級したという新たな気持ちでつくった新しい学級集団・学年集団ができあがりました。これらの集団は、一人一人の子どもが「自分の力で問題を解決して生きていける人間」になるために磨き合う学習集団であります。しっかりした学習集団になるためには、集団の規律(約束)とその集団の中における一人一人の子どもの役割がはっきりしていなければなりません。各学級では、今、このことを頑張ってやっています。
 集団づくりがうまくできるためには、規律だけではできません。集団をつくりあげている一人一人の子どもが・・・。
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校長室
6年生と校長が探した名木野小の自慢 20年度版 (平成21年3月17日発行)
 「子どもたちのために、チ-ムプレ-で『アクション』」が、今年度の名木野小のテ-マでした。職員の手、育伸会の手、子どもたちの手で、いろんなチャレンジが行われました。昨年度に引き続き、6年生から名木野小の自慢(いいところ)を思いつくままに挙げてもらい、私の方でまとめました。

 一番はやはり卒業生「太陽学年」のがんばりです。正直いって大丈夫かなというときもあったのですが、6年生になり、本当に成長してくれました。頼もしくなったと実感しています。あいさつはまだまだ十分とはいえません。しかし、来校した保護者から「学校にきたら子どもたちがあいさつしてくれました。うれしいです。」といわれるようなってきました。それから・・・。
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基礎基本を確かにして中学校に送りたい (平成21年3月3日発行)
 6年生との交流給食が2月25日で終了しました。
 給食の最後に、宿題を出していました。宿題は、「20年度の名木野小の自慢(宝物)探し」と「校長先生へのメッセ-ジ」です。メッセ-ジには、名木野小の自慢や中学校への期待などが書かれており、楽しく読ませてもらいました。もうすぐ卒業する6年生、小学校の使命は「基礎基本を確かにして中学校へ送ること」、南中にベストな状態で送り、しっかりと育ててもらうことが私の願いです・・・。
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6年生との交流給食を通して伝えたいこと (平成21年2月3日発行)
 6年生との交流給食が1月21日から始まりました。今年度で3回目です。
今年のメニュ-は、「十二支マスコットならべ」「自分の成長」「はまっていること・好きなこと・得意なこと紹介」「20年度の名木野小の自慢探し」の4つです。最後に、「家に帰ったら、母子手帳を見せてもらってください。」と話し、交流給食は終了です。
 校長先生へのメッセ-ジ
 ・生まれてくる時、仮死状態でした。母のおなかの中でへそのおが首にからまり、きゅうきょ、ていおうせっかいになったそうです。でも、・・・。
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第2回全国学力・学習状況調査から見えてきたこと (平成20年12月19日発行)
 文部科学省より、「第2回全国学力調査・学習状況調査」の結果が示されました。この調査は、①小学校6年生と中学校3年生を対象に、②国語と算数・数学の学力実態、並びに学習状況を把握するために実施したものです。③学力調査は、基礎問題(知識や技能を問う問題)と活用問題(知識や技能を活用する力を問う問題)で構成されています。問題を見たい方は、文部科学省HPをどうぞ。
 名木野小の6年生の学力実態、学習状況調査の結果の概要をお知らせします・・・。

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「元気の出るメッセ-ジ」を交換し合いたい (平成20年11月29日発行)
 読売新聞を見ていたら、「あなたが言ってもらいたい言葉」を集めた手のひらサイズの冊子「ほめ言葉のシャワ-」が共感を呼んでいるという記事が出ていました。この冊子には、65のほめ言葉が手書きの文字でつづられています。次のようなほめ言葉を言われたら確かに元気が出ます。
 Oほめ言葉の例
  「生んでくれてありがとう」 「あなたのいれてくれるお茶はいつもおいしいな」「うん、いい味付け!」 「やっぱウチが一番やわ-」 「なんか輝いているよ」
  「人の見ていないところで実はがんばっているんだよね」 「いいこと言うね-」
 最近、私が考えていることは、学校での子どもの「成長した姿」、家庭での子どもの「成長した姿」を見つけ出し、「元気の出るメッセ-ジ」の交換を・・・。
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“ 「くさなぎ応援団」大活躍 ” 子どものために あなたの力もお貸しください (平成20年10月16日発行)
 今年度のテ-マは、「子どものために チ-ムプレ-で『アクション』」です。
 保護者や地域の力をお借りし、名木野っ子の学びと安全・安心を守る「くさなぎ応援団」を夏休み中に立ち上げました。只今、応援団は大活躍中です。その活動の一部を紹介します。
 O名木野っ子見守り隊
  ・育伸会四役-1学期に引き続き、毎週金曜日の朝、低学年玄関前で登校する子どもたちにあいさつと交通安全指導を継続中・・・。
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2学期も、学校・育伸会のチ-ムプレ-で「子どものためにアクション」 (平成20年9月9日発行)
 子どもたちの夏休みが終了しました。夏休み期間中子どもたちはほとんど学校には来ませんが、職員にとっては「かきいれ時」です。やることは、教師力向上ための研修、1学期の教育活動評価と2学期の活動準備、市親善水泳、陸上大会のための指導、くさなぎ学習タイム、水泳教室、職場見学の指導などです。
 今年度、学校独自に、また、市主催で行った幾つかの教師力向上のための研修を紹介します・・・。

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まず、育伸会四役から『アクション』という心意気が嬉しい (平成20年7月22日発行)
 6月26日(木)の育伸会四役会で、山田文知会長さんから次のような提案がありました。
 「 明日の朝から、校門付近で登校する子どもたちにあいさつをしませんか。期間は週1回金曜日、まず、終業式まで。可能な人は7時半に学校に集合してください。」
 さっそく、27日(金)の朝から活動が始まりました。写真は、第1回目交通安全指導の様子です。立ったところは、低学年玄関前と校門前です。
 私も朝、時間を見つけては立っているのですが、保護者の方々の力は私の比ではありません。役員の元気な「おはようございます」のあいさつを受け、最初は恥ずかしそうにしていた子どもたちも回を追うごとに元気なあいさつができるようになりました。あいさつの輪が広がっています。
 雨の日も続けた交通安全指導は、・・・。
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名小の特色ある活動 その1 「将来の自分づくりを支える活動」 (平成20年6月25日発行)
 「名木野小には、名木野小のよさを生かした誇れる教育活動」がたくさんあります。
 「主体的な学びを支える授業」「将来の自分づくりを支える活動」「共生の心を育てる仲間づくりの活動」、そして「名木野っ子であれば体験する伝統活動」です。
 「将来の自分づくりを支える活動(キャリア教育)」は、「自分づくりの授業(生き方講座、親子で仕事について語る会、職場体験)」と「社会体験活動(ボランティア活動、体験講座)」です。
 6月21日の「学習公開」、3、4、6年生の「親子で仕事を語る会」が行われました。年々、自分の仕事について語ってくださる保護者が増え、中身も充実してきています・・・。
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活動を通して子どもは育つ “どの子も輝く運動会” (平成20年6月02日発行)
 子どもたちが全校投票で決めたスロ-ガンは、「パワ-全開 ベストをつくして勝利をつかめ!」です。
 今年の運動会は最後の最後まで勝負はわからず、子どもも、保護者も、教職員もハラハラドキドキでした。運動会終了後に育伸会の有志のみなさんと懇親会を行ったのですが、子どもたちの活躍をめぐって本気になって語り合い、大人も盛り上がりました。
 今年の応援団長は、白組星野大希さん、紅組細野遼佑さん。解団式のあいさつでもわかるように、応援団長の重責を立派に果たしてくれました。星野大希さんの作文を紹介します・・・。
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今年度も 「笑顔あふれる学校~夢・挑戦、そして自信」を目指します (平成20年4月17日発行)
 「希望と飛躍」の子どもたちの笑顔を見ながら、「子どもたちの笑顔っていいものだ」と改めて感じています。笑顔があるところには笑顔が集まります。
 私は次のようなことがあると、「笑顔(スマイル)あふれる学校」になると考えています。
  ・「友だち・先生に会えるから、楽しいことがあるから」と『登校するのが楽しみ』
  ・「こんなことをがんばりたいな。伸ばしたいな」と『自分の夢(楽しみ)・目標がある』
  ・夢・目標の実現に向け、挑戦し、「これができるようになった。自分はやればできる」と、『自分の好きなことや得意なことをもっている』
  ・友だちが、先生が、家族が、『話を聞いてくれる。自分のことをわかってくれる』
 人間って、子どもでも大人でも、「自分のことをわかってくれる人がいる」という実感、そして、・・・。
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校長室
“子どもが主役” 「希望と飛躍」をお届けします (平成20年3月21日発行)
 学校だより10号、平成19年度の成果と課題に引き続き、平成19年度の教育活動の総まとめ「希望と飛躍」をお届けします。
 今年度の「希望と飛躍」は、「子どもたちの『笑顔』や子どもたちの活動が、より多くの人に見えるものにしたい」と考えました。そのために、「わが子はどこにいるのかな。」という保護者のみなさんの視点を大切にし、ポイントを絞り、紙面構成を工夫し、フルカラー印刷でお届けすることにしました。
 校長として私が担当した仕事は、6 年生と一緒に交流給食をしながら「名木野小の自慢」を探すことでした。学校だより第5号にも書きましたが、この国際化の時代、まず、「自分の学校を自慢できる子どもを育てたい」と考え、機会を見つけては「名木野小の自慢は?」と言い続けてきました。
 考えていた以上に子どもたちが自慢としてあげたのは「なんじゃもんじゃ」の木でした。この木は低学年玄関前にあり、春に雪のような白い花を咲かせます。そして、・・・。
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知力・社会力・体力のバランスのとれた子どもを育てる (平成20年2月29日発行)
 昨年に引き続き、1月下旬から校長室で6年生と交流給食をしています。最初にしてもらうのは、「十二支動物マスコット並べ」、次は「ビフォーアフター」、クラス写真で自分の成長を確認してもらいます。体だけでなく、頭も、そして、心も、どんどん成長しています。
 今年度、職員の取組のスタイルを一新しました。「知力(考える力)を育てる『しなやか』」「社会力(みんなと共に生きる力)を育てる『あたたか』」「体力(健康な体をつくる力)を育てる『すこやか』」の3つのプロジェクトを立ち上げ、バランスのとれた視野の広い子どもの育成を目指してきました。
 保護者の皆さんや子どもへのアンケート結果をもとに、子どもの成長の姿を確認しています・・・。
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生きていくうえで大切なことを教える (平成20年1月25日発行)
 「思いやり」母から学ぶ           唐橋 ユミ (フリ-キャスタ-)
 母は58歳です。母からは生きていくうえで大切なことを学びました。
 例えば、物事を客観的にみることです。小さいころは転校が多く、子どもたちによくからかわれました。その時、「遠くから友だちをみてごらん。いいところもあるはずよ。」と言われ、はたと気が付きました。以来、一面的に人を判断しないように心がけています。また、失敗した時でも、なぜ失敗したのかを、客観的にみるようにしています。
 「みなさんのお陰で生きていることを忘れない。」。母からは、こんなことも言われています。その影響もあって、・・・。
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学校支援ボランティア「くさなぎ応援団」の輪を広げたい (平成19年12月21日発行)
 高学年「理科」の活動支援をしていただく古田信賢先生を全校朝会で紹介しました。古田先生は、嶺崎2にお住まいで、中学校の体育教師として38年間勤務経験をお持ちです。先生はこれまで、自主的に、町内の3人の方を誘い、子どもたちの下校時を中心に通学路をパトロ-ルをされていました。今年はそれに加え、5年生の野菜づくりの先生、学校の樹木・草花の管理、栽培活動のアドバイスなど活躍いただいています。さらに、12月から3月までの期間「理科」の活動支援をお願いすることになりました。
 古田さんとお会いしたのは、昨年私が赴任直後でした。「子どもたちの安心・安全のために、町内の三本さん、渋谷さん、今井さんと一緒に、・・・。
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全国学力・学習状況調査から見えてきたこと (平成19年11月27日発行)
 文部科学省より、「全国学力調査・学習状況調査」の結果が示されたことはご存知のことと思います。
この調査は、文部科学省が①小学校6年生と中学校3年生を対象に、②国語と算数・数学の学力実態、並びに学習状況を把握するために実施したものです。③学力調査は、基礎問題(知識や技能を問う問題)と活用問題(知識や技能を活用する力を問う問題)で構成されています。
 名木野小の6年生も学力実態、学習状況調査に参加しました。結果の概要をお知らせします・・・。
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「愛言葉」で、自分や友だちを大切にする子どもを育てる (平成19年10月26日発行)
 「やってみせて、いってきかせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かず」
 この言葉をご存知でしょうか。山本五十六が言った言葉として有名ですが、古くから長岡で言い伝えられて来た言葉だと言われています。
 この言葉は本当にすばらしい言葉だと考えます。なぜならば、まず、人を育てるプロセスが示されているからです。教える側からみると・・・。
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名小の財産“オリジナルガイドブック”を活用し、子どもを育てる (平成19年9月28日発行)
 海外の日本人学校に赴任した友人から、「外国の人たちは自分の国の自慢をストップというまで語り続ける。」という話を聞いたことがあります。確かにいろんなところで、民族衣装をまとい踊ったり、料理を披露している外国人を見かけます。残念ながら私は日本の歌を歌う程度のことしかできません。この国際化の時代、まず、「自分の学校を自慢できる子どもを育てたい」と考えています。
 昨年、みつけドットコムで学校自慢の取材がありました。その時に、私が名木野っ子の自慢として話したことは、次の3つでした・・・。
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体で覚えたことは忘れない -夏休みでなければできない体験- (平成19年7月20日発行)
  「夏休み」というと、「体で覚えたことは忘れない」という高倉健のCMを思い出します。
確かに小さい頃に身につけ、「体で覚えたこと」、それは、大人になって急にやってもちゃんと出来るのです。私は小学生時代に祖父から教えてもらった鎌研ぎ、家庭科で習ったボタンつけ、干し柿の皮むきなどが今でも役立っています。
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「わが家のルール」 (平成19年6月28日発行)
  新聞の投書欄におもしろい特集がありました。特集テ-マは「わが家のル-ル」です。
  読んでみると「よそはよそ。うちはうち」「テレビをつけない。ゲ-ムを買わない」「互いに声を掛け合い、あいさつをかわす」いろんなル-ルがありました。ここでいいのは、「我が家はこれで行く」という大人の決断があり、「それを続けている」ということです。
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どの子も輝く運動会 (平成19年5月22日発行)
  子どもたちが全校投票で決めたスローガンは、「炎のように熱く燃えろ みんなのパワーで奇跡をおこせ!」です。
  「運動会」  みなさんはどんなことを思い出しますか?ある会社が「運動会の思い出」アンケートを・・・。
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「笑顔あふれる学校~夢・挑戦 そして 自信」を目指して (平成19年4月13日発行)
  新入生81名を迎え、全校児童434人、職員数34名で19年度がスタートしました。
  始業式で子どもたちに、「1年生にやさしく教えてやってください」「あいさつ名人になってください」「春を探してください」と・・・。
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